沖縄観光情報:2泊3日で沖縄を満喫!王道おすすめプラン

2泊3日で沖縄を満喫!王道おすすめプラン

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post : 2015.09.24 09:00

せっかく沖縄に来たのだから全部楽しみたい!そんな方へおすすめする王道の沖縄旅行プランをご紹介します。1日目は北部、2日目は中部、3日目は南部とエリアごとに楽しむことで、時間も節約しながら沖縄を満喫できます。初めての沖縄旅行という方にもおすすめのプランです。


■ 1日目は北部を満喫

沖縄に到着したら、まずレンタカーを借りて北へ向かいましょう。沖縄本島の北部にはリゾートホテルや観光スポットもたくさんあるので、1日目にまとめて回るのがおすすめです。

◎ ココは外せない!美ら海水族館

沖縄といえば「美ら海水族館」は外せません。世界最大級の水槽「黒潮の海」では悠々と泳ぐ大きなジンベイザメを見ることができます。時間帯によってはエサやりを見ることができます。直立泳ぎで大きく口を開きエサを食べるジンベイザメの姿は迫力満点で見応えがありますよ。

沖縄美ら海水族館の詳細情報

住所/沖縄県国頭郡本部町字石川424番地(海洋博公園内)
電話/0980-48-3748
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◎ 絶景ドライブを楽しめる、古宇利大橋

美ら海水族館から車で30分ほどの場所にある「古宇利大橋」は、絶景が楽しめるドライブスポットとして観光客にも人気の場所です。両サイドにはエメラルドグリーンに輝く海を眺めながらドライブを楽しめますよ。

古宇利大橋の詳細情報

住所/沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利
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◎ 古宇利大橋の近くで絶景とランチを楽しむ

古宇利大橋を渡ったところにあるのが「古宇利オーシャンタワー」です。海抜82mの高さを誇る展望タワーは、古宇利大橋を望む絶景が楽しめます。デッキテラスが魅力のレストラン「オーシャンブルー」もあり、県産野菜をふんだんに使ったお料理が味わえます。

高温の釜で焼き上げた本格ピザは絶品です。

古宇利オーシャンタワーの詳細情報

住所/沖縄県今帰仁村古宇利538
電話/0980-56‐1616
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◎ 古宇利島を楽しむ穴場の宿

この日の宿に、古宇利島近くの穴場宿はいかがですか?「Beachhouse&CafeKeIki」は、1日2組限定の小さな宿。テラス席からは、エメラルドグリーングリーンに輝く美しい海を見ながらゆったりくつろげます。

お部屋は、メゾネット式&平屋タイプのコテージなのでプライベート感満載です。

Beach house & Cafe Ke Iki(ビーチハウス&カフェ ケ イキ)の詳細情報

住所/沖縄県国頭郡今帰仁村運天1064‐3
電話/0980-56-4300
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■ 2日目は中部を満喫

2日目は、沖縄本島中部を巡ります。中部には、米軍統治下時代のアメリカンな雰囲気をいまに残すスポットが多くあります。”チャンプルー文化"とも称される、沖縄のひと味違う文化を楽しむことができますよ。

◎ コザの街で老舗のタコスを味わう

沖縄市コザにある老舗のタコス屋さん「チャーリー多幸寿」は、メキシコ生まれ沖縄育ちのタコスが味わえるお店です。サクサクモチモチ食感のタコスは、1950年代に創業者のチャーリーさんが生み出したオリジナル。定番のビーフだけではなくチキンやツナもあり、いろいろな味を食べ比べできるのも嬉しいポイントです。

半世紀に渡って地元の人に愛されるタコスをぜひ味わってみてください。

チャーリー多幸寿の詳細情報

住所/沖縄県沖縄市中央4-11-5
電話/098-937-4627
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◎ ファニチャーストア「PEARL」

タコスでお腹一杯になったところで目指すのは、宜野湾市大山にあるファニチャーストリート。国道58号線に面するこの通りは、基地からの払い下げ品を扱う中古家具屋さんが多く「大山ファニチャーストレート」と呼ばれています。最近では工房やセレクトショップも増えていて、個性溢れるお店でショッピングを楽しめます。

大山ファニチャーストリートで一際目を引くおしゃれな家具屋さん「PEARL」。1920年代〜60年代のビンテージな雑貨や家具が並ぶ店内は、一つ一つ商品を見ているだけでも楽しくなります。

PEARLの詳細情報

住所/沖縄県宜野湾市大山4-2-6
電話/098-890-7551
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◎ 木工家具のお店「mokumoku」

「mokumoku」は、7つの工房が共同で運営する木工家具のお店です。テーブルや時計等、小物雑貨から家具まで展示・販売しています。作り手である職人さんも交代で店番をしているそうで、お話を伺いながら作品を楽しむことができます。お気に入りの作品を探してみてください。

mokumoku(もくもく)の詳細情報

住所/沖縄県宜野湾市大山5‐17‐5
電話/098‐897‐5755
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◎ 沖縄の外人住宅に泊まろう

沖縄には”外人住宅”を呼ばれる、かつて在日米軍関係者の住まいとして建てられた住宅があります。最近ではおしゃれなカフェや雑貨屋さんにリノベーションされて人気を集めています。宜野湾市にある「BASE‐SIDE INN(ベースサイドイン)」は、そんな外人住宅をリノベーションした1日1組限定の宿です。

まるで外国に来たような気分になれますよ。

BASE‐SIDE INN(ベースサイドイン)の詳細情報

住所/沖縄県宜野湾市大山2‐4‐5
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■ 3日目は南部を満喫

楽しかった沖縄旅行もいよいよ最終日。最終日には、沖縄本島南部の南城市(なんじょうし)で絶景巡りを楽しみませんか? 思わず感動してしまう沖縄の絶景スポットで、旅の思い出作りをしてください。

◎ 絶景のドライブスポット、ニライカナイ橋

南城市を代表する絶景スポットがこのニライカナイ橋。円状に曲がった個性的な形が特徴で、車に乗って進んでいるとまるで海に向かって進んでいる気分になれます。海の向こうには、「神の島」を呼ばれる神聖な島、久高島を望むことができますよ。

 

ニライカナイ橋の詳細情報

住所/住所/沖縄県南城市知念字知念
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◎ 太平洋を一望できる「知念岬」

知念岬は、太平洋を一望できる南城市の絶景スポット。橋を渡って公園の先端まで渡ると気分爽快!目の前に広がる太平洋の大海原を間近で見られます。

知念岬公園の詳細情報

住所/沖縄県南城市知念村字久手堅523
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◎ 新鮮なもずくを使った沖縄そば

この日のランチは、南城市から車でアクセスできる離島、奥武島(おうじま)で沖縄そばを味わいましょう。もずくそばの店「くんなとぅ」では、奥武島で採れた新鮮なもずくをたっぷり使ったもずくそばが味わえます。

もずくそばの店 くんなとぅの詳細情報

住所/沖縄県南城市玉城字志堅原460-2
電話/098-949-1066
もずくそばの店 くんなとぅの詳細情報はこちらから>>

◎ 奥武島の絶品天ぷら

奥武島といえば外せないのが、天ぷら。沖縄の天ぷらは分厚い衣が特徴で、おやつとしてよく食べられています。奥武島の天ぷらは、地元の人からも人気で天ぷらを目当てに訪れる人も多いんですよ。天ぷらは1つ65円〜とかなりリーズナブル。テイクアウトして、ドライブ中にいただくのもおすすめです。



楽しかった沖縄旅行もあっという間に終了です。沖縄には見どころがたくさんあるので、2泊3日でもまだまだ回り切れません。。今回行けなかった場所は、また次回のお楽しみに。行けば行くほど沖縄のまた違った魅力を発見できますよ。



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沖縄CLIP編集部


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