沖縄観光情報:まちまーいのような親密さと、車の快適さ。ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)だからできる、やんばるのあたらしい旅のかたち。〔PR〕

まちまーいのような親密さと、車の快適さ。ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)だからできる、やんばるのあたらしい旅のかたち。〔PR〕

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post : 2016.04.18 15:00


沖縄にはまち歩きを意味する「まちまーい」という言葉がある。自分の足で散策する旅は車のそれと違い、普段なら通り過ぎてしまうような景色の美しさに気づく事ができたり、見落としがちな史跡を発見したり。はたまた地元の人とコミュニケーションが生まれたりという、旅先の街に親近感を持たせてくれるような魅力があります。

 

そんなまちまーいを、やんばるで体験できるとしたら、楽しそうだと思いませんか? もちろん本当に歩くには範囲が広すぎます。でも、車でまわっていたら今までと変わらない。そこでお勧めしたいのが「ちゅらまーい Ha:mo」。これを利用すれば、小道の先の絶景ポイントや、昔ながらの静かな集落など、バスやレンタカーでは行きにくかった場所へもアプローチできるのです。実際に体験してみたら、細い道の先に広大な海の景色が広がったと思えば、しずかな集落があり、さとうきび畑ののどかな風景あり、史跡で歴史や文化を感じたり、、 めまぐるしく風景が変わるから、文字どおり本部・今帰仁という“アミューズメントパーク”をゴーカートでめぐっている気分。これも、あたらしい「まちまーい」の形なんだなと思いました。



現在は本部・今帰仁を巡る8つのルートが提供されていて、どのルートも地元のひとが好きな魅力的なスポットを観光客が楽しめるよう設定されています。だからどのルートもガイドブックには載っていないような知られざる魅力が満載なんです。

 

今回体験したのは、本部町観光協会のほか、町内の4つのホテルからスタート&ゴール地点を選ぶ事ができる「本部町の生活を感じよう!」という2時間のルート。一人旅でじっくりと沖縄の風景と向き合う旅をしました。





見た目はちょっと立派なゴーカートというような面持ち。一人乗りとはいっても車中はゆったりとしたスペースで、後部にはトランクがあるので、大きめの荷物を持っていても問題なし。ルートは専用のナビが案内してくれるので安心です。

 

公道にでるときに最初は少し緊張するけれど、数分運転すればすぐに運転にも慣れる事ができるはず。まずは瀬底島へ。車幅が狭い分、窓を開ければ風を感じて爽快感も抜群、運転中はモーター音がかすかに聞こえるくらいの静かさなので、自然の音まで聞こえてくるよう。歩くよりは少し視線が高くなるので、普段とはまた違った視点で風景を楽しむことができます。



瀬底島は本部町にある人口1,000人に満たない小さな島。美しいビーチや個性的なカフェが人気です。さて、どんな景色に出会えるかな? 島に入ってすぐに海沿いの細い道へ。さっそくであったのは瀬底大橋を望む、この景色。この角度から瀬底大橋をとらえた写真なんて、ガイドブックでは見かけた事がありません。お気に入りの風景を見つけたら停車してパッと写真を撮る。そんなことが気軽にできる「ちゅらまーい Ha:mo」は、写真好きにはもってこいの旅のツールだと思う。 



ナビの案内だけでなく、右左折のポイントには順路の看板も設置されているので、どんなに細道でも迷う心配もありません。



こちらは「瀬底土帝君」(せそことーていーくん)。18世紀ごろに作られたとされる中国古来の土地神を祀る施設で、県内で最大級のもの。かなり「マニアック」な場所ではあるけれど、石畳道の先に、大きな木々に守られるようにしてあるその厳かな存在感は鳥肌モノ。あまり知られていない歴史に触れる事ができるのもこの度の楽しみの一つだ。希望のルートを事前に決めたら、その地域の歴史について「予習」しておくと、旅はもっと楽しくなるかもしれないですね。



細道を通ったり、ちいさな集落の中を散策したり。集落はもちろんそこで日常を過ごしている人がいるわけで、細い道を道幅一杯に車が塞いでしまったり、騒音が気になるけれど、ちゅらまーい Ha:moは小型で静音だから、安心して集落に入っていける。そんな風に散策していると、地元の人に声をかけられたりしてコミュニケーションが生まれることも。そして、こちらはサトウキビ畑(収穫後だったけど)ごしの伊江島の絶景! ここは県道から脇道を入った畑の中で、地元の人でもなかなか来ないような場所。こんな場所があったなんて! まさにちゅらまーい Ha:moの旅だから出会える景色。



フル充電で貸し出されるので、途中で充電する必要はありません。何かトラブルがあってもサポートセンターに連絡すればすぐに対応してくれるので、余計な心配はご無用です。沖縄在住の僕でも、普段ゆっくりと本部地域をめぐる機会はあまりないので、見たことのない景色や通ったことのない道との出会いがありで、撮影に夢中になれたあっという間の2時間でした。

 

「いままでは大型観光施設をめぐるだけの人が多かったけれど、このエリアには文化や芸能、自然など魅力的なポイントがたくさんあるんです。その点在していた魅力を、ちゅらまーい Ha:moで一度に体験できるようにしました」とは本部町観光協会でプロジェクトリーダーの祖慶良太さん。「見たことのない風景との出会いがあるので、それぞれに発見を楽しんでほしいです」とTOYOTA自動車のHa:mo事業企画室 主幹 大西洋さんも続けます。

 

さてさて、それでは最後に今回僕が出会った「沖縄の風景」をご紹介します。みなさんも、今までに見たことのない沖縄の風景との出会いを、Ha:moの旅で楽しんでくださいね。

 








 

 

沖縄CLIPフォトライター セソコマサユキ

 

■今回セソコマサユキが体験したコースはこちら

ちょっと寄り道 細道体験(2時間コース)

http://churamai-hamo.okinawa/#motobu

 

■ちゅらまーい Ha:mo(ハーモ)

2時間コース・3,000円

4時間コース・5,000円

お問い合わせ先:090-6866-6305(一般社団法人 羽地ネットワーク)
公式HP:http://churamai-hamo.okinawa/

 

*この記事は、トヨタ自動車株式会社のスポンサード記事です*

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