沖縄観光情報:フルーツ王国・沖縄の夏の旬をいつでもどこでも。冬でもおいしく食べられる缶詰「アップルマンゴー」【PR】

フルーツ王国・沖縄の夏の旬をいつでもどこでも。冬でもおいしく食べられる缶詰「アップルマンゴー」【PR】

post : 2017.07.15 00:00

 
亜熱帯気候の沖縄は、トロピカルフルーツの宝庫。夏になると、市場やスーパーなどの店先に、あざやかなビタミンカラーのフルーツがずらりと並びます。中でも沖縄を代表するフルーツとして一際目を引くのが、ころころと丸くてかわいいマンゴー。6月から出荷が始まるマンゴーは、まさに夏の到来を知らせてくれる存在。「今年もこの季節が来たね」などと会話が弾む、沖縄の夏の風物詩でもあるのです。
 
 
たくさんの観光客で賑わう那覇の中心地、国際通り。その一角に、おいしいマンゴーに出会えるお店があります。沖縄のさまざまな特産品を販売する「わしたショップ」の1階に設営された、その名も「MANGO CAFE」。マンゴー果実ぜんざいや、マンゴー果実かき氷など、マンゴーの果実をたっぷりと使ったデザートがテイクアウトでいただけます。
 
 
道行く観光客に「マンゴーいかがですか?」と笑顔で試食を呼びかけていた販売スタッフの女性が、マンゴー果実ソフトクリームを作ってくれました。「夏はあっという間に行列ができるんですよ」。じりじりと照り付ける太陽の下、キラキラ輝くマンゴーの果実。美しいオレンジ色が南国気分を高めてくれます。みるみる溶けていくソフトクリームを果実とともにすくって一口。ひんやりとした口どけと濃厚な甘さのコンビがたまりません。
 
 
「MANGO CAFE」は2004年、那覇市の泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」で屋台からスタートしました。発端は、「MANGO CAFE」を営む「琉堂」の中継雅史社長が、台湾を訪れたときのこと。たくさんの屋台が立ち並ぶ現地で、南国のフルーツをたっぷりのせたかき氷と出会い、「これは!」とひらめいたのが始まり。沖縄ぜんざいにマンゴーをトッピングしたデザートを作ってみようと思い立ったのだそうです。
 
 
その後、「沖縄の旬をよりたくさんの人に届けたい」と、カフェと並行して、マンゴーやパイナップルなど、フルーツそのものも取り扱うことに。現在では、独自のブランド「沖縄旬青果」と銘打ち、「MANGO CAFE」の一角で沖縄の新鮮なフルーツを販売しています。
 
 
「これもぜひ食べてみてください」と、「琉堂」の野瀬三稔さんが売り場にあったマンゴーをカットしてくれました。マンゴーの切り方といえば、こちら。果実をさいの目に切り、皮側から軽く押し出すと…… こんなふうにぽこぽこと飛び出た、かわいらしい形になるんです。
 
 
「マンゴーとひとくちに言っても、いろんな種類があります。今ここで扱っているのは、アップルマンゴー。宮古島や沖縄本島の農家さんが1年間大切に育て上げた、こだわりのアップルマンゴーを仕入れています」と、野瀬さん。その名の由来は、熟すと皮がリンゴのように赤く染まることから。バナナのように表面にシュガースポット(黒い斑点)が出てきた頃が食べ頃だそうです。「これはちょうど食べ頃だからとっても甘くておいしいですよ」と言うとおり、とろけるような甘さ。その中にほんのり酸味があって濃厚な味わい。加えて、果汁たっぷりのやわらかい果肉、鼻をくすぐる豊かな香りもアップルマンゴーならではの特徴です。
 
 
「このアップルマンゴーのおいしさを夏にしか味わえないのは、もったいない。出荷時期の6月から8月を過ぎても、おいしく食べられる方法はないだろうか?」中継社長と野瀬さんは、あるときそう思い立ったそうです。パイナップルの缶詰はある。それならマンゴーにも挑戦してみよう。構想から7年経過した2015年、完成したのは国内初となる沖縄県産マンゴーの缶詰でした。
 
 
賞味期限は実に3年。贈答品としても活用されるほど高価なアップルマンゴーを、新鮮なうちに採れたての食感と香りをパッケージするという貴重な商品です。
 
 
缶詰工場で行われる行程は、選別から皮むき、カット、缶詰、出荷までほぼ手作業。試作段階から工場作業に参加していた野瀬さんは、納得のいく仕上がりになるまで約1年の時間を要したといいます。「まず皮むきに苦労しました。日本のピーラーだと表面がガタガタになってしまう。そこで試しに海外のマンゴーピーラーを使ってみたら、これがするするときれいにむけるんです。味はもちろんですが、見た目も大事。きれいにカットできるまでみんなでかなり試行錯誤しましたね」
 
 
中身は果実とシロップのみ。素材のアップルマンゴーは、糖度8~12度の完熟前のものが選ばれます。ポイントは、この糖度に近いシロップを使うこと。シロップの糖度が高すぎると、果実そのものの風味が損なわれてしまうのだそうです。1缶に入っているのは、約1.2玉分。1玉を8等分にした、ごろっと食べごたえのあるサイズも魅力です。缶を開けたときに漂う甘い香り、桃に似たとろけるような食感、果汁たっぷりのシューシーな口どけ。缶詰のフルーツとは思えないフレッシュな味わいで、口に入れた瞬間、頬がほころぶおいしさです。
 
 
「うちの社長がよく言うんです。沖縄に来る観光客は、みんなワクワクしてとてもいい表情をしているよね、と。その期待に応えられるように、『おいしい!』と喜んでいただけるものが提供できたら……。『おいしい!』と喜んでくださる人がいて、笑顔が広がっていくのが一番嬉しいです」と野瀬さん。アップルマンゴーの缶詰で夏の喜びを一年中。笑顔のおすそわけとしてお土産にもぴったりですね。沖縄の旬の新しい味わい方をぜひお楽しみください。
 
 
MANGO CAFE わしたショップ店
住所/沖縄県那覇市久茂地3-2-22 わしたショップ1階
営業時間/10:00~22:00
電話/070-5536-1708(株式会社 琉堂わしたショップ店)
Webサイト/http://www.ryudogroup.com/
 
沖縄CLIPフォトライター 岡部徳枝 
 
 
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*この記事は、琉球銀行・海邦銀行・コザ信用金庫のスポンサード記事です*
 
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