沖縄観光情報:長寿の村、大宜味村のシークヮーサージュース【PR】

長寿の村、大宜味村のシークヮーサージュース【PR】

post : 2017.07.26 00:00

 
長寿ナンバーワンを最近まで男女そろって独占し続けてきた沖縄県。近頃は戦後のアメリカ占領時代から現在まで続く食文化のアメリカ化の影響がではじめたのか、男性は1995年、女性は2010年の調査で一位から転落してまいました。この結果は、多くの沖縄県民にとってとても衝撃的でした。なぜなら、物事に固執せず、ゆったりどっしり構えて物事に当たる気質と、穏やかな気候、亜熱帯の滋養深い食材の相乗効果で、健康には誰もが人一倍自信を持ってきたからです。
 
その後、沖縄の人たちは、沖縄県や市町村の強烈な健康推進運動の後押しを受け、再び日本一の長寿県に返り咲こうと、今までにないほどの真剣さで健康に向き合い食生活の改善に取り組んできました。中には大好きなステーキ、沖縄天ぷら、Aランチ(ハンバーグ、エビフライ、トンカツ、鶏からあげなどが目白押しの洋食プレート)を自粛する人もいるとかいないとか。とにかく、生活者として、企業人として、健康に貢献する商品の開発と消費が進んでいきました。
 
《画像提供:株式会社 沖縄海星物産》
 
その中の一つが、シークヮーサーの果汁です。沖縄の在来品種の柑橘で、徳島特産のスダチに似ています。21世紀になるまでは地元で(それも、那覇などの南部ではなく、やんばると呼ばれる沖縄本島北部の昔ながらの暮らしが残る地域で)泡盛の香りづけにちょっと絞ったり、刺身を食べるときに醤油に垂らしたり、ひっそりと利用されてきたスーパーレアな稀少果実でした。
 
《画像提供:株式会社 沖縄海星物産》
 
そのシークヮーサーと沖縄の長寿との関係に早くから注目したのが、沖縄の特産品のもずく、ソデイカ、シークヮーサー、マンゴー、ノニなどの製造加工や卸販売を行っている『沖縄海星物産』です。世界的な食品の品質管理システムとして知られるHACCPの認証を受けた工場で、安全管理のマニュアルの沿って、新鮮なシークヮーサーを搾汁し、わずか42秒という短時間で加熱殺菌するという独自の方法で、フレッシュジュースに限りなく近い爽やかで色鮮やかなストレート果汁を製造しています。また、皮の部分に含まれる香りと栄養に富む油脂分を一般的には均質化することが多いのそうですが、こちらのシークヮーサー果汁はあえてそのままにしているので、沈殿が見られますが、その代わりに、生のシークヮーサーの実を絞ったときに感じる豊かな香りと味わいを実現しています。
 
《画像提供:株式会社 沖縄海星物産》
 
原料のシークヮーサーは沖縄県内でナンバーワンの生産量を誇る大宜味村(おおぎみそん)の押川(おしかわ)という山里のものに限定しています。大宜味村は伝統工芸の芭蕉布の里として、また、長寿の村としてテレビ番組や本で何度も取り上げられています。押川集落は大宜味村の中でもっとも静かで昔ながらののんびりした時間が流れる山あいの小さな集落です。そのような自然豊かな環境で丁寧に育てられたシークヮーサーの果汁だからか、どことなく懐かしい味わいが口の中に広がります。
 
《画像提供:株式会社 沖縄海星物産》
 
シークヮーサーにはビタミンCやクエン酸、ビタミンB1やレシチンなどのほか、最近注目されているノビレチンも多く含んでいます。ノビレチンは血糖値を安定する働きがあるとされるフラボノイドの一種で、ほかの柑橘類にも含まれますが、温州みかんのおよそ10倍にあたる量がシークヮーサーには含有されていることが最近の研究で明らかになっています。
 
 
環境負荷の低減とリーズナブルな販売価格を実現するために、パッケージはこのアイテムでは珍しいパウチパック。同じ容量でも、ガラス瓶に比べて軽いし、かさばらないのでギフトにも最適です。
 
 
 
 
 
株式会社 沖縄海星物産
住所/沖縄県糸満市西崎町4-13-5
電話/098-994-0191
営業時間/8:30~17:00(月曜~金曜) 8:30~12:00(土曜)
定休日/日曜、祝日
Webサイト/http://good-daichi.com/products/detail22.html
 
沖縄CLIPフォトライター 福田展也
 
※こちらの記事は「第5回沖縄のみりょく(味×観)発信商談会」で紹介された商品です。  
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*この記事は、琉球銀行・海邦銀行・コザ信用金庫のスポンサード記事です*
 
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Information

沖縄県糸満市西崎町4-13-5