沖縄観光情報:第22回羽地ダム鯉のぼり祭りで、地元ならではののんびりな休日を

第22回 羽地ダム鯉のぼり祭りで、地元ならではののんびりな休日を

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post : 2015.05.14 12:00

この記事は、2015年に開催された「羽地ダム鯉のぼり祭り」のレポート記事です。次回は2016年4月30日(土)・5月1日(日)に開催予定です。詳しくは、記事の最後でご紹介しています。
 
GW後半のスタートとなった5月2日(土)・3日(日)の2日間、羽地(はねじ)ダム(名護市田井等)とその周辺にて『第22回 羽地ダム鯉のぼり祭り』が開催され、約400匹もの鯉のぼりが、やんばるの空を元気いっぱい舞いました。

 
主催は、名護市商工観光課が中心となった実行委員会。子どもたちの健やかな成長を願って開催される、毎年恒例、そして地元主体のお祭りです。

 
メイン会場までは、付近の羽地区センターから、シャトルバスが運行され、アクセスもスムーズ。家族連れを中心に、多くの外国人も足を運んでいました。県内からの来客がほとんどで、地元ならではの、のんびりした雰囲気も特徴です。

 
「うりずん」と呼ばれる沖縄では初夏にあたるこの季節、北部地域の色濃い自然をバックに悠々と泳ぐ無数の鯉のぼり達の、何とも清々しいこと!

 
北部ならではの色濃い木々と水場ならではの湿り気ある新鮮な芳香を感じられるのも、他地域の鯉のぼり祭りでは、得られない魅力かもしれません。

 
期間中は、手作り鯉のぼり総選挙、うなぎつかみ取り大会、羽地大川生き物探検、羽地ダム施設探検、親子手作りおもちゃ教室、カヌー体験など、様々なイベントも催され、お祭りを盛り上げていました。


 
また、メイン会場の多目的広場には、特設ステージが設けられ、高校生バンドや、エイサー、カラオケ選手権など、地元住民が主役のステージもたくさん。さらに、地元の取れたて野菜販売をはじめ、お祭りに欠かせない各種屋台も多数出店しており、いつもは仕事で忙しいお父さん方も、この日ばかりは青空の下、気持ちよさそうにビールを口に運んでいました。

 
来年のGWは、北部ならではの自然と地元の人々の笑顔に囲まれてみてはいかがでしょうか。観光客の人混みや大渋滞とは無縁の落ち着いた連休を過ごせること、請け合いですよ。

 
 
第22回 羽地ダム鯉のぼり祭り
日程/2015年5月2日(土)・3日(日)
時間/10:00~夕方頃(17:30 シャトルバス最終便発)
会場/羽地ダム湖畔およびその周辺(名護市)
主催/羽地ダム鯉のぼり実行委員会
電話/0980-53-1212(名護市商工観光課 内線140)
Webサイト/http://www.city.nago.okinawa.jp/4/3356.html
 
 
 
沖縄CLIPフォトライター 小川 研(Qey Word)
 
■ 編集部追記
次回は以下の日程で開催予定です。ぜひご参加ください。
< 羽地ダム鯉のぼり祭り >
日程/2016年4月30日(土)・5月1日(日)
場所/羽地ダム湖畔及び周辺
 
 
▼関連サイト:
色とりどりの鯉のぼり700匹が悠然と大空を泳ぐ北部地域最大級のイベント「第25回 奥ヤンバル鯉のぼり祭り」
沖縄の大型ダムで遊ぶ&学ぶ『大保ダムまつり』
古き良き沖縄の“海辺”で過ごす静粛な一夜「屋我地ビーチ キャンプ場」
 
 
 
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