沖縄観光情報:「星のや竹富島」で過ごす春のバカンス【PR】

「星のや竹富島」で過ごす春のバカンス【PR】

post : 2017.03.20 09:00

 
沖縄の原風景が広がる島、八重山(やえやま)諸島の竹富島(たけとみじま)に「星のや竹富島」はあります。48棟の赤瓦屋根の家々が点在し、白砂とサンゴの石垣の道はまさに、ひとつの集落であるような滞在型リゾートです。
 
 
わくわくしながら案内してもらったお部屋は、屋根にシーサーも鎮座する沖縄の昔ながらのお家そのもの。庭も1軒ごとに仕切られていて、プライベートな空間が保たれています。
 
 
沖縄伝統建築の基準に則りすべて南向きで、気持ちのいい風が通り抜けるつくりになっています。縁側で寛いだり、沖縄の離島ならではの休暇が楽しめそうです。お部屋で少しゆっくりした後は、メインダイニングで「畑人ブランチ」をいただきました。

 
畑人とは、ハルサーと読む沖縄の方言で、畑で野菜を育てる人のこと。新鮮野菜をふんだんにつかったサラダ、島豆腐とアサリのクラムチャウダー、ホウレンソウを練り込んだ麺をつかったバジリコのパスタをいただきました。10数種類ものフレッシュな野菜をたくさんいただけ、優しい味のブランチにお腹いっぱいです。食事は毎回、沖縄ならではの食材なども丁寧に説明してもらえ、土地のものをいただけるありがたさもひとしおです。敷地内で育てられている野菜やハーブをいただけるのも嬉しいところ。

 
 
メインダイニングのすぐ前にあるプールは24時間利用できます。プールサイドのソファでドリンクを片手にのんびりするのも贅沢な時間。アクティビティのひとつ、シーサー作り体験にチャレンジしました。バスの送迎で集落内にあるやきもの工房、アトリエ五香屋(ごこうや)さんへ。
 
 
まず工房の水野さんがお手本に粘土をこねて、コツを教えてくれながらシーサーを作ります。完成したと思ったら、ぐしゃりと壊してしまいました。なんと「個性が出たほうがおもしろい」からと見本なしで作っていくんです。
 
 
粘土をいじってものを作る懐かしい感覚。さっきのお手本を思い出しながら、こねて、かたどって、くっつけて、集中して楽しい制作の時間です。胴体、顔、耳やたてがみをつくって完成です! 
 
 
本当にそれぞれユニークなシーサーが出来上がりました。焼きあがると自宅まで送ってくれます。届くのが楽しみです。
 
2日目、朝ごはんはビーチで「島サンドのピクニック朝食」をいただきます。
 
 
用意されたカラフルでみずみずしいフルーツや野菜に心弾みます。
 
 
マンゴーやパイナップルのスムージーをいただき、身体がうるおっていくのを感じました。サンドイッチは、たくさんの具材やトッピングから好きなものを選び、色々な組み合わせのサンドイッチを楽しめます。竹富島産の車海老とアボカドのサンド、生ハムとにんじんしりしりのサンドなどをいただきました。どれもおいしくて、きれいな海を眺めながらの朝ごはんは最高のひとときです。
 
続いて、水牛車観光に出かけます。集落の中を水牛車に揺られながらの散歩は、まだ朝1便の船が到着する前なので、とても静かな時間を味わえるんです。
 
 
ルートを覚え、広くない石垣の道を後輪差なども計算して進む水牛の賢さに感心しながら、ブーゲンビレアやハイビスカスが咲き誇る集落のなかをのんびりと進みます。ひいて聴かせてくる三線に耳を澄ましながら、島の生活を感じたり、ゆっくり流れる時間を感じたり。
 
星のや竹富島では、島の文化や自然にふれる三線や織り物体験、シュノーケリングにダイビングなど、体験できるアクティビティがほかにもたくさんあります。
 
 
気持ちよく整えられたお部屋に、行き届いた心配り、最後のお見送りまで、必ず心に残るのはすみずまでゆきわたった極上のおもてなし。すっかり心が満たされて、この素晴らしい場所にまた来たいと思うはず。そんな星のや竹富島に泊まりにきてみませんか?
 
 
■星のや竹富島
住所/〒907−1101 沖縄県八重山郡竹富町竹富
TEL/0570-073-066 (9:00〜20:00)
 
 
 
沖縄CLIPフォトライター 笹本真純 
 
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