沖縄観光情報:お腹を空かせてご参加ください!『見る!食べる!作る!沖縄スイーツまんぷく3日間』【PR】

お腹を空かせてご参加ください!『見る!食べる!作る!沖縄スイーツまんぷく3日間』【PR】

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post : 2017.02.06 15:00

去る2017年1月13日(金)~15日(日)の3日間、全国から11名のスイーツ好きが沖縄本島に集まり、観光バスで南から北へと縦断しながらスイーツ巡りを楽しみました。
 
 
今回行われた感動体験プログラム『見る!食べる!作る!沖縄スイーツまんぷく3日間』のモニターツアーは、沖縄の昔と今、つまり琉球王朝時代から受け継がれてきた伝統菓子と、最近話題になっているスイーツの両方を食べ比べるという、甘いもの好きには夢のようなプログラムでした。
 
 
1日目。那覇空港で集合してまず最初に向かったのは、豊見城市(とみぐすくし)に大きな工場を構える『上間菓子店』。こちらでは、梅干を乾燥させたお菓子=スッパイマンの製造過程を見学することができます。
 
 
県内のスーパーマーケットやコンビニエンスストアには必ず置いてあり、沖縄では知らない人がいないほど人気のあるスッパイマン。美味しいだけでなく低カロリー、そしてクエン酸が豊富に含まれているので疲労回復にも役立ちます。工場見学の後は、敷地内の売店でお買い物と詰め放題を楽しみました。
 
 
次に向かったのは、「沖縄のアイスといえばブルーシール!」と言われるほど地元で愛されてきた、アメリカ生まれ沖縄育ちのアイスクリーム専門店『ブルーシール』です。浦添市(うらそえし)のブルーシール牧港本店横に2016年9月にオープンしたアイスパークでは、オリジナルアイスバー作りを体験することができます。
 
 
好みのスティックアイスとトッピングを選び、自由自在にデコレーションをすれば、世界にひとつだけのアイスバーが完成!
 
 
1日目の最後は、外人住宅を利用したカフェや雑貨屋さんが立ち並ぶ浦添ステイツサイドタウンへ。老舗カフェ『Vambo・Luga(バンボルーガ)』の名物「コピカラ」をいただきました。
 
 
ココナッツミルクにコーヒーゼリーとコーヒーアイスを加えたコピカラは、甘さ控えめであっさり。「コクがあるのに後味スッキリ。美味しくてスイスイ入ってしまう!」と好評でした。この日は那覇市のホテルに宿泊。美味しいスイーツを満喫し、良い夢が見られたことでしょう。
 
 
2日目は朝8:30にバスに乗り込んで出発。沖縄の最も有名な観光スポットと言っても過言ではない首里城へ。琉球の歴史マニアでラジオパーソナリティーとしても活躍中の賀数 仁然(かかず ひとさ)さんがガイド役を務め、琉球王朝の生活文化や歴史を分かりやすく、そして面白く説明しながら案内してくださいました。
 
 
見学の後は、琉球王朝時代の王子控所で茶室でもあった鎖之間(さすのま)で、当時のお菓子(花ぼうる、くんぺん、ちいるんこう、ちんすこう)とさんぴん茶をいただきました。これらのお菓子は、当時は庶民が口にすることはなく、王族・貴族の祝い事など特別な日に食べられていたそうです。
 
 
伝統菓子を堪能した後は、アメリカ気分を味わえる北谷(ちゃたん)町へ。店内から海が見渡せるカフェ『エメラルドオーシャンサイド』でランチ…… だけで終わるはずがありません。
 
 
実はメインは食後のデザートなのです。あえて日本人好みではなく、アメリカで人気の味を忠実に再現したというチョコブラウニーは、とにかく濃厚で甘さもしっかり。「日本に居ながらにして本場の味が楽しめました」と体験者からは喜びの声が。しかし、皆さんさすがにお腹が苦しい様子(笑)
 
それでもスイーツの旅はまだ続きます。
 
 
2日目のラストは、恩納村(おんなそん)観光協会で、沖縄の祝い事に欠かせない伝統菓子作りを体験。
 
 
月桃(げっとう)の葉で餅を包んで蒸す「カーサムーチー」と、旧暦の3月3日に作る揚げ菓子「サングァチグァーシ(三月菓子)」を、地元のおばぁと一緒に作りました。どちらもちんすこうやサーターアンダギーのようにお土産屋さんには並んでいませんが、昔から沖縄の一般家庭で作られ、食べられてきた縁起物のお菓子です。個人旅行ではなかなか出会う機会がないので、参加者からは大好評でした。
 
 
最終日は読谷村(よみたんそん)の体験型テーマパーク『むら咲くむら』で、琉球茶道「ぶくぶく茶」を体験しました。沖縄伝統のお茶であるぶくぶく茶は、カプチーノのような泡を楽しみます。玄米を炒って硬水で煮だした玄米湯とさんぴん茶を使い、大きな茶筅(ちゃせん)で泡立てていきます。
 
 
人をおもてなしする心や作法が身につくだけでなく、気持ちを鎮めたり呼吸を整えたい時にも茶道は役立ちそうですね。
 
 
さぁ、ツアーもいよいよ最後です! 『むら咲むら』のほど近くにある、元祖紅いもタルトの『御菓子御殿本店』へと向かいました。“村おこし”をキッカケに誕生したという紅いもタルトは、現在では観光客が選ぶ沖縄土産ランキングベスト3に入るほどの人気ものですね。こちらの工場では、観光シーズンになると1日に4万個もの紅いもタルトを作るそうです(工場は県内に3つあり、全ての工場と合わせると12~13万個にもなるのだそう!)。
 
 
工場見学をした後は、出来たての紅いもタルトとランチをいただきました。
 
 
3日間食べて、笑って、お腹も心も満たされた11名。参加者の中には3日間のツアーで3kg体重が増えた方もいるのだとか。ツアー中はダイエットのことを忘れて「もうこれ以上食べられなーい♪」というまで食べてください。そして、幸せ太りをして帰ってくださいね。
 
 
■感動体験プログラムについて、詳しい情報は公式サイトをご覧ください。
 
 
沖縄CLIPフォトライター Sachiko 
 
 
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