沖縄観光情報:【ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)で巡る沖縄:伊江島編】ロマンチック島、伊江島での濃密な沖縄体験!〔PR〕

【ちゅらまーい Ha:mo(ハーモ)で巡る沖縄:伊江島 編】ロマンチック島、伊江島での濃密な沖縄体験!〔PR〕

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post : 2016.07.28 00:00

 
海の向こうにくっきり見えるツンと突き出た小さな岩山がシンボル。備瀬(びせ)のフクギ並木や美ら海水族館に行くたびに気になっていた、30分でふらりと行ける身近な離島「伊江島」は、この夏、女子旅にもおすすめしたいロマンチックなスポットです。島内は周囲22キロと、自転車で回るには少し大変。だけど普通のレンタカーでは、少し味気なく思えてしまうもの。そんなときこそ、ちゅらまーい Ha:moがぴったり。伊江島の道路は車通りも少ないので、周りを気にせず、のんびりゆったり島を満喫できます。
 
 
沖縄本島・本部港からのフェリーが到着する伊江港から歩いて1分かからない場所にある伊江島観光協会でちゅらまーいHa:moの申し込みを済ませて、早速向かったのは「アーニー・パイルの慰霊碑」です。戦争を兵士の視点で記録した彼はアメリカ本国では戦場ジャーナリストとして高い評価を受けています。その彼が命を落とした場所がここ伊江島にあるのです。
 
 
 
続いてプライベート感あふれる「G.I.ビーチ」に向かってエメラルドグリーンの海に感動し、伊江島で訪ねるべき場所ベスト3におすすめしたい「ニャティヤ洞(千人洞)」へ。海に面して口を開ける石灰岩でできた天然の洞窟で、地元では聖なる場所として大切にされています。洞窟の中はかなりの広さ。海側の壁にはハート形にぽっかり開いた窓のような穴があり、その穴や壁と壁の隙間から差し込む自然光がなんとも言えない雰囲気の陰影を作り出しています。
 
 
 
沖縄戦では多くの島民がここに避難して命をしのぎ、戦争のない平和な時代には多くの島民が子宝を祈願しに訪れていたというニャティヤ洞。そういう話を聞くと、ここはまさに「生命を育む場所」だと思わずにはいられません。ちなみに洞窟内にはビジル石という聖なる石があり、赤ちゃんの性別を占ってきたそうです。赤ちゃんがお腹にの中にいる女性がビジル石を持ち上げて、軽いと感じれば女の子、重いと感じれば男の子なのだいわれています。
 
 
聖なる場所を後にして、風になびく草原をちゅらまーい Ha:moに乗って通り抜けると、真夏でも、なぜだか涼しく感じられます。道路で他の車にすれ違うことは稀で、たとえ都会ではペーパードライバーだったとしてもゆったりした気分でドライブを楽しめそう。
 
しばらくすると太陽を受けて片面を白く輝かせている灯台がフェンスの向こうに見えてきました。クラシカルなこの灯台の名は伊江島灯台。おなじみの円柱状の灯台とは違って四角錐のこの灯台はどことなくミッドセンチュリーのデザインを思わせます。
 
 
 
灯台のある西の果てから今度は島の北端へ。米軍補助飛行場を通って「湧出(わじぃー)展望台」へ。名前の通り、地下水が湧き出る水源地の上にそびえる天然の展望台。ここから眺める東シナ海の青さと海岸線に近づくにつれて自然が描く美しいグラデーションは一見の価値ありです。
 
 
 
展望台の一角には周囲よりも少しだけ小高く盛り上がったスペースがありますが、ここは伊江島で一、二位を争う撮影スポットなのだとか。そして、以外と知られていないのが、湧出展望台の真下に降りれる道の存在です。切り立った絶壁を真横に、くねくねした細い道をすーっと降りて行けるのはちゅらまーい Ha:moだからこそ。
 
 
 
気分が上がってきたところで、向かったのは伊江島ゆり祭りの会場でもある「リーリーフィールド公園」。日本で一番早く開催されるこのゆり祭りは今年で21回目。およそ90種類もの世界の百合が咲き誇る4月〜5月にぜひ訪れたい場所です。敷地内には遠くに見える伊是名島(いぜなじま)の美少年との愛の逢瀬を詠った「仲村柄節」の歌碑が建っています。
 
 
 
ショートトリップも後半に。「ハイビスカス園」で1,000種類ものハイビスカスを堪能したあと伊江島の人にとっての代表的な潮干狩りスポットである「オホバ」へ。この一帯ではサザエやシャコガイ、タコなどの漁場であり、ダイバーにとっては青い洞窟を凌ぐ地形ポイントとして人気の場所。青い海と真っ白なビーチのコントラストを楽しめるプライベート感溢れるビーチとして地元の人のシークレットスポットでもあるのだとか。
 
 
 
次なる目的地は「伊江ビーチ」。ちゅらまーい Ha:moなら車のまま、木漏れ日がきれいな森の中を通り抜けて、極上のビーチにアプローチできるのです。ビーチには2軒のパーラーがあり、かき氷や沖縄ぜんざい、タコライス、チャンプルーなどのほかBBQも楽しめます。時間にゆとりがあるときはぜひ、ビーチパーティでゆったりした島時間を味わいたいですね。
 
 
いよいよ旅も終盤です。本島からいつも眺めていた伊江島タッチューにある「城山公園」へ。ここから眺める360°のパノラマはなかなかのもの。駐車場からゆっくり歩いても10分程度で頂上まで登れます。
 
 
山を降りて最後に向かったのは沖縄戦の傷跡を今に伝える「公営質屋跡」。壁を照らす眩しい太陽と、建物内部の日陰が沖縄の光と影のコントラストをそのまま体現しているような場所でした。眩しい海だけじゃなく、いろいろな沖縄に出会える伊江島をぜひ一度は訪ねてみてください。コンパクトで静かに走れるちゅらまーい Ha:moに乗れば、地元の人しか知らない場所も含め、島じゅうの見所を見逃すことがありませんよ。
 
 
 
■今回体験したコースはこちら
伊江島満喫周遊ルート
http://churamai-hamo.okinawa/#ie
 
■ ちゅらまーい Ha:mo(ハーモ)
2時間コース・3000円
4時間コース・5000円
お問い合わせ先:090-6866-6305(一般社団法人 羽地ネットワーク)
 
 
 
沖縄CLIPフォトライター 福田展也
 
 
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*この記事は、トヨタ自動車株式会社のスポンサード記事です*

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