沖縄観光情報:梅雨時期の沖縄で何しよう?5月・6月に人気の沖縄観光スポット5選

梅雨時期の沖縄で何しよう? 5月・6月に人気の沖縄観光スポット5選

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post : 2015.05.03 08:00

梅雨時期の沖縄で何しよう? 5月・6月に人気の沖縄観光スポット5選

 

梅雨の時期マリンレジャーはできないし…沖縄でどう過ごそうか迷う方も多いのではないでしょうか?そこで雨が降っても沖縄を存分に楽しむことができるスポットをご紹介します!
 

 

 

① 牧志公設市場

 
沖縄の台所””活気ある公設市場の中は沖縄の食材がいっぱい溢れています。その中でもひときわ目を引くのが沖縄の色鮮やかな魚たち。カラフルな魚が並ぶ沖縄の市場の光景は初めて見る方にとって驚きの光景なようです。
 
牧志公設市場の2階にある食堂では、1階の市場で購入したお魚を調理してくれるところもあります。自分で選んだ新鮮な魚をその場で調理してもらって、食べられるなんて贅沢ですよね。
 

牧志公設市場は沖縄の台所

 

南国らしいカラフルなお魚にたくさん出会えます!

 

牧志公設市場の活気溢れる人たちに出会おう

 
<牧志公設市場の詳細情報>
住所/沖縄県那覇市松尾2-10-1
電話/098-867-0111
 
牧志公設市場の詳細情報はこちら

 

 

② 本部町 ”よへなあじさい園”

 
本島北部の本部町伊豆味(いずみ)にある”よへなあじさい園” 万株・30万輪を超える数のあじさいが丘一面に咲き誇っている光景は、とても感動します。本土のあじさい園の侘び寂びの世界感とは違い、ヘゴなども一緒に生えている亜熱帯な沖縄ならではの風景を楽しむことができます。梅雨のシーズンだからこそ見られる景色をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか?
 

よへなあじさい園

 
園主のウトさん。今でも自らあじさい園の手入れをしているそうです。
 
よへなあじさい園のうとさん
 
<よへなあじさい園の詳細情報>
住所/沖縄県本部町字伊豆味1312
電話/0980-47-2183
※2015年は5月9日(土)から開園予定
 
よへなあじさい園の詳細情報はこちら
 

 

③ おきなわワールドでヘビと遊ぶ!?

 
おきなわワールド園内にある”ハブ博物公園”では、大蛇と添い寝することができます。
はじめは怖くてなかなか慣れないかもしれませんが、触ってみると冷たい肌触りが心地良くなってくるのだとか。園内には、他にもちょっと変わった生きもの達とふれあえるコーナーがあったり、向かいには鍾乳洞カフェがあったりと、1日の半分をここで過ごせてしまうほど目白押しです。
 

おきなわワールドのハブ博物公園

 
ヘビの表面はひんやりしていて、慣れると気持ちいいんですよ〜。
 
おきなわワールド 文化王国・玉泉洞内 ハブ博物公園
 
<おきなわワールド 文化王国・玉泉洞の詳細情報>
住所/沖縄県南城市玉城字前川1336

電話/098-948-3222

おきなわワールド 文化王国・玉泉洞内 ハブ博物公園

の詳細情報はこちら
 

 

④ 末吉公園でホタル鑑賞

 
梅雨だからこそ楽しめる『ホタルの観賞』。日本には50種類以上のホタルがいますが、そのうち約半分が沖縄にいます。那覇市環境保全課は毎年、末吉公園でホタルの観察会を主催していて、時期によってはホタルの幼虫の発光観賞もできるそうです。暗い公園内を歩くので、観察会に参加するのが安全です!都会の中にある自然のオアシスで、ぜひホタル鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょうか?
 

ホタルにあいに行きましょう!

 
たくさんのホタルたちを観ることができます。
 
ホタルの観賞が那覇で楽しめます
 
<那覇市立森の家みんみん(末吉公園内)の詳細情報>
住所/沖縄県那覇市首里儀保町4-79-8
電話/098-882-3195
 
那覇市立森の家みんみんの詳細情報はこちら
 
 

⑤ 泡盛酒造めぐり

 
沖縄には全部で48個の泡盛酒造があります。これはお酒が飲める人限定のおとなの楽しみですが、いくつかの泡盛工場では一般客にも見学をさせてくれる場所もあるので、沖縄観光のひとつとしてぜひオススメのスポット。
 

くぅーすの杜 忠孝蔵

 
泡盛を造る行程や蔵の様子を見せてくれたり、中には手作りでの瓶作りの行程や貯蔵庫の見学をさせてくれる酒造もあります。豊見城市にある忠孝酒造は、那覇空港から近いので旅の最終日に立ち寄るのもおすすめです。気に入った泡盛があればお土産用にどうぞ。
 
忠孝蔵の泡盛
 
<くぅーすの杜 忠孝蔵の詳細情報>
住所/沖縄県豊見城市名嘉地132
電話/098-850-1257
 
忠孝酒造の詳細情報はこちら
 
 
沖縄は雨が降る確率がとっても高い地域なので、もしもの時のプランとして雨の日プランを考えておくことをオススメします。雨で予定が台無しになってしまっても、落ち込むことはありません。梅雨の時期だからこそ見られる景色を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか?
 
 
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沖縄CLIP編集部

 

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