沖縄観光情報:沖縄でゆったり過ごすならうるま市へ。上質な大人時間の過ごし方

沖縄でゆったり過ごすならうるま市へ。上質な大人時間の過ごし方

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post : 2015.06.01 08:00

うるま市でしっとりとした休日を

 
一年を通して観光客で賑わっている沖縄ですが、特に観光シーズンのピークは那覇市内はどこも人でいっぱい! 疲れた体を休めるために沖縄を選んだはずなのに、これではかえって疲労が溜まってしまいますね? そこで今回ご紹介するのは、しっとりとした大人の沖縄旅行を楽しみたい方のためのプランです。
 
 

 

①隠れ家宿で過ごす贅沢な時間

 
沖縄本島から車で行ける離島、伊計島。 さとうきび畑が一面に広がり、沖縄の離島らしいのんびりとした風景を見ることができます。 そんな伊計島にひっそりと佇む「はなりびら」は全5室の小さな隠れ家宿。 何と全室露天風呂付きなのです。
 
隠れ家宿「はなりびら」で最高に贅沢な時間を
 
 晴れた日の夜はお風呂に浸かって空を見上げると満点の星空が、そして朝は小鳥のさえずりと差し込む日の光で目覚める……。最高の贅沢を味わえます。
 
隠れ家宿「はなりびら」で最高に贅沢な時間を
 
<はなりびらの詳細情報>
住所/沖縄県うるま市与那城伊計90
電話/098-977-7600
>> 沖縄県うるま市伊計島にある隠れ家宿「はなりびら」
 
 
 
 

② 窓を開け放して海音に癒される

 
自然と対話が出来るようなホテルをもう1つご紹介します。 うるま市の海中道路を伊計島に向かって進むと右手に橋が見えるのですが、橋を渡った先が浜比嘉島。神々が住む島と言われている浜比嘉島は、不思議と心も身体も安らぐ場所です。 そんな島の端にひっそりと佇むのは「413はまひが ホテル&カフェ」。
 
413はまひが ホテル&カフェ
 
自然に囲まれたこちらのホテルは、夜になると星空と波の音しか聞こえず、静寂に包まれます。 しっとりとした時間を過ごしたい方にはぴったり。
 
白を基調とした落ち着いた雰囲気の部屋
 
<413はまひが ホテル&カフェ の詳細情報>
住所/沖縄県うるま市勝連浜548-4
電話/098-983-1413
 
③大人の隠れカフェ
 
カーナビに入力をしても「こんな僻地に本当にカフェが?」と辿り着けるか不安になるカフェがあります。お店の名前は「café PIPINEO(カフェ ピピネオ)」。 人の気配が一切感じられないほどの場所に立っているというのに、噂は口コミで広がり「普通のカフェでは物足りない」女性も喜んで足を運ぶそうです。
 
カフェ ピピネオ
 
全てが手作りというこちらの空間は、どこを切り取っても絵になります。
 
どこを切り取っても絵になる空間
 
オーナー自慢のシナモンロールは焼き立てのホカホカをいただくことが出来ます。 持ち帰りもできるので「デザートにシナモンロールを食べようと思っていたのに、ランチでお腹が膨れてしまって入らない!」という場合も安心です。
 
オーナー自慢のシナモンロールは持ち帰りも可能
 
<カフェ ピピネオの詳細情報>
住所/沖縄県うるま市赤野230-1
電話/098-974-1727

④うるま市のパワースポット

 
最後はパワースポット巡りが好きな方へお薦めしたいスポットを紹介します。 うるま市の海中道路を渡り、平安座島と伊計島に挟まれている、宮城島の中にある「果報(かふう)バンタ」は幸せを呼ぶ岬として地元の人や観光客からも人気です。「果報(かふう)」は沖縄の方言で「幸せ」、バンタは「崖、岬」という意味です。 標高約120mからの眺めは絶景!
 
標高約120mからの眺めは絶景
 
<果報バンタの詳細情報>
住所/沖縄県うるま市与那城宮城2768 (株)ぬちまーす敷地内
 
 
 
 
 
アクティブに動き回る沖縄旅行も良いけれど、うるま市の自然に癒されしっとりと過ごすのもおすすめです。沖縄のゆったりとした時間の流れのなかで、最高に贅沢な大人の過ごし方を楽しんでみてはいかがですか?
 
 
 
 
◎ しっとりと過ごしたい大人のための宿はこちらでも紹介しています。

 

沖縄CLIP編集部

 

 
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