沖縄観光情報:肉の達人が厳選した絶品お肉を堪能するなら那覇市久茂地の『炭火焼と泡盛-玄GeN』【PR】

肉の達人が厳選した絶品お肉を堪能するなら那覇市久茂地の『炭火焼と泡盛-玄 GeN』【PR】

post : 2016.05.26 18:00

今や全国的に有名になった沖縄在来黒毛豚であるあぐー豚。あぐー豚の知名度を上げ、全国へ広めた上江洲 安紀(うえず やすのり)さんがオーナーを務める那覇市久茂地(くもじ)の『炭火焼と泡盛-玄 GeN』では、それ以外にも県産和牛の山城牛や石垣牛など沖縄が誇るブランド牛が味わえます。
 
 
実は上江洲さんの実家は牧場で、石垣牛の先駆者的存在。「両親を見て育ったので、自然と牛肉を見る目が養われていったのかもしれません
と言います。
東京にある大学の農獣医学部食品経済学科を卒業後は実家に戻り、牧場の手伝いを始めました…がしかし、父親と大喧嘩をしたことがキッカケで家を出て那覇に。その後は牛にまつわるいろいろな仕事につき、さらに“目利き力”が磨かれていきました。「僕の目は騙せないですよ」と自信満々に答えてくれました。
 
 
お店をオープンしたのは2000年の10月のことでした。「入れ替わりの激しいこの時代に、ここまで長く続けてこれた理由は何だと思いますか?」と尋ねてみると「野生の勘…というのは冗談です(笑)。必死だったからですよ」と上江洲さん。
 
というのも、オープンしてから山あり谷ありの連続だったのです。
 
 
最初の谷はお店オープン1年目。狂牛病が流行ったことで牛肉に対する信頼が総崩れし、牛肉関連業界は大打撃を受けたのです。“感染した牛の脳”を食べなければ大丈夫なはずが、当時狂牛病が世間一般でほとんど認識されていなかったため、牛に対するイメージが一気に悪くなってしまったのです。 狂牛病問題が一段落すると、その後は9.11やリーマンショックなど、多くの人たちが外出・外食を自粛し、家で過ごす時期が続いたと言います。 上江洲さんはお店を閉めることを考えたこともあったそう。しかしそんなある日、あぐー豚がテレビで紹介され、前日まで寂しかった店内は一夜にして行列のできる人気店に! 連日4回転し、閉店時間の12時を過ぎても賑わうよう人気店になったのです。
やっと救われた…。 しかしその後、炭の後始末が悪くお店は火事に。一年間休業せざるをえなくなってしまいました。
 
 
そんな困難を何度も乗り越えた上江洲さんのお話を聞いていると、「逆境を乗り越えれば、人は強くなれる。諦めなければ、最後に夢は叶うのだ
というメッセージが隠されていた気がして、何とも言えない勇気が湧いてきました。
 
大試練を乗り切った『炭火焼と泡盛-玄 GeN』は以前よりもパワーアップしています。「美味しいお肉を安く食べたい」という方は、ぜひ一度足を運んでみてください。
 
 
「お肉をヘルシーに食べたい」という方にお薦めしたいのは、あぐー豚のバラ肉とロース肉を味わえるしゃぶしゃぶ、「琉球在来島豚 あぐー盛り合わせ」。
 
 
一般的な豚肉と比べてコレステロール値が1/4のあぐー豚。まろやかなのにさっぱりとした脂身には甘さが感じられます。旨みは濃厚で、肉質はしっとり。何枚食べても胃にもたれません。
 
 
とろける牛肉が食べたい時は「おきなわ和牛焼肉」を。
 
 
こちらは山城牛のミスジ。一頭からとれる量が少なく、“幻の希少部位”と言われています。サシの入り方が芸術的! お味はもう、言うまでもありませんね。口の中でじゅわじゅわと溢れだす肉汁と脂の美味しさは、肉好きの期待値を裏切りませんでした。
 
「高ければ良いというものではないんです。美味しさはもちろんですが、値段と品質が見合ったものしか仕入れしていません!」と上江洲さんは言います。目利きの達人が厳選したお肉は色、香り、食感、旨み、口どけ、余韻…それら全てが印象深いものでした。
 
沖縄の本当に美味しいお肉を、あなたも心ゆくまでご堪能ください。
 
■編集部追記
記事内で紹介している店舗は、下記に移転しております。
店名も取材時から変更となっております。お気をつけください。
 
焼肉 玄GeN (ゲン)
住所:沖縄県那覇市松尾2-8-19 ドン・キホーテビル 7F
電話:098-861-0429
営業時間:11:30~22:30 L.O
 
 
沖縄CLIPフォトライター Sachiko 
 
 
 
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Information

沖縄県那覇市久茂地2-6-23