沖縄観光情報:仙台の人気店が沖縄に初上陸!本場の仙台料理を味わうなら、那覇市の『風(かぜ)』に決まり!【PR】

仙台の人気店が沖縄に初上陸!  本場の仙台料理を味わうなら、那覇市の『風(かぜ)』に決まり!【PR】

post : 2016.05.26 00:00

2016年4月22日に仙台の人気店が沖縄県に初上陸しました。 
 
 
「沖縄に新しい風を吹かせたい」という思いを込めて、那覇市牧志(まきし)にオープンした『風(かぜ)』。 仙台名物の牛タンや煮込みを中心とした東北地方の料理と、地元で親しまれている地酒が味わえる居酒屋です。
 
 
「浦霞(うらかすみ)」や「一ノ蔵(いちのくら)」、「日高見(ひたかみ)」、「乾坤一(けんこんいち)」など仙台を代表する地酒が7種類、その他にも東北地方の地酒を数多く取り揃えています。 「日本酒は温度帯を変えるだけで味わいが変わるので、冷から燗まで、いろいろな飲み方をしてみてください」と話してくれたのは、店舗責任者である飯田 久美子(はんだ くみこ)さん。 仙台は日本酒を好んで飲む人が多いそうで、市内にはお燗酒専門店や、にごり酒専門店もあり、日本酒のイベントもよく行われているのだそう。 日本酒がお米から作られることは皆さんご存知だと思いますが、日本で有数のお米の産地が集まっている東北地方には数多くの名酒が揃っています。そして、お米からできている日本酒は、食事にも合わせやすいそうです。「白ご飯に合うおかずは大体どれも日本酒との相性抜群です! 日本酒に詳しくない方も難しく考えず、気軽に楽しんでください」と飯田さん。
 
 
お店のメニューは、仙台店で人気のあるものばかりがラインナップ。沖縄では手に入らない仙台の食材は取り寄せているとのこと。例えば、弾力があ るため炒め物や鍋料理・煮込みにも大活躍の「仙台麩」。そして大豆の旨みが凝縮されている「仙台みそ」は味噌を多く使う仙台料理には欠かせません。
 
 
三陸産のホヤも産地直送。海のパイナップルと呼ばれているホヤは、旨みが逃げないよう蒸して提供をしています。独特の見た目で食わず嫌いの多い食材かもしれませんが、品の良い磯の香りと甘味、そしてほんのり苦味の効いたテイストは一度ぜひ試していただきたいです。
 
 
大きくて肉厚の「定義山(じょうぎさん)の三角揚げ」は宮城県の県民食。お醤油と七味ニンニクをかけていただきます。表面はカリッ、サクッ。中はふんわり。
 
アグー豚の中味(もつ)を仙台みそと日本酒 神亀の酒粕、デミグラスソースでコトコト煮込んだ「仙台もつ煮込み」もオススメです。もつ系は “ 鮮度で美味しさが決まる ”  と言っても過言ではありません。そのため東北から取り寄せることはせず、地元沖縄の新鮮なもつを使うことに決めたそうです。 その他にも、アグー豚やテビチ(豚足)などの沖縄食材に手を加え、仙台の味にアレンジした風オリジナルメニューも数多く取り揃えています。
 
 
そして忘れてはいけないのが「牛たんの炙り焼き」。仙台みそと酒粕をブレンドした味噌床に1日漬け込んだ漬け込んだ牛たんを焼き台でサッと炙ります。
 
 
サクッとした歯ごたえを残しつつジューシーでやわらかい牛たんは、噛めば噛むほど旨みが出てくる、日本酒によく合うおつまみです。
 
 
「美味しい食材をより美味しく調理して提供したい!という気持ちでスタッフ全員頑張っています」と飯田さん。石巻で水揚げされた金華サバの一夜 干しや、秋田名物の大根漬け いぶりがっことベーコンを混ぜ込んだ特製ポテトサラダ、仙台麩を使ったフーチャンプルーも人気だそうです。
 
 
飯田さんは今回『風』の立ち上げのために初めて沖縄に足を踏み入れたと言います。「沖縄の人は温かくて、毎日癒されています。初めて来た土地と は思えません。とても居心地が良いです。お店がオープンしたばかりではありますが、今後沖縄の店舗展開も考えたいです」と次の目標も語ってくれました。
 
沖縄で仙台の人気料理まで味わえてしまうとは、なんだか得した気分になりますよね。今まで日本酒や東北料理を提供する飲食店が少なかった沖縄に、新しい風を吹き込んでくれること間違いありません。
 
 
風(かぜ)
住所:沖縄県那覇市牧志2-3-17 
電話: 098-862-0677
営業時間:17:00~25:00
 
 
沖縄CLIPフォトライター Sachiko 
 
 
 
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Information

沖縄県那覇市牧志2-3-17