沖縄観光情報:沖縄素材を使った生キャラメルは口どけなめらか。国際通りの『MA-SANMICHEL(マーサン・ミッシェル)』

沖縄素材を使った生キャラメルは口どけなめらか。国際通りの『MA-SAN MICHEL(マーサン・ミッシェル)』

post : 2015.12.04 21:00

1.6km 続く那覇市の国際通りはお土産ショップがぎっしりと立ち並び、毎日多くの観光客で賑わっています。ここには多種多様なお土産が揃っているので、お土産難民になる心配もありません。先日、そんな国際通りを歩いていると、ふわっ♪ と漂う甘くて香ばしいバターとお砂糖の香りに誘われ、思わずお店に入ってしまいました。

 
2015年 5月末にオープンした『MA-SAN MICHEL(マーサン・ミッシェル)』です。こちらは「沖縄から美味しいもの・新しい味を届けたい」という思いから、株式会社ココスアイランドオキナワが手がけた生キャラメルの専門店。オーナーがフランス旅行中に出合って感動した生キャラメルを再現して作りたい、と思ったことがキッカケだったと言います。

 
味はプレーン、黒糖、塩、マンゴー、ココナッツの5種類。沖縄のサトウキビから抽出した黒糖や北谷(ちゃたん)の天然塩、大宜味村(おおぎみそん)で収穫されたマンゴーを使用し、一粒に沖縄がギュッと詰まっています。

 
全てのフレーバーが楽しめる「ソフトキャラメル5種アソート」は人気N0.1。柔らかい生キャラメルは、口に入れた瞬間スーッと儚く溶けていきます。舌触りはとてもなめらかで、濃厚なコクとバターの香ばしい風味が口一杯に広がり、一粒で身も心もとろけてしまいそうな夢心地に。

 
「お客様が安心してお買い上げいただけるように」という理由から、お店には工場も併設されています。とても柔らかくデリケートな生キャラメルなので、材料を混ぜ合わせる工程が終わった後は機械ではなく手作業で行われます。シート状になったキャラメルを長細くカットし、一口サイズにカットしたらひとつずつ計量をし、丁寧に包んでいきます。
 
生キャラメルは常温で持ち歩きができるうえ、日持ちは1ヶ月ほどなのでお土産にもぴったり。柔らかいので「食べる前に冷蔵庫に入れるとべたつかず取り出しやすくなります」とのこと。

 
生キャラメルがなめらかなペースト状になった「キャラメルクリーム」もお薦め。トーストやパンケーキに塗ったり、クラッカーに挟んだり、アイスクリームに混ぜ込んだり、味わい方はいろいろ。

 
私は、塩味のキャラメルクリームをバニラアイスと一緒にいただいてみました。バニラアイスの甘さにキャラメルのコクや香ばしさがプラスされ、時々感じる塩気が良いアクセントになっていて美味しかったです。

 
味はもちろんのこと、可愛らしいパッケージもお土産を選ぶ上での重要ポイントですよね? ジャケ買いならぬ、パッケージ買いで選んでみるのも良いかもしれません。
 
 
 
MA-SAN MICHELは国際通り店の他にも那覇空港や瀬長島(せながじま)のウミカジテラス、北谷町(ちゃたんちょう)の美浜(みはま)にもあります。“ 沖縄土産の新定番 ”、沖縄生まれのとろける生キャラメルをぜひ味わってみてくださいね。
 
 
 
MA-SAN MICHEL(マーサン・ミッシェル)
【国際通り店】
住所/沖縄県那覇市久茂地3-29-70
電話/098-863-8989
 
【那覇空港店】
住所/那覇空港国内線旅客ターミナルビル2階南側
電話/098-996-1818
 
【瀬長島ウミカジテラス店】
住所/沖縄県豊見城市瀬長174-6
電話/098-996-5125
 
【美浜店】
住所/沖縄県北谷町美浜9-1 A棟
電話/098-936-8252
 
株式会社ココスアイランドオキナワ HP
http://www.cocos-island.co.jp/
 
 
沖縄CLIPフォトライター Sachiko
 
 
 
 
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Information

沖縄県那覇市久茂地3-29-70