沖縄観光情報:【リトハク×沖縄CLIPコラボ】渡名喜島で釣り体験!〔PR〕

【リトハク×沖縄CLIPコラボ】渡名喜島で釣り体験!〔PR〕

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post : 2015.12.25 15:00

泊港(那覇市)からおよそ2時間、直行便は無く、久米島往来フェリーのみで行ける、近くて遠い離島「渡名喜島(となきじま)」。周囲約12.5km、渡名喜村の一村一島で、約400人の島民が、ひっそりと暮らしています。

 

 

名物といえば、大正時代から90年余りも続く清掃活動「朝起き会」。週に3回、早起きした島の小中学生を中心に 白砂の道を掃き清める、他の離島には無い古き良き伝統です。渡名喜島には観光施設やダイビングショップも無く、文字通り、素朴な離島と言えるでしょう。しかしそれは、沖縄の失われしつつある原風景が緩やかに残る、言わば“最後の離島”の姿なのかもしれません。

 

 

そんな、渡名喜島最大の見所は、やはり赤瓦古民家で構成される古の集落です。2000年5月、渡名喜村の集落域は、(沖縄県内では竹富島に次いで二番目となる)国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。これにより、伝統的家屋を中心に集落全体に本格的な保全事業が進められ、現在もフクギ並木や石垣、白砂による小路などの貴重で美しい佇まいが残ります。

 

また、それに先立つ1997年には、島全体及び周辺海域は「渡名喜県立自然公園」として指定されています。手付かずのまま広がる島の大自然は迫力満点!もちろん、数多のウミガメたちが暮らす透き通った美ら海(ちゅらうみ)も特筆ものです。この海を堪能するには、シュノーケリングに興じたいところですが、水温の低いオフシーズンはさすがに厳しめ…。そこで、「釣り」に挑戦してみてはいかがでしょう?

釣った魚を夕食でいただけるという、ちょっと素敵なサービスも見つけました。

 

古の沖縄と豊かな自然、そして自らの手で釣り上げた鮮魚でいただく夕食…。素朴な離島ならではの幸せな時間に、ゆるりと浸ってみませんか?

 

島に着いたら、まずは宿で一休み。島内に4つある宿泊施設でおすすめは、『赤瓦の宿 ふくぎ屋』です。朝晩の食事をいただく『食堂ふくぎ』を中心とし、築数十年からなる計8つの一棟建て(宿泊できるのは6棟で全て貸切)が、集落内各所に点在するという、ちょっと変わったスタイルが特徴。その成り立ちは、2001〜2002年度の「渡名喜村伝統集落しまおこし事業」で、使用されなくなった赤瓦古民家を修復されたもの。現在は、体験滞在交流や各種体験学習の施設として、見事に蘇ったという訳です。昔ながらの世界観を残しつつも、中は綺麗にリフォームされ、快適なステイをお約束。

 

 

島出身のオーナー・南風原 豊(はえばる ゆたか)さんが、文化や風習など、島のあれこれを丁寧にお話してくれます。食堂や宿の経営を通して村の活性化に尽力する南風原さんは、実は釣りの達人でもあります。毎晩の夕飯に並ぶ豪華な“海の幸”は9割方、南風原さん自らが、その日に釣り上げた新鮮なネタによるものです。

 

 

ふくぎ屋のもう一つの魅力は、山菜採りやナイトツアーなど様々なオプション。中でも、ダントツ人気はやはり達人・南風原さんの指導に基づく「釣り体験」。自ら釣った魚を、その日の夕食でいただけるという、楽しく遊べて美味しくいただける一石二鳥な魅惑のコンテンツ。これは挑戦しない手はありませんね!

 

※「釣り体験」は、所要~3時間程度、3名より開催。3泊以上の宿泊客に限り1回は無料、それ以外は各2,500円(餌・仕掛け・保険・組合手数利用・消費税込み)です。要予約(特に、宿泊予定の方は予め「釣り希望」と伝えておきましょう)。但し、天候や海況により中止となる場合もあります。

 

釣りの種類は、大きく2つ。「ボートフィッシング」と「リーフフィッシング」。今回は、わくわくのボートフィッシングに挑戦です。

渡名喜漁港から出航しますが、ポイントや狙いは当日の潮目や時間帯で変わってきます。この日は午前9時、港から数分のポイントで一本目を開始。まずは「サビキ釣り」で、沖縄県の県魚・グルクン(和名:タカサゴ)を狙います。まずは達人から、一連の流れをレクチャー。仕掛けや餌の取り付けは全てお任せなので、初心者でも安心です。

 

 

 

一通り教わったら、早速糸を垂らし、待つこと数分…。すぐに当たりらしき反応はあるも、餌を食べられては逃げられる…という状態が続きます。しかし、達人の言われた通りにこなす内に、少しずつ塩梅が分かってきます。“向こう合わせ(魚が食いついて勝手にハリに掛かること)”でじっくり待ちつつ、上下に煽りを何度か繰り返すうちに、とうとうフィッシュオン!バレない(逃げられない)ように慌てずゆっくり丁寧に、それでいて確実にリールを巻き上げると、姿を見せる活きの良い青い魚体、グルクンとご対面です!…あれ?グルクンといえば真っ赤なイメージですが、真っ青?聞けば、本来グルクンは青色で、興奮すると赤く変色するとのこと。なるほど〜と軽く驚きつつ、徐々にコツをつかみ、次々とゲットしていきました。

 

 

餌のオキアミが切れたところで、ポイントを少し移動。次に狙うは、高級魚で知られる大物のアカジンミーバイ(和名:スジアラ)。こちらは、カツオのハラゴ(お腹部分の切り身)を餌にした「底釣り」です。珊瑚の群生する海底で、餌を引っ張って魚に食い付かせるという、難しいアクションが必要となります。そう、こちらはひたすら根掛かりとの勝負です…。何度も仕掛けが海底に引っかかっては、達人に外してもらいます。これを根気よく、何度も何度も繰り返すうちに、とうとうヒット!先ほどのグルクンとは全く異なり、ものすごい力で引かれます。かなりの大物の予感!ファイトすること数分、真っ赤な獲物がついに浮上してきました…

 

 

まだまだ続く!渡名喜島で釣り体験!この続きは、沖縄離島博覧会【リトハク】のWebサイトでご紹介しています。

こちらからご覧ください。 ⇒ http://ritohaku.okinawastory.jp/15islands/6821/

 

 

赤瓦の宿 ふくぎ屋

住所/沖縄県島尻郡渡名喜村1909

電話/098-989-2990

料金/7,000円(1名/1泊2食付)

チェックイン・チェックアウト/11:00・9:00 

Webサイト/http://www.tonakijima.jp/enjoys/tomaru/index.html

 

 

 

沖縄CLIP編集部

 

*この記事は、沖縄観光コンベンションビューローが運営する【リトハク】のスポンサード記事です*

Information

沖縄県島尻郡渡名喜村1909