沖縄観光情報:【ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)で巡る沖縄:女子旅編】秘密の穴場ビーチがたくさん見つかる!本部半島のビーチまーい〔PR〕

【ちゅらまーい Ha:mo(ハーモ)で巡る沖縄:女子旅 編】秘密の穴場ビーチがたくさん見つかる!本部半島のビーチまーい〔PR〕

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post : 2016.06.06 18:00

気分次第でいろいろな雰囲気のビーチが楽しめる沖縄。夏になると観光客で賑わうスポットもあれば、潮騒が静かに響き、照りつける太陽が白い砂の上にアダンの木陰をつくるビーチもあります。誰にも邪魔されずに独り占めして、ガイドブックに載っていないビーチを堪能するなら、ちょっとだけ冒険心を発揮して、自分の足で秘密のビーチを探してみるのはいかがでしょうか? 美ら海水族館のある本部(もとぶ)半島は、そんなビーチの宝庫。小回りのきくちゅらまーい Ha:mo(ハーモ)で、気ままにビーチ巡りをしてきました。

 

 

「ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ」を出発し、今泊(いまどまり)集落・神アシャギ・長浜・赤墓をぐるり。車に備え付けられたタブレットのおすすめコースガイドをベースに、のどかな田舎道をのんびり走ります。秘密のビーチを見つけるコツは、気になる小道を見つけたら、お決まりのコースを逸れてみること(笑)。舗装されていない草の道を「このまま行き止まりだったらどうやって戻ろう?」とドキドキしながら進む小さな冒険です。車が小さいので、か細い獣道もスイスイ分け入ることができました。

 

 

この日ひとつめのビーチは、今泊集落で代表的な「シルバマ」ではなく、こちら。草むらに挟まれてチラッと見える海と空に誘われて、木でできたはしごのような階段を降りてみると…。

 

 

こじんまりとした白い砂浜がありました。誰もいなくて、貸切状態。思いっきり深呼吸して、好きなだけ海を眺め、ヤドカリと戯れるのにぴったりです。迷わずサンダルを脱いで裸足に。透明な海の水が、素肌にひんやりと心地いいのです。日頃のストレスが、足の裏から溶け出していくみたい。

 

 

小腹が減ったので、コースガイドにある崎山集落へ。こじんまりとした共同売店に、引き戸をカラカラ開けて入ってみると、エプロン姿のお姉さんが迎えてくれました。子どもの頃に駅前にあった駄菓子屋さんの風情。なんとも心の和むローカルさです。

 

 

しゃがんで野菜を眺めていると、お隣におばあちゃん登場。お友達の分までヘチマ(ナーベラー)をたくさん買おうとしているところでした。子どもがヘチマを嫌って食べない時は、カレーに入れちゃうのだそうです。

 

 

せっかくなので、共同売店のすぐ隣にあった「崎山の神ハサギ」にも立ち寄ってみました。昔、教科書で見た竪穴式住居風のこんもり分厚い茅葺屋根を眺めていると、紫色の斑点をもつ蝶がひらり。神の世界と地上を結ぶ場所として受け継がれてきた神聖な場所とのことで、蝶々が神の使いに見えました。

 

 

関東地方でいうと、祠やお地蔵さん、神社にあたる場所なのでしょうか。降りてきた神様とのびのび踊れそうな何もない広場に、石と木とカヤでできた社がしんと佇む。異国情緒です。

 

 

次のビーチは長浜。ここでも駐車スペースの奥に伸びる道にピンときてしまい、車を止めずに先へ、先へ。けっこう進んでも陸地の端にたどり着かず、「あれ、間違えちゃったかな? 長浜に戻ろうか」と諦めかけたころ…。

 

 

発見しました。アダンやモンパの木が好き勝手に生え、その生え際から波打ち際まで白い砂浜。その先には干潮であらわになった干潟とそびえ立つ波の彫刻の威風がありました。「手つかず」という言葉がぴったりの、野性味あふれる入江です。

 

 

ひざ下まで水に浸かって、干潟をお散歩。水の中では陸にはいないタイプの異形の生き物がそれぞれ勝手に生きていて、その上を遥か風が吹き渡る、透明な時間が流れます。

 

 

次に訪れた長浜、最後の赤墓は人気のスポットだけあって文句なしに美しく、改めて本部半島の海岸線は美しいビーチの宝庫と思い至りました。

 

 

人間は陸生なので、「海に還る」なんておかしいのですが、はだしの足裏に砂粒を感じながら海を眺めていると、「還ってきた…」というえもいわれぬ安堵に包まれます。そんな個人的な感覚を存分に味わえるのが、人のいない穴場ビーチの素敵なところ。

 

次の沖縄旅行では、たっぷりと時間をとって、まだ出会っていない「マイビーチ」を探しに出かけてはいかがでしょうか?

 

 

 

文:沖縄CLIPフォトライター 浅倉彩 

写真:沖縄CLIPフォトライター Sachiko

 

■今回浅倉彩が体験したコースはこちら

本部・今帰仁ビーチまーい

http://churamai-hamo.okinawa/#motobu

 

 

■ちゅらまーい Ha:mo(ハーモ)

2時間コース・3,000円

4時間コース・5,000円

お問い合わせ先:090-6866-6305(一般社団法人 羽地ネットワーク)
公式HP:http://churamai-hamo.okinawa/

 

 

*この記事は、トヨタ自動車株式会社のスポンサード記事です*

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