沖縄観光情報:新年はここから。初日の出スポット

新年はここから。初日の出スポット

  • おすすめ
  • 12
  • Clip

post : 2015.12.25 00:00

新年はここから。初日の出スポット

今年もあとわずか。新しい年を沖縄で迎える人も多いのでは?昇る朝日に1年の願いを込めて、気持ちも新たに新年を迎えたいですよね。海に囲まれた沖縄はたくさんの初日の出スポットがあります。わざわざ出かけていきたい場所や、ゆっくり初日の出が眺められる宿を紹介します。

元旦は地元の人も多く訪れる初日の出スポット

沖縄本島南部の南城市にある知念岬公園は、目の前に太平洋が広がる沖縄でも有数の初日の出スポットです。「神の島」で有名な久高島を臨むこともできるので、ますます縁起が良さそうですね。駐車場から展望台までは整備された歩道が続いているので、ベビーカーや車椅子での移動もスムーズです。元旦には毎年多くの人が訪れる人気の場所です。

知念岬公園の詳細情報

住所/沖縄県南城市知念村字久手堅523
知念岬公園の詳細情報はこちらから>>

沖縄の原風景の海から眺める初日の出 

那覇市からは車で高速を利用して120分ほど。東海岸に面した嘉陽集落は人口が100人に満たない小さな村です。都会の喧騒から離れた静かな海にはジュゴンやウミガメが棲み、ビーチはウミガメの産卵場所としても知られています。静かに日の出を迎えたい人にオススメの場所です。

初日の出のあとは、集落を見下ろす森の山頂にある拝所ウエグスクを参拝してみてはいかがでしょう?嘉陽には生まれた子どもの幸福と長寿を願い、赤ちゃんをおぶってウエグスクに参拝にでかける風習があります。素敵な日の出を見ることができた感謝の気持ちを、ウエグスクの神様に伝えたいですよね。

岬に打ち寄せる波と初日の出がフォトジェニック

沖縄本島の最北端、沖縄海岸国定公園のひとつ「辺戸岬(へどみさき)」。那覇市内からは車で約2時間半ほど。隆起したサンゴ礁の断崖はゴツゴツとした荒々しい地形で、風の強い日は迫力ある波しぶきがあがります。太平洋と東シナ海に面した見晴らし台からの一大パノラマは感動もの!

こちらも有名な初日の出スポット。見晴らし台まで遊歩道が続いているので、比較的に楽に初日の出を見ることができます。人手が多いので写真撮影が目的の人は、早めに出かけて三脚を立てる場所を確保しておくことをオススメします。

辺戸岬(へどみさき)の詳細情報

住所/沖縄県国頭郡国頭村字辺戸
電話/0980‐41‐2101(国頭村企画商工観光課)
辺戸岬(へどみさき)の詳細情報はこちらから>>

初日の出を見て体が冷えたら露天風呂で温めて

海中道路を渡った一番先頭にある伊計島のビーチも初日の出スポットです。ビーチから少し歩いた場所にある「はなりびら」は全5室の小さなホテル。沖縄の旬の食材を使用した人気のディナーをいただきながら大晦日を過ごし、翌朝はビーチで初日の出鑑賞はいかがですか?

このホテルではすべてのお部屋に露天風呂がついています。初日の出を待っている間冷えた体をホテルに帰ってゆっくり露天風呂で温めることができます。元旦から沖縄の空の下で朝風呂なんて、とっても贅沢ですよね。

はなりびらの詳細情報

住所/沖縄県うるま市与那城伊計90
電話/098-977-7600
はなりびらの詳細情報はこちらから>>

お部屋からのんびり初日の出を迎えられる宿

沖縄本島北部の初日の出スポット辺戸岬から少し南下した海沿いに「朝日屋」はあります。その名の通り、朝日を眺められる宿です。こちらの宿は客室の窓にカーテンがありません。お部屋にいながら海から昇る初日の出を見ることができるんです。朝が苦手という人も、ここなら初日の出を見ることができますね。

朝日屋の詳細情報

住所/沖縄県国頭郡国頭村楚洲150‐1
電話/0980-50-4040
朝日屋の詳細情報はこちらから>>



2016年の初日の出は、沖縄県那覇市で7時16分となっています。沖縄本島以外の島によっては初日の出の時間が変わってきますので、事前に調べてから出かけることをお勧めします。 1年に1度の貴重な瞬間。大切な人と一緒に迎えたいですね。



◎ 初日の出スポットはこちらでも紹介しています。




沖縄CLIP編集部


沖縄CLIPでは、みなさんがおすすめする沖縄観光情報をお待ちしております。ご投稿はこちらから。



〜もっと、沖縄が好きになる。沖縄CLIP〜

 

Information