沖縄観光情報:ニモに会ってマンゴー食べよう。宮古島の離島「来間島」(くりまじま)へ。

ニモに会ってマンゴー食べよう。宮古島の離島「来間島」(くりまじま)へ。

post : 2016.07.13 12:00

宮古島から来間(くりま)大橋を渡っていく来間島は、離島らしい素朴な風景が残る中、おしゃれなカフェも点在する密かな人気スポットです。
 
 
伊良部(いらぶ)大橋を望む天然ビーチ「長間浜」は、知る人ぞ知るシュノーケリングポイント。ビーチはただただ白い砂浜と自然に生えている植物と青い海があるだけで、レンタルサービスなどは一切ないので、宮古島の量販店などでシュノーケルセット(3,000円ぐらい)を入手してから行かれることをオススメします。
 
 
 
 
看板を目印にハンドルを切ると、空と海とサトウキビ畑が一望できる沖縄らしい景色が広がります。海に向かってまっすぐに伸びる小道の先にあるのが長間浜。
 
 
見ているだけでも美しい浜ですが、小道からビーチに出た地点からやや右のほうのほんの浅瀬に、カクレクマノミがたくさんいる小さな岩礁があります。いくつもの家族がそれぞれのイソギンチャクで暮らしている様子は、まるでカクレクマノミのマンションのようです。※強い潮の流れがあります。遊泳区域はなく、ライフガードもいないので、遊泳の際は、十分注意してください。
 
 
来間島の行き先としてもうひとつ。外せないのがレストラン「楽園の果実」です。(詳しくは、「甘くとろけるオーガニックマンゴーを頬張る悦楽。来間島の『楽園の果実』」)地元の有機マンゴー農家直営だから、とれたてのマンゴーを贅沢に使ったメニューが目白押し。
 
 
スイーツ以外の食事メニューも、「特選宮古黒毛和牛の楽園ステーキ丼」「マンゴー入り薬膳カレー」など、地元の食材にこだわっていて食べがいがあるのです。
 
 
息をのむほど美しく透き通った海と絶景、地元ならではの食べ物を、コンパクトに両方味わえる来間島。あまり混んで欲しくはないけれど(笑)とってもオススメです。
 
楽園の果実
住所/沖縄県宮古島市下地字来間259-2
電話/0980-76-2991
営業時間/4月~9月 11:00~19:00(L.O.18:30)、10月・3月 11:00~18:30(L.O.18:00)、11月~2月 11:00~18:00(L.O.17:30)
定休日/火曜
 
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沖縄CLIPフォトライター 浅倉彩
 
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沖縄県宮古島市下地字来間259-2