沖縄観光情報:沖縄の海を満喫するなら、うるま市がおすすめ!沖縄のビーチの楽しみ方3選

沖縄の海を満喫するなら、うるま市がおすすめ!沖縄のビーチの楽しみ方 3選

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post : 2015.05.27 08:00

うるま市のビーチは穴場です

 
沖縄観光の楽しみの1つと言えばやはり「海(ビーチ)」ですよね!  沖縄の海は透明感があり、水色とエメラルドグリーンが複雑に溶け合って変化する様子が美しく、例え泳げなくてもただ見に行くだけでも十分感動を味わうことができます。
 
知名度が高く人気のあるスポットと言えば古宇利島の古宇利ビーチや北谷のアラハビーチ、サンセットビーチ、宜野湾のトロピカルビーチなどが挙げられますが、今回は意外と知られていないうるま市の海をご紹介したいと思います。 次回の沖縄観光の際はぜひ、うるま市の穴場を楽しんで下さい!
 

 

①うるま市の海でダイビングを楽しむ

 
まず最初は、うるま市で30年以上ダイビングショップを営むマリンスペースをご紹介。 せっかくなのでダイビング体験はいかがでしょうか? 沖縄には数えきれないほどのダイビングショップがありますが、経験の長いショップは信頼感があり、ダイビングが初めてという方でも安心して潜ることができます。
 
うるま市の海でダイビング
 
うるま市の平安座(へんざ)漁港からボートで15分ほどの無人島へ行き、そこから少し沖の方までボートで出たところから潜るとこのような美しい世界が見られます。 沖縄の海は上から見ても潜ってもキレイ!!
 
うるま市の海でダイビングしてみましょう。南国の熱帯魚もみれますよ
 
こちらは、周囲70mもあるコモンシコロサンゴ。間近でみると迫力満点です。
 
巨大サンゴ
 
<ダイビングショップ「マリンスペース」の詳細情報>
住所/沖縄県うるま市字赤道173-3
電話/098-973-9193
>> 日本有数のアオサンゴ群落が美しいうるま市でのダイビング
 
 
 

②フライボードで空飛ぶ体験

 
新感覚のマリンスポーツ「フライボード」をご存知ですか? 水上バイクのエンジンとボードを専用ノズルでつなぎ、海から吸い上げた水を勢いよく噴射して水面から浮上し空を飛ぶフライボードは実はフランス生まれ。 12才以上(40kg以上)から楽しむことが可能です。
 
新感覚のマリンスポーツ、フライボード
 
見た目は難しそうですが、10分ほど練習をすればほとんどの人が空飛ぶ体験ができるので(個人差はあります)非日常的な思い出を残したいと思っている方にはお薦め!! うるま市の海をひとり浮いている。そして見上げると広い空。 この爽快感はクセになります。
 
宇堅ビーチのフライボード
 
フライボードは、小学生でも体験できます。また1年を通じて楽しめるのでぜひチャレンジしてみてくださいね。
 
 
<アクティビティの詳細情報 >
所在地/沖縄県うるま市宇堅644-3
予約制(当日予約可)/098-898-0556(レイフラット)
 
③伊計ビーチで何もしない贅沢を
 
最後に「アクティビティは苦手……ゆっくりのんびり過ごしたい」という方にお薦めの「伊計ビーチ」です。 沖縄本島から海中道路を渡り、平安座(へんざ)島と宮城(みやぎ)島を通って1番奥にある離島にあります。透明度の高さが感動的!

 

透明感抜群の伊計ビーチ

 
波の音に耳を傾け、海風を感じながらただ海を眺めているだけで日頃の疲れがスーーーッと消えていくのが不思議です。 何もしない贅沢な時間……  波は穏やかで、潮の干満に関係なく海に入ることが出来るのも伊計ビーチの特徴。 そしてバーベキューの食材や鉄板、ガスなどは施設内で用意されているので、手ぶらで行ってもバーベキューを楽しむことが出来ます(要予約)。
 
伊計ビーチで何もしない贅沢を
 
ガラスボートもおすすめ!大きなサンゴ礁や熱帯魚の群れを見ることができます。
 
ガラスボート
 
<伊計ビーチの詳細情報>
住所/沖縄県うるま市与那城伊計405
電話/098-977-8464
 
 
沖縄の魅力はたくさんあると思いますが、滞在中やはり「海」は外せませんよね? 海に囲まれた沖縄は魅力的なビーチが数えきれないほどたくさんあります。まだまだ観光客には知られていない穴場も残っていますので、あなたのとっておきビーチをぜひ探してみて下さい。 
 
 
 
◎ 沖縄のビーチ情報はこちらでも紹介しています。

 

沖縄CLIP編集部

 

 
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