沖縄観光情報:地元住民から愛されている!本当は教えたくない南城市の飲食店

地元住民から愛されている!本当は教えたくない南城市の飲食店

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post : 2016.03.02 11:00

地元住民から愛されている、本当は人に教えたくない南城市の飲食店

世界遺産の斎場御嶽やガンガラーの谷、新原ビーチ、おきなわワールドなど、観光スポットが集まっている沖縄県南部の南城市。豊かな自然に囲まれており、那覇空港から車で40~50分程で行くことができることから人気のあるエリアです。 そんな南城市の、地元住民が通う飲食店を3つご紹介したいと思います。

沖縄の天ぷらはおやつにどうぞ!

普通の天ぷらとは少し違う ‘沖縄のてんぷら' を食べたことがありますか?まだの方は滞在中にぜひお試しください。 地元住民が通う天ぷら屋さんと言えば老舗店の『かどや』。 衣が厚くモチモチとした食感の天ぷらは、沖縄県民にとっては「おやつ」。 白身の魚やウィンナー、野菜(かき揚げ)、島豆、いんげん豆と魚肉ソーセージを揚げたものが人気です。

1つ60円という安さも人気の理由なのかもしれません。地元住民に混じって店内で頬張るのも良し、テイクアウトしてドライブのお供にするのも良し。 熱々のうちに召し上がれ。

天ぷらのかどやの詳細情報

住所/沖縄県南城市玉城字百名743
電話/098-948-3307
天ぷらのかどやの詳細情報はこちらから>>

地域に密着した、開業30年の食堂

次のご紹介するのは、開業して30年以上の老舗『いろは食堂』。3畳ほどの空間に4人掛けのテーブルが2つ(座敷)と、椅子が2脚あるだけの小さな食堂です。 お昼になると常連さんが入れ替わり立ち替わりで訪れ、絶え間なく賑わいます。

いろは食堂でいただけるのは、ソーキそばやチャンプルー、具沢山のみそ汁など昔から愛されている家庭料理。こちらは「フーいため」と「ヘチマ」。野菜たっぷりで体が喜ぶメニューです。定食にはお味噌汁とご飯、自家製のお漬物が付きます。80代のおばぁが心を込めて作る家庭料理を、ぜひ味わってみてください。

いろは食堂の詳細情報

住所/沖縄県南城市知念字知念936
いろは食堂の詳細情報はこちらから>>

文化人や食通も足繁く通う琉球料理店

最後にご紹介するのは、世界遺産 斎場御嶽の近くにお店を構える『琉球カフェかばさ』。「沖縄滞在中に琉球料理を味わってみたい」という方にお薦めしたい一軒です。

お薦めは、田芋やヘチマ、ミミガー、ジーマーミ豆腐など沖縄ならではの食材を使い、手間ひまかけて作られた「かばさ御膳」。 豚とカツオ出汁を使って作られたお料理は、シンプルながら旨みたっぷり。 料理の仕上げは、その日の天気やお客さまに合わせるという心遣いが、リピーターを増やしています。

琉球カフェかばさの詳細情報

住所/沖縄県南城市知念字知念923
電話/098-949-7006
琉球カフェかばさの詳細情報はこちらから>>



地元住民が通う、本当は人に教えたくない南城市の飲食店をご紹介しました。ガイドブックには載っていないお店なので、ローカル感を味わえます。ぜひ足を運んでみてください。



◎ 南城市の人気スポットはこちらで紹介しています。




沖縄CLIP編集部


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