沖縄観光情報:【ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)で巡る沖縄:屋我地島編】昔ながらの風情を残す屋我地島(やがじしま)を巡る、ひとり気ままなショートトリップ[PR]

【ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)で巡る沖縄:屋我地島 編】 昔ながらの風情を残す屋我地島(やがじしま)を巡る、ひとり気ままなショートトリップ [PR]

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post : 2016.07.29 18:00

「その島ってどこにあるの?」
 
県民からそう聞かれることも多い『屋我地島(やがじしま)』。 「古宇利島(こうりじま)へ行く時は必ず通る島よ」と説明を付け加えると「あぁ、あそこか!」と思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな屋我地島を、ひとりマイペースに一周することのできる「ちゅらまーい Ha:mo(ハーモ)」。ふと思いついて、半日のショートトリップを楽しんできました。
 
 
沖縄自動車道の終点、許田(きょだ)を降りて更に車を走らせること約30分。スタート地点の「羽地(はねじ)の駅」に到着した私は、初めて乗る小さな電気自動車にワクワクしながら基本操作や万が一の時の対処法などをスタッフから教えてもらいました。
 
 
乗る前は少し不安もありましたが、スタッフの丁寧な対応で緊張感もすっかりほぐれました。まわるルートは専用のナビ用タブレットが案内してくれるので、私は画面と音声の指示通りに従って進むだけ。方向音痴にはとても助かるシステムです。
 
 
羽地の駅から「ちゅらまーいHa:mo」を走らせ、白い砂浜が美しい屋我海岸を通過して済井出(すむいで)のフクギ並木へ。ご先祖様が未来の子孫や地域のために植えたフクギが立ち並ぶこのスポット。
 
 
軽自動車でも通り抜けるのが難しい細道でも、スイスイ通り抜けられるのが「ちゅらまーいHa:mo」の良いところ。
 
 
「細い道を走るならバイクでも良いのでは?」と思うかもしれませんが、バイクは急な雨や日焼けには対応できません。その点こちらの車体は天井もキャンバスドア・窓も装着しているので(開閉は楽々にできます!)その心配はありません。女性に優しくて嬉しいポイントですよね。
 
 
そして、楽しみにしていた観光商業施設『美らテラス』へ。
 
 
ここではちょっと腹ごしらえを。ラフテーを挟んだバーガーや、もとぶ牛&アグー豚をダブルでサンドしたバーガー、沖縄そばやタコライス、マンゴーがたっぷりトッピングされたかき氷やアイスクリーム、ゴーヤーや ハンダマを使ったスムージーなど、沖縄でしか味わえない料理・スイーツがあり、どれにしようか迷ってしまいました。
 
 
テラス席からの眺めは、思わず写真を撮りたくなるほどの絶景です! 
 
 
橋の向こう側は古宇利島。目が覚めるような海の色にうっとり。しばらく見入ってしまいました。
 
 
施設内にはオリジナル雑貨や沖縄土産を扱っているショップもあり、つい手を伸ばしたくなるアイテムがいっぱい。
 
 
私のおすすめは、ミネラル豊富な屋我地島の塩。
 
 
 
 
美らテラスを後にして向かったのは、19世紀中頃に建てられたフランス人船乗りの眠る「オランダ墓」。そして「ワルミ海峡」と「ワルミ大橋」が望める絶景スポット。
 
 
車体が小さいので、窓を広く開けたまま走行すると自然を近くに感じられます。これは普通自動車では感じることのできない「ちゅらまーいHa:mo」の良いところ。爽やかな風を感じることができるので、真夏でも気持ち良くドライブすることができます。
 
 
 
 
その後は饒平名(よへな)集落のフクギ並木を通り、屋我地島を一望できるロケーションへ。
 
島を巡るうちに、日頃の生活の中で感じていた悩みや不安がいつの間にか消えていることに気が付きました。
 
 
ちゅらまーいHa:moの旅も終盤に。最後は饒平名海岸から望むマングローブを通り、ゴール地点の羽地の駅へ。
 
 
運転が久しぶりだった私ですが、途中で大きなトラブルもなく無事に戻ることができました。返却した後の充電作業は、スタッフがしてくださるので助かります。
 
 
走行中にCO2や大気汚染物質を一切排出しないちゅらまーいHa:mo。地球に優しいエコカーなので、環境汚染を気にせず楽しめる点も素晴らしいですね。 
 
 
那覇に帰る前に、地元で作られたお弁当やパン、野菜などが並ぶ羽地の道でお買い物。
 
 
“一度食べると病みつきになる”と言われているパイナップル「ゴールドバレル」はお店の方イチオシ!  お土産として買うのもいいかも。
 
今回は昔ながらの風情を残す屋我地島をたっぷり4時間かけてまわりました。ちゅらまーいHa:moは、その他にも様々なコースがあるので、次回は主人や友人を誘ってどこか別のエリアを巡ってみたいと思います。
 
 
沖縄CLIPフォトライター Sachiko 
 
 
■今回体験したコースはこちら
屋我地島めぐり
http://churamai-hamo.okinawa/#nago
 
 
■ ちゅらまーい Ha:mo(ハーモ)
2時間コース・3000円
4時間コース・5000円
お問い合わせ先:090-6866-6305(一般社団法人 羽地ネットワーク)
 
 
 
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*この記事は、トヨタ自動車株式会社のスポンサード記事です*
 

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