沖縄観光情報:県内の個性派ショップが一堂に。花と食の感謝祭『おうのやまHappy♪マルシェ』

県内の個性派ショップが一堂に。花と食の感謝祭『おうのやまHappy♪マルシェ』

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post : 2016.02.14 18:00

 
那覇市奥武山(おうのやま)公園内にある沖宮(おきのぐう)で2月6(土)・7(日)日の2日間、第1回『おうのやまHappy♪マルシェ』が開催されました。

 
沖宮は、琉球王国時代から“琉球八社”の一つとして数えられる由緒ある神聖な場所。その境内を使って、県内で人気のベジタリアン料理店やこだわりカフェやショップによる出店&ワークショップが行われました。

 
初日の2月6日は“ターンム(田芋)の日”ということもあり、ターンムずくしの精進御膳も奉納され、神様にお供えしたあとご利益として頂戴する“うさんでー”(=直会/なおらい)の会も催されました。

 
カフェのメニューボードでも最近人気のチョークアート。会場ではその第一人者、栗田貴子さんによるワークショップも盛況でした。

 
こちらでは、マルシェオリジナルの『月のアロマオイル』を使ったハンドトリートメントも。月のバイオリズムに合わせたブレンドで、自然栽培の月桃(げっとう)入りだそう。

 
県内で活躍するフラワーアーティスト『souka』さんによる野草とフレッシュハーブを使ったブーケ作りもありました。注文販売の月桃で編んだランプシェードも人気でしたヨ。

 
石垣島アーユルヴェーダハーブ園『もだま工房』さんのハーブティー。さらには、京都の和菓子屋さんとコラボレーションした“はなふる和菓子”は、肌寒いこの日にうれしいほっこりメニュー。

 
読谷(よみたん)の人気カフェ『自然いぬ。』さんの、動物性食品を一切使わない絶品ヴィーガンスイーツは、なんとお昼過ぎには完売するほどの人気ぶり。

 
宜野湾市大山(ぎのわんしおおやま)で、湧き水を利用した無農薬のターンム栽培に取り組む『サンキューファーム』のお二人。その場で揚げたホクホクの素揚げは、無農薬だからこそできる皮つきで!
 
 
那覇の『あめいろ食堂』さんは、自家焙煎の有機豆コーヒーや精進竹カゴ弁当やけんちん汁などのおいしい和みの味を届けていました。
 
 
県内15の有機農家の新鮮野菜を扱う八百屋『野菜屋 元』さんのフレッシュな野菜たちは、その色をながめているだけでも元気がもらえます。
 
 
“野菜屋 元で買った野菜で、soukaさんと一緒に野菜ブーケを作ろう!”という素敵なコラボ・ワークショップもありましたヨ。お家のキッチンにもこんなふうに飾ったら楽しいですよネ。
 
 
地元・読谷村以外でのイベント出店は初めてというイタリアン総菜『まぶ家』さん。こちらも野菜屋元さんの野菜を使ったピクルスや野菜グリルマリネ、カポナータサンドなどがお目見え。
 
 
『ガーブ・ドミンゴ』さんによるセレクトフード&雑貨のコーナーでは、本部(もとぶ)町の『atelier cafe bar 誠平』オリジナルのコーディアル(ハーブやフルーツを漬込んだシロップ)を発見。
 
 
オーダーが入ってからアツアツを揚げてくれる『チュロス屋チリンの鈴』さんも、スペシャルメニューで“ターンムチュロス”も登場!普段は名護(なご)市内での移動販売が主なので那覇で味わえる貴重なチャンスでした!
 
 
薬草医学にもとづいてハーブや野菜の効能をじっくりと引き出した『DOSHA(ドーシャ)』さんのカレーは植物性の材料だけで作ったとは思えない奥深さ。
 
 
体にも心にもやさしい、楽しい、おいしいハッピーマルシェ。あのお店も、このお店も!と個性派揃いのお目当てのショップを一度に楽しめるイベントはやっぱりワクワクしますね。こちらのマルシェは、次回の開催日は未定ですが乞うご期待!
 
さて、今月末に沖縄を旅するあなたへオススメ!  2/28(日)には、待望のあのフードフェスが開催されますヨ。
あたたかい春の沖縄でおなかいっぱい楽しんでくださいネ。
 
 
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沖縄の「いいもの」が集結した海辺の食の蚤の市
 
 
 
沖縄CLIPフォトライター 鶴田尚子
 
 
 
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