沖縄観光情報:reallifeinislands〜35の離島を巡る旅のはじまり〜【PR】

real life in islands 〜35の離島を巡る旅のはじまり〜【PR】

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post : 2015.11.11 09:00

皆さんは沖縄の離島へ行ったことはありますか?沖縄本島とはまた違った、沖縄離島の魅力。独自の文化が息づく島々には、ゆったりとした時間が流れていて、そのリズムが心地よく感じられます。そんな沖縄離島の魅力を、一人のカメラマンが旅して伝える企画「real life in islands」がリトハクでスタートしました。

 

 

今回取り上げる離島は、人気の八重山諸島、宮古諸島の他、沖縄本島周辺の15離島、久米島を含む35の有人離島です。これだけの数がある離島も、同じ沖縄と言えど、それぞれ違った魅力を持つのが沖縄離島の特徴です。

 

久米島のハテの浜

 

今回35の離島を約1ヶ月もの間、旅をしながらレポートしてくれるのが小浦方仁(こうらかた ひとし)さんです。小浦方さんはアウトドア雑誌や、旅行のガイドブックを中心に、様々な媒体・地域での取材・撮影・執筆を担当されてきたベテランカメラマン。ご本人もいくつか訪れた経験はあるものの、35の離島すべてを巡る旅は初めて。これから始まる壮大な旅に期待が膨らみます。

 

カメラマンの小浦方仁さん

 

石垣島からスタートした旅は、今6つ目の旅先、竹富島に辿り着きました。竹富島は、沖縄らしい赤瓦家屋の町並みが印象的な島。小浦方さんが切り取る写真と文章から、離島のやわらかな時間の流れを感じ取ることができます。

 

※以下、小浦方さんの竹富島レポートより抜粋。

 

日本全国に展望台は数あれど、これほど素朴でスリル満点な展望台はそう多くない。島民たちの寄付で1953年に誕生したこの塔は、高さ4.5m。50年以上前のこの島には、すごい高さだったに違いない。

 

下に立って見上げると、現在でも想像以上の迫力だ。一度に何人も上れないから、順番に上がる。 待っていると先に上った人の楽しそうな声が聞こえる。

 

自分の番がやってきた。細くて急な階段を、しっかり手すりに掴まり一歩一歩上がっていく。足を踏み外さないように慎重に。

 

ほどなく頂上に到着!高い建物がない竹富島だから、その眺めは抜群だ。赤瓦の家々が眼下に広がり、どこまでも続いている。

 

 

降りるときも、そろりそろり。下に着いてもう一度塔を見上げてみたら次に上った人が「タイタニック」をやっていた。素朴で小さな展望台だけど…。

 

 

竹富島を歩いていると、あちこちで目に入るカフェや食堂。昔ながらの建物を使っていたり、オープンカフェだったり、ロケーションのよい場所だったり。シチュエーションにも個性があるけれど、もうひとつの魅力がスイーツ。

 

フルーツジュース、スムージー、手作りケーキ、ぜんざい、そしてかき氷。それぞれの店が工夫したご自慢のスイーツを用意している。どれを見てもおいしそうで目移りしてしまう・・・。

 

 
今回お邪魔したカフェでいただいたのは「さとうきびアイスパフェ」。素朴な甘さのさとうきびアイスに、ラズベリーとブルーベリーをトッピング。太陽でほてった身体をひんやり優しく癒してくれた。
 
 
まだまだ続く、35の離島を巡る旅!この続きは、沖縄離島博覧会【リトハク】のWebサイトでご紹介しています。
こちらからご覧ください。⇒http://ritohaku.okinawastory.jp/reallife/
 
沖縄CLIP編集部
 
*この記事は、沖縄観光コンベンションビューローが運営する【リトハク】のスポンサード記事です*
 

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