沖縄観光情報:自分で作れる!沖縄の素敵なお土産

自分で作れる!沖縄の素敵なお土産

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post : 2015.11.19 08:00

自分で作って持ち帰ることのできる沖縄土産

沖縄土産と言えば紅芋タルトやちんすこう、トロピカルフルーツ、泡盛、やちむん(焼き物)…いろいろありますが、自分で沖縄土産を手作りするというのはいかがでしょうか?世の中にふたつと存在せず、買うことの出来ない作品は思いを込めて作ったぶん愛着もひとしお。今回は「沖縄旅行中に自分で作ることのできるお土産を」と考えている方にお薦めしたいスポットをご紹介させていただきます。

① 子どもから大人まで楽しめるサンゴ染め体験

首里にある『首里琉染(しゅりりゅうせん)』 は、沖縄の伝統工芸である紅型(びんがた)とサンゴ染めのお店です。天然染料で染めた着物や帯、生活雑貨などが販売されており、お店の2階では紅型やサンゴ染めの体験をすることも出来ます。

今回ご紹介するのは、化石になったサンゴの断面を使って染めるサンゴ染め体験。Tシャツやトートバッグ、ショールなどの中から染めたいものを選びます。初めての方でも、お店の方がゆっくり丁寧に教えてくれるのでご安心を。

使う色は赤と黄、青、紫の4色ですが、上から色を重ねることで16色まで広げることが出来ます。

配色や、大きさの違うサンゴを布のどの部分に置くか考えるのも楽しい作業です。自分好みの色とデザインで、オリジナル作品を作ってみませんか?

首里琉染(しゅりりゅうせん)の詳細情報

住所/沖縄県那覇市首里山川町1‐54
電話/098‐886‐1131
首里琉染(しゅりりゅうせん)の詳細情報はこちらから>>

②自分で手作りした器に何を盛りつけましょうか?

次は名護市の『グラスアート藍』で出来る「吹きグラス体験」をご紹介しましょう。琉球ガラスを使用して作品を作っていくのですが、まず最初にグラズ、お皿、サラダボウルの中から作りたいものを選び、その次に色合いとデザインを考えていきます。

溶けたガラスをクルクルまわしながら吹いていき、形を作っていきます。吹く作業はわりと力が必要。コツは、腹筋を使って思いっきり吹くこと。火山のマグマと同じ温度に溶けたガラスを扱っていきます。火傷してしまわないよう、スタッフの話をよく聞きながら慎重に進めていきましょう。作業開始から仕上がりまでは15分ほどです。

優しい色合いの可愛らしいグラスとお皿が出来上がりました。「出来上がった作品に何を盛りつけようか?」とイメージしながら作っていくのは楽しいもの。世界にひとつだけのオリジナル作品を作ってみませんか?

グラスアート藍の詳細情報

住所/沖縄県名護市中山211-1
電話/0980-53-2111
グラスアート藍の詳細情報はこちらから>>

③ 焼き物で有名な壺屋で「シーサーの手作り体験」

那覇市の壺屋やちむん通りは、沖縄の焼き物店が立ち並ぶ人気スポットです。国際通りから歩いて行くことも出来るので、ぜひ足をのばしてみて下さい。様々な作家の作品が集まっており、実際にひとつひとつ手に取ってから購入出来るのが嬉しいですね。

300年の歴史をもつ窯元『育陶園(いくとうえん)』 では、手びねりシーサー作りやロクロで器を作ることの出来る陶芸体験もあります。 手びねりシーサーは粘土遊びのように簡単にできるので、お子様連れでもご安心ください。

最初は粘土だったものがだんだん形になっていくと嬉しいですね。最後にまゆ毛、耳、ひげをつけてシーサーの顔を作っていきます。この後の焼成工程は工房の方にお願いをし、約1ヶ月後に完成します。出来上がったシーサーは発送することも可能ですので、到着をお楽しみに。

育陶園(いくとうえん)体験工房の詳細情報

住所/沖縄県那覇市壺屋1‐22‐33
電話/098‐866‐1635(工房直通は098‐863‐8611)
育陶園(いくとうえん)体験工房の詳細情報はこちらから>>



自分で作って持ち帰ることのできる沖縄土産をご紹介しました。手作り体験してみたいものはありましたか?自分の手で作った沖縄土産は、見るたびに楽しかった旅を思い出すことができるのでオススメです。買えるお土産だけでなく、手作りのお土産もプラスしてみませんか?



◎ 沖縄土産が購入できるお店はこちらで紹介しています。




沖縄CLIP編集部


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