沖縄観光情報:【リトハク×沖縄CLIPコラボ】ウミガメとクマノミと友だちになる。ケラマブルーの海でシーカヤックと無人島体験

【リトハク×沖縄CLIPコラボ】ウミガメとクマノミと友だちになる。ケラマブルーの海でシーカヤックと無人島体験

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post : 2017.01.26 21:00

 
那覇市の泊(とまり)港から高速船でわずか35分(フェリーでは70分)。“ケラマブルー”で知られる世界有数のダイビングスポット、慶良間(けらま)諸島に到着です。慶良間諸島のなかで最も大きい渡嘉敷島(とかしきじま)。沖縄では珍しい200メートル級の山々が連なっています。天気のいい日には高台にある展望台から沖縄本島はもちろん、渡名喜島(となきじま)や粟国島(あぐにじま)、久米島(くめじま)をきらめく青い海の向こうに眺めることができます。この島の一番の魅力は豊かで美しい海。そして、周囲に点在している大小10 ほどの無人島。のんびりとした時が流れる渡嘉敷島を拠点にしたシーカヤックなどのマリンアクティビティと無人島探検がおすすめです。
 
 
今回ご紹介するのは渡嘉敷島ならではの海の魅力を満喫できる「無人島シーカヤックツアー」。阿波連(あはれん)ビーチを出発し、800メートルほど沖合にある無人島、ハナリ島をシーカヤックで往復し、手つかずの海でのシュノーケリングと無人島探検を楽しむというよくばりなプログラムです。
 
 
ガイドをしてくれるのは渡嘉敷島に住んで18年の森野淳(もりの・あつし)さん。アウトドア・アクティビティプログラムを提供する「アイランズトリップ」と、島で唯一のゲストハウス「Kerama Backpackers」を経営する頼もしい男性です。
 
 
ツアーの集合時間になったら、まずは阿波連ビーチの入り口にあるショップに集合。申込書を記入したり、着替えたり、プログラム全体の説明を受けます。続いてビーチへ徒歩で移動。所要時間は数十秒。防砂林の間から見えるコバルトブルーの海を見るだけで期待に胸が高まります。
 
 
眩しいくらい白く輝く砂浜の上で受けるレクチャーはわかりやすく、初めてのシーカヤックでも安心。パドルの持ち方、漕ぎ方、後退の仕方、止まり方、曲がり方を短時間でマスターできます。
 
 
 
いよいよカヤックに乗り込んで、青い海へと漕ぎだします。乗るときはお尻から、降りるときは両足から、重心を低く保つのがポイントだそう。ビーチの目の前で数分間練習をしたら、さっそく無人島のハナリ島へ。パドルを差す海の色の美しいこと。噂に聞いたケラマブルーに心が高鳴ります。
 
まだまだ続く、シーカヤックと無人島体験! この続きは、沖縄離島専門の観光情報サイト【リトハク】のWebサイトでご紹介しています。
こちらからご覧ください。 ⇒ http://ritohaku.okinawastory.jp/15islands/7782/
 
 
アイランズトリップ
住所/沖縄県島尻郡渡嘉敷村阿波連176
電話/098-896-4522
定休日/不定休
Webサイト/http://islands-trip.com
 
 

沖縄CLIPフォトライター 福田展也

 
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