沖縄観光情報:本当に元気になるから、おすすめしたい。「飲みやすくなったノニジュース」

本当に元気になるから、おすすめしたい。「飲みやすくなったノニジュース」

post : 2015.09.09 12:00

沖縄のみならず、首都圏まで亜熱帯化しているかのような日本。不安定な気候に負けず、みんなが毎日元気に過ごすために朝晩ひと飲みずつ、ぜひオススメしたいのが、久米島物産販売の「飲みやすくなったノニ」です。

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私がこの「飲みやすくなったノニ」を知ったのは、「産業祭り」という1年に1度開かれる沖縄の特産品大見本市でのことでした。そこで出会った久米島出身の吉田優香さんという女性。見るからにエネルギッシュで、聞けば久米島紬観光レディをしながら社長業もこなし、実はネイリストで、久米島の特産品開発にも関わっているというハイパーぶりです。

 
リトハクの久米島取材のときには、コーディネーター兼モデルさんとしてお世話になったのですが、その時にお会いした優香さんのお母さんから聞き出した優香さんの元気の秘密。それが、毎日飲んでいるという「ノニ」だったのです。早速購入して朝と夜1杯ずつ飲み始めたら、本当に体がスッキリして仕事もはかどるようになりました。
 
 
あくまでも個人的な感想ですが、コンビニエンスストアなどに売っている市販の栄養ドリンクは、細胞に外から刺激を与えて元気にするような感じ。それに対して、ノニは細胞そのものにじわっと浸透して、役立つものと余計なものを整理整頓してくれて、その結果、役立つものがスムーズに力を発揮できるようになり、自然にスッキリして元気が出てくる。そんな感じがしています。
 
青臭い、と言われがちなノニですが、私が飲んでいる「飲みやすくなったノニ」は、はっきり言って全然青臭くありません。むしろ、ソーダ割りにしてノンアルコールカクテルとして楽しみたいぐらいです。なぜ臭くないのか? 優香さんに尋ねてみると。

 
「熟していないノニを収穫して、短い熟成期間でボトル詰めすると、青臭くなります。うちのノニジュースは、昔からおじいおばあがやっていたのと同じ方法。白く完熟したものをとって、1年以上適切な温度で熟成させてます。寝かせるほど飲みやすくなる。ワインと一緒かも。ノニはくさらないから、島には、5年以上自宅で熟成させてる人もいますよ」とのこと。

 
原料のノニは、久米島から船でしかいけないオーハ島という無人島の、海岸線に自生しているというから、さらに嬉しくなってしまいます。排気ガスからも農薬からも無縁の孤島で、潮風を浴びながら、強烈な日差しを栄養に変えてたくましく育っているノニ。その恵みを凝縮したのが、「飲みやすくなったノニジュース」なのです。

 
「白く完熟したノニをとり、熟成期間を長くすること。これに加えて、もろみ酢、そして黒糖と合わせました。ノニのアレンジとしては、フルーツのジュースと合わせるパターンがよくあるのですが、健康への好影響をさらに高めるために、単体でも体にいいもろみ酢と混ぜました」。
 
ミネラル、とは日本語にすると「微量元素」となりますが、ノニにはこれが150種類含まれているそう。こういった微量元素を体が求めている、ということが、飲むとわかります。

シークァーサージュースの氷水割りも目覚めの一杯にオススメ!
 
他と飲み比べたわけではないので、No.1、とはあえて言いませんが、とにかく私は、毎日飲んで元気をもらっています。冷蔵庫から出してカップに注いで飲むだけ。厳しい暑さになりそうな夏に備えて、南国のおじいおばあの知恵、自然の恵みをどうぞ、毎日に取り入れてみてくださいね。
 
 
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沖縄CLIPフォトライター 浅倉彩
 
 
 
 
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