沖縄観光情報:宮古島でサトウキビ丸かじり!黒糖づくり&島Bananaスイーツ体験【PR】

宮古島でサトウキビ丸かじり!黒糖づくり&島Bananaスイーツ体験【PR】

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post : 2017.03.02 15:00

 
2月は宮古島はサトウキビ刈りのシーズン真っ最中。キビ刈りをすこし体験できるほか、無農薬サトウキビだからこそ安心の“丸かじり”体験や、絞り汁で黒糖づくり&黒糖と島バナナのスイーツづくりなどなど。サトウキビや黒糖にまつわるいくつもの美味しい体験が、まるごとひとつのパッケージになったツアーがオススメ!

 
農業生産法人の「(株)オルタナティブファーム宮古」のサトウキビ畑は、宮古島の中でも珍しい無農薬でオーガニックなサトウキビを育成。「宮古島の宝物グランプリ」にて2016年にグランプリを受賞するほどの品質と、糖度が高いのが自慢。代表の松本さんは、「サトウキビ本来の美味しさを伝えたい」と、土作りから土壌微生物の多様性を大切にしていたり、「収穫したて」「しぼりたて」「焚きたて」の3たてが一番美味しいのでそれを味わってもらいたいと、「さとうきびの魅力 まるかじりの体験プログラム」を「ゆくる宮古島」のツアープログラムとして開催しています。(※「ゆくる宮古島」とは、宮古島を“ゆっくりと暮らすように旅する”がコンセプトの観光キャンペーンです。)

 
サトウキビについての学習と収穫方法などをレクチャーを受けたあとは、さっそくサトウキビ刈り体験。1本刈るだけでも四苦八苦。でも、すぐ横でサポートしてもらえるので安心です。
 
 
刈ったサトウキビは、短くカットして丸かじり。噛めば噛むほど、甘くてジューシー! 残りの長い部分は、絞ってジュースにします。
 
 
 
 
絞りたてのサトウキビジュースは、自分で苦労して収穫したこともあって、一段と美味しく感じます。じつは、美味しさの秘密はそれだけではありませんでした。それは…

 
糖度計で計測してみると、うまさの理由がよくわかります。なんと、糖度が21度もありました! メロンやパイナップルの糖度が16度前後ですからそれよりも甘みがあるということになります。オルタナティブファーム宮古のサトウキビは手刈りなので、“糖度の高い部分しか刈り取っていない”ということと、“糖度19度以上のものしか使用しない”というこだわりがあります。
 
 
甘くて美味しいサトウキビジュースをいただいたあとは、黒糖づくり&黒糖と島バナナのスイーツづくり。和気あいあいと楽しい時間が続きます。

 
絞り汁を焚くと、こんがりとキャラメル色に変わっていき、甘い香りが漂います。さらに煮詰めていくとトロみが出てきます。ポイントは“とにかくよくかき混ぜる”こと。
 
 
よくかき混ぜ、空気を取りこみながら水分を飛ばしところで、黒糖の完成です。その過程でがっちり固まる前に止めるとキャラメルになります。キャラメルも黒糖も完成間際に、お好みで黒ゴマやピーナッツ、グラノーラや蕎麦の実などを混ぜるのも美味しいですよ。
 
 
そして、鍋底に残った黒糖にバターを少量溶かしてつくった黒糖ソースに、島バナナを絡めて「焼きバナナ」をつくったり、冷凍の島バナナで「スムージー」をつくったりしました。島バナナ特有の甘さの中に酸味もきいていて美味しかったですよ。参加されたみなさんに感想を伺うと、「お店で簡単に買えるところを、1本の収穫体験で大変さや面白さを知ることで、その価値がよくわかったし、自分たちで刈って絞ったもの、それは美味しいですよね」。「自ら収穫したものを料理して食べるというのは、三割り増しくらいの美味しさに感じました」。「屋内ではなく、野外でサトウキビ畑を目の前にして、料理したり食べたりするのが何より美味しい気がします」とのことでした。
 
 
試食後、黒糖やキャラメルの余った分は袋詰めし、お土産としてお持ち帰りできます。この充実の内容が2時間ほどですべてを体験できるというお得な体験ツアー。詳しくは「ゆくる宮古島」公式HPをご覧ください。
 
 
オルタナティブファーム宮古島(代表:松本克也)
メールアドレス/info@alternative-farm.com
公式サイト/http://alternative-farm.com
 
 
沖縄CLIPフォトライター 桑村ヒロシ
 
 
 
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