沖縄観光情報:沖縄の夜は長くて熱い!お酒を飲みながらワイワイ過ごしたい方必見!沖縄の夜の過ごし方

沖縄の夜は長くて熱い!お酒を飲みながらワイワイ過ごしたい方必見!沖縄の夜の過ごし方

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post : 2015.06.24 08:00

沖縄の夜は長くて熱い!お酒を飲みながらワイワイ過ごしたい方必見!沖縄の夜の過ごし方

お酒は好きですか? ビール、ワイン、日本酒、泡盛……種類はいろいろありますが、お酒は人と人の距離を縮めてくれる力があります。「飲みニケーション」という言葉もありますね。


お酒を飲んでほろ酔い気分になると、普段あまり話せない相手とも気軽に話が出来るようになったり、少し話しづらいことも話せるようになったり。相手とのコミュニケーションが円滑になり、交流が深まることも。飲み過ぎはいけませんが、適度なお酒は疲労を和らげてくれ、体にも良いと言われています。 沖縄滞在の夜はお酒を飲んでワイワイ盛り上がって下さい。

① オープンはお天気次第

「屋台はおじさんが集まるもの」と決めつけていませんか?「仕事帰りにフラッと寄って軽いおつまみをアテに一杯」というように気軽に利用することの出来る屋台は、若い世代から年配の方まで幅広い年齢層が楽しくお酒をのむことが出来る場所。 ゆいレールの県庁前駅すぐ近く、沖縄銀行本店横の駐車場内に夜になると出没する屋台があります。

二代目 猫舌

昼間は駐車場として使われているスぺースは、20時半になると屋台「二代目 猫舌」へガラリと変身。夏は串カツ、冬はおでんを楽しむことの出来る二代目 猫舌のファンは多く、毎晩地元の常連客で賑わいます。夏も夜も長い沖縄。偶然隣り合わせた客同士が意気投合し、次の店へハシゴすることも珍しくありません。

夏は串カツ、冬はおでん

お店の営業はお天気次第。強風、暴風、雨風が強い場合はお休みとなりますのでご注意ください。

お店の営業はお天気次第

二代目猫舌の詳細情報

住所/沖縄県那覇市久茂地3-20-9 オナリ橋駐車場内
電話/080-6133-4092
二代目猫舌の詳細はこちら>>

② 朝まで飲める本格琉球メキシカンレストラン

お次は国際通りのほど近く、パラダイス通りにある本格琉球メキシカンレストラン「BORRACHOS(ボラーチョス)」。メキシコと琉球の良さでもある明るさと陽気さが詰まったお店です。 オーナーの潮さんは食の研究やお店で使うデコレーションやスパイスなどの買い付けのため、毎年メキシコを訪れるのだそう。そんなBORRACHOSでいただけるのは、メキシコと琉球の食材をコラボレーションしたメニュー。

チップスにつけるのは島らっきょうとサボテンを使ったサルサソース

スパイシーなメキシカンスープと沖縄そばをかけあわせたメキシカンそばや、沖縄県産野菜を使ったピザ、島らっきょうとメキシコのサボテンを使ったサルサソースなどオリジナルティーに富んだものばかりです。

フローズンマルガリータ

メキシコと言えばやはり有名なのはテキーラ!お店には何と50種類以上の品揃えというから驚きです。そして食後のデザートとしてもお薦めなのはフローズンマルガリータ。お店は朝の5時まで(日曜日のみ2時まで)オープンしているので「今日は朝まで飲もう!」という時には嬉しい1軒ですね。

平日と土曜日は朝の5時まで開いているBORRACHOS

BORRACHOSの詳細情報

住所/沖縄県覇市牧志1-3-31 太平ビル 1F
電話/098-943-4488
BORRACHOSの詳細はこちら>>

③沖縄のクラフトビールはここで飲める!

「とりあえずビール!」で始まる日本の飲み会。この言葉がもう決まり文句になってしまったほど日本人はビールが大好き。そして、暑くて湿度の高い沖縄の夏にはワインよりもビールが似合います。 ということでご紹介するのは北谷町砂辺(ちゃたんちょうすなべ)の住宅街にある「craft beer pub 地ビール酒場 Beer Rize(ビアライゼ)」。

craft beer pub 地ビール酒場 Beer Rize(ビアライゼ)

こちらのビアパブではオーナーの待鳥さんが厳選したクラフトビール(北は北海道から南は石垣島まで)11種類がいただけることもあり、地元客や近くに住む外国人で毎晩賑わっています。 「クラフトビール」は小規模なビール醸造所でビール職人が精魂込めて造っているビールのことで、大手メーカーには出せない味わいを楽しむことが出来ると人気です。


「ありがとう」という名の沖縄のクラフトビール「ニヘデビール」は芳醇な麦の香りとホップのバランスが良く、苦みと爽快感も味わえることから高く評価されています。国際ビール大賞7年連続受賞、そしてビールのオリンピック「ワールドビアカップ」で受賞したことも。

沖縄のクラフトビール「ニヘデビール」

フードメニューはハモンセラーノや自家製ソーセージ、フィッシュ&チップス、スパイシーチーズポテトなど、クラフトビールとのマリアージュを考えられたものばかり。 「この街にこんなお店があったら」という待鳥さんの思いが形になったビアパブは、多くの人たちの理想のお店でもあるようです。

ビアパブBeer Rize(ビアライゼ)

Beer Rize(ビアライゼ)の詳細情報

住所/沖縄県北谷町宮城1-464-1F
電話/098-911-2278
Beer Rize(ビアライゼ)の詳細情報はこちら>>

④宮古島の風習「オトーリ」、体験してみますか?

最後は宮古島に伝わるちょっとユニークなお酒の飲み方「オトーリ」をご紹介したいと思います。オトーリを始めるためにはまず泡盛を囲んで円座になり、司会役がオトーリの開始と最初の「親」を決めて口上を述べます。口上は今日集まった人たちに対するメッセージや今後の抱負など、内容は様々。

宮古島に伝わるお酒の飲み方「オトーリ」

その後で親は杯を飲み干し、同じ杯に泡盛を注ぎなおして隣の参加者に渡します。注がれた人はその酒を飲み干し、親に返します。すると親は返された杯に再度酒を注ぎ、先程飲み干した人の隣の人に杯を渡します。渡された人は先ほどの人と同じように飲み干し、親に返します……とこのように、参加者全員に杯が渡るまで繰り返し、一周したら親が〆の口上を述べて、次の親を指名します。

オトーリはなかなか危険な飲み方かもしれません

飲めない人には罰ゲームのようなオトーリですが、無理は禁物です。オトーリが初めての人には宮古島の観光課から「オトーリ免許」の仮免許が発行されるので、欲しい方はぜひ挑戦してみて下さい。

オトーリ免許

宮古島の風習「オトーリ」の詳細情報

宮古島の風習「オトーリ」の詳細情報はこちら>>



いかがでしたか? 最後のオトーリ、泡盛以外のお酒でも試してみたら面白い適度なお酒は食欲増進作用やストレスを和らげる効果、人間関係を円滑にする効果などがあり、体にも良いと言われています。しかし、ついつい飲み過ぎて翌日二日酔い……などということも。お酒の量や飲むスピードはご自分でしっかりと管理して、楽しみましょうね。



◎ お酒好きな方へお薦めの記事はこちらでも紹介しています。




沖縄CLIP編集部


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