沖縄観光情報:32の工房で101の体験ができるテーマパーク『体験王国むら咲むら』(読谷村)【PR】

32の工房で101の体験ができるテーマパーク『体験王国むら咲むら』(読谷村)【PR】

  • 体験する
  • 18
  • Clip

post : 2017.07.15 00:00

 
沖縄本島中部の読谷村(よみたんそん)に、32の工房で101の体験ができるテーマパーク『体験王国むら咲むら(むらさきむら)』があります。石垣の塀で囲まれ、赤瓦の屋根の建物が並び、いにしえの琉球王国を連想させてくれるロケーション。ここはかつてNHK大河ドラマ『琉球の風』のオープンセットとして使用された場所でもあり、敷地面積は1万5千坪もあります。この広大な眺めは、隣接する『HOTELむら咲むら』の最上階から写したもの。まるでタイムスリップしたかのようなロケーションはとても素敵でフォトジェニックです。
 
 
素敵なのは眺めだけではありません。ホテルの宿泊客なら、隣接する『体験王国むら咲むら』への入場料(大人600円/中高生500円/小学生400円 ※いずれも税込)も無料になるのです。お部屋は全室が和洋室になっているので、畳のコーナーで寝転んでみたりと、くつろぎやすい作りなっています。また各部屋には、部屋番号のほかに“金城家”、“新垣家”、“比嘉家”など、沖縄ならではの名字の表札がかかげられているのが特徴的で、沖縄でもっとも多い名字ベスト13のほか、全38の名前が付けられているのもユニークです。
 
 
ところで、101もある体験メニューのうち、とくに何が人気なのか気になりますよね? そのひとつが、『漆喰シーサー作り』(税込1400円/1体)。制作時間はおおよそ約1時間くらい。店員さんが手ほどきしてくれるので、初心者でも安心して作ることができます。完成したら30分ほど乾燥させるのですが、その間、館内を散歩したり、宿泊していたらお部屋へ戻って休憩してもよし。
 
 
しっかり乾燥させたあとは、シーサーに着色することもできます(+税込200円)。色付けの見本がたくさんあるので、それを参考にしてもいいですし、自分の感性に委ねて、自由に色付けするのも楽しいはずです。
 
 
もうひとつ、オススメの人気体験メニューは『トンボ玉』づくり。“世界でひとつのオリジナルアクセサリーが作れる”というもので、この体験でもインストラクターさんが丁寧に教えてくれるので、失敗をおそれずに作ることができます。
 
 
トンボ玉は、マーブル入りのガラス玉と単色の玉を2個作り、その2つの玉を使って紐を編み込み、ストラップかブレスレット、またはアンクルレットに仕上げるか(いずれも税込1725円)、もっと長めに編んでネックレス(税込1950円)に仕上げるかを選ぶことができます。
 
 
お昼時など、歩き廻ってちょっとお腹が空いてきたら、“スペシャルな沖縄そば”はいかがでしょう。赤瓦古民家の謝名亭(じゃなてい)の名物『謝名亭そば』(税込980円)は、三枚肉+てびち+ソーキの3種盛りの沖縄そば。豚骨とカツオベースに野菜からも出汁をとって5時間煮込んだこだわりのスープが自慢。お味のほうは意外とあっさり味で美味しかったです。夜は毎週金曜日と土曜日の2日間限定で、琉球芸能を観賞しながら琉球料理のコース料理を堪能できるそうですよ。
 
 
また『むら咲むら』は、室内施設が多いので雨の日でも楽しむことができます。天候を気にせずに“沖縄を体感できる”体験種目の豊富さがオススメの観光施設です。様々な体験メニューを通して、各店舗で地元の方々と交流できるのも楽しいですよ。
 
 
体験王国むら咲むら
住所/沖縄県読谷村字高志保1020-1
電話/098-958-1111
料金/大人600円(大学生以上)、 中高生500円、 小学生400円 ※いずれも税込
駐車場/あり(無料)
公式HP/http://murasakimura.com/
 
沖縄CLIPフォトライター 桑村ヒロシ 
 
 
*こちらの記事は「第5回沖縄のみりょく(味×観)発信商談会」で紹介された商品です。  
 詳細については公式サイトをご覧ください。
 
*この記事は、琉球銀行・海邦銀行・コザ信用金庫のスポンサード記事です*
 
まだまだ知られていないあなただけが知る沖縄の魅力を是非教えてください。沖縄の旅行情報のご投稿はこちらから。
 
〜もっと、沖縄が好きになる。沖縄CLIP〜

Information

沖縄県読谷村字高志保1020-1