沖縄観光情報:沖縄の暑い夏はこうやって楽しもう!沖縄県民推薦!夏の沖縄の楽しみ方5選

沖縄の暑い夏はこうやって楽しもう!沖縄県民推薦!夏の沖縄の楽しみ方 5選

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post : 2015.06.13 12:00

夏のおきなわ季節の楽しみ

 
梅雨が明けたら、いよいよ沖縄の長い夏が始まります!沖縄の夏は、長いからこそ、夏を満喫できる必至アイテムや楽しみもいろいろありますが、今回の内容は、地元の人も旅行者でも気軽に楽しめるものばかりをご紹介します。
 
 

 

① ビーチパーティーは沖縄の夏に欠かせない!

 
梅雨が明け、本格的に夏が始まると、ビーチパーティーの季節です。沖縄では、ビーチパーティーが、友人や職場、親戚との大事なコミュニケーションツールとなっていて、夏の間は、毎週末ビーチパーティーに参加している強者もいるほど。そんな沖縄では、晴れた日のビーチでバーベキューをしている人達を見かけます。
 
ビーチパーティーでバーベキューを楽しむ
 
真っ青な海で遊びながらバーベキューを楽しんだり、仲間とビーチバレーやサッカーに興じたり、潮干狩りや魚を捕ってきてその場で焼いて食べたり、海に沈む美しいサンセットを見ながらビール片手に友人達と語り合ったり、場所やメンバーで楽しみ方はいろいろです。
 
ビーチバレー
 
ビーチでも、道具と食材がセットになっているバーベキューセットを用意してもらう事ができる施設も多いので、沖縄の夏の思い出にビーチパーティーを体験してみてはいかがですか?
 
仲間で集まっている写真
 
▼ ビーチパーティーができるビーチやツアーの詳細はこちらから。
>> ファミリーでも安心!宜野湾市のトロピカルビーチで、おもいっきり遊ぼう!
>> 北谷町サンセットビーチは、街の遊びも海の遊びも楽しめるタウンビーチ
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② 沿道で見かけるアイスやさん

 
沖縄にはアイスクリームやさんは色々ありますが、夏の時期にしか出会えないアイスやさんがあります。国道58号線などの大きな通りで、青と白のパラソルが見えたら、それは【ビックアイス】の目印です。【ビックアイス】で販売されている「アイスクリン」とは、アイスとシャーベットの中間のような食感で、昔なつかしい素朴な味のアイスクリームです。味は、基本的にバニラですが、場所によってはチョコ味やシークァーサー味も楽しめます。
 
ビックアイス
 
ドライブ中、青と白のパラソルを見かけると、つい車を停めて、買いたくなってしまいます。アイスクリンを売っている子は必ず美少女という都市伝説もあるほど、地元の人に愛されている路面アイスクリームやさんです。
 
「アイスクリン」はアイスとシャーベットの中間
 
<沖縄ビックアイスの詳細 >
営業時間/10:00~18:00くらいまで
電話番号/0980-51-6565
 
 
 
③夏の必至アイテム、Tシャツを着こなす
 
沖縄の長い夏を過ごすために必要なアイテムがTシャツです。夏の初めにお気に入りを選ぶのも、楽しみの1つです。アーティストの絵の入ったオリジナルTシャツや、沖縄らしいデザインのTシャツ、面白い言葉の入ったTシャツなど、家族や仲間とおそろいで購入したり、Tシャツの楽しみ方もいろいろあります。自分に合った、素敵なデザインのTシャツを探しに行きましょう!
 

店内の写真

 
デザイン性の高い商品を選ぶなら、国際通りにあるTシャツ専門店「T-SHIRT-YA.COM国際通り店」。専門店だけにTシャツをメインに300種類を超えるアイテムを取り揃えています。
 
琉球の古典柄を使用したブランドや、ポップな沖縄カジュアルなど、沖縄の要素をポップにかっこよく見せるデザインで、どれも沖縄への愛を感じるオシャレなアイテムばかりです。お店では、オリジナルデザインの他、地元のミュージシャンとのコラボTシャツのブランドなども扱っているので、好きなアーティストのTシャツがないか探してみるのも良いかもしれませんね。
 
沖縄らしいさわやかなTシャツ
 
<T-SHIRT-YA.COM国際通り店の詳細情報>
住所/沖縄県那覇市牧志3-1-8 2F
営業時間/10時〜21時
 
 
 
 

④ビールと音楽好きにはたまらない!贅沢な夏フェス!

 
沖縄県外でも活躍しているアーティストも出演する生ライブを堪能しながら、工場直送のおいしい生ビールが堪能できる、沖縄の夏フェス、それがオリオンビアフェストです。2014年は石垣島、宮古島、そして沖縄本島で開催されました。
 
オリオンビアフェスト
 
入場無料で、ステージを目の前に、オリオンの生ビール片手にライブが楽しめます。
 
入口で、成人識別リストバンドを手首に装着すると、1杯300円で生ビールが楽しめる上、ステージの周囲にはビールに合う、おいしいおつまみの売っている屋台もずらりと並んでいるので、ビールもおつまみがなくなっても、ライブを堪能しながらじゃんじゃんおかわりができるのです。
 
ライブにノリノリ
 
毎年、どんなアーティストが登場するかも大きな楽しみの1つ。毎年フェスをきっかけに仲間やファミリーで集まって、ワイワイ満喫しています。昼間から何時間も楽しむ人達もいます。最後は花火で締めくくりです。こんな楽しく贅沢な、夏フェス、ぜひ1度は足を運んでみてくださいね!
 
ディアマンテスの写真
 
<オリオンビアフェストの詳細情報>
開催日程/毎年7月〜8月頃に開催
開催場所/沖縄本島、石垣島、宮古島 (予定)
 
 
 
 

⑤迫力満点のエイサー!

 
沖縄の夏の風物詩、エイサー。エイサーは、先祖を供養するための踊りで、各地域の青年逹が地元の通りや家の前を踊りながら練り歩きます。旧盆の期間は、沖縄県内各地でエイサーを踊ってる姿を見る事ができます。そんなエイサーは、最近では、国内や海外のお祭りなども招待され披露するほど、沖縄の代表的な伝統芸能の1つになっていますが、本場の踊りは各地域毎に伝統の踊りがあり、地域毎にファンもおり、追っかけや各地域の道ジュネーの時間を調べてはしごをして見て回る人がいるほどの人気です。
 
エイサーを楽しめる「沖縄全島エイサーまつり」は、3日間をかけて沖縄県内各地からエイサー隊が集まり、各地域のエイサーを披露し、観客動員数が31万人という、まさに県内最大級のエイサーの祭典です。
 

一列に並んだエイサー隊

 
エイサーは地域を踊りながら歩く道ジュネーというスタイルで、旧盆の3日間先祖を供養ために、その地域を踊り練り歩くのが本来の姿。沖縄全島エイサーまつりの前夜祭では、まつりに参加した県内の様々な地域の道ジュネーをまとめて見ることができます。
 
ミチジュネー
 
ピエロのような存在のちょんだらー。酔っ払いに分して、エイサーを盛り上げる大事な存在です。
 
ちょんだらー
 
▼ エイサーまつりの詳細はこちらから。
 
 
 
いかがでしたか?長い沖縄の夏にかかせない、地元の人が楽しみにしているアレコレをご紹介しました。夏に沖縄に遊びにくるのなら、地元の人が大好きな夏の楽しみを体験すれば、もっと沖縄が好きになること間違いなしです。ぜひ、旅行のスケジュールを調整して、ディープな沖縄の旅を体験してみるのはいかがですか?
 
 
 
◎ 夏の沖縄の楽しみを見つけられる記事は、こちらでも紹介しています。

 

沖縄CLIP編集部

 

 
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