沖縄観光情報:平安時代の薬物辞典『本草和名』にも登場する沖縄のソウルフード、モズクの力【PR】

平安時代の薬物辞典『本草和名』にも登場する沖縄のソウルフード、モズクの力【PR】

post : 2017.07.26 00:00

[画像提供:新垣通商]
 
ぷるぷる、つるつる、コシがあって、適度な粘り気で喉越し爽やか。泡盛やビール、白ワインの肴にもぴったりのオキナワモズクが、沖縄で本格的に養殖されるようになったのは今から35年ほど前のこと。はじめは沖縄料理のお店で火がついて、それからあっという間に沖縄のソウルフードの一つにまで上り詰めました。
 
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食べ方も、酢醤油に絡めて生姜を添えて…、という食べ方から、沖縄てんぷらの具材に、沖縄そばの変わり麺に、素麺に、乾燥スープに、はたまたサプリメントにと、モズクを活用した食品は数えたらきりがないようです。
 
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脚光を浴びるようになったのは、もちろん、独特の食感とクセのないさっぱりした味にあるのですが、忘れてならないのが、研究で明らかにされている様々な健康機能です。それはモズクに含まれるフコダインという成分がさまざまな形で人の健康に良い影響を与えるというもの。
 
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例えば、コレステロールを低下させる作用、血圧を低下させる作用という人気「健康食品」によくある効果のほか、インフルエンザなどのウイルス感染を抑制する作用、NK細胞の活性化による免疫力の向上や抗がん作用、組織再生に関わるタンパク質(HGF)を増加させる作用などさまざまな生理機能が専門機関の研究で明らかになっています。
 
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モズクは、このフコイダンを豊富に含む、文字通り海の恵みの食べものなのです。ある分析によると昆布のおよそ3倍、イトモズクのおよそ4倍、ワカメのおよそ5倍のフコダインが含まれているそうです。ちなみに、モズクの健康機能は中国最古の薬物書といわれる『神農本草経』や平安時代に書かれた『本草和名』でも紹介されているようです。
 
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さて、今回ご紹介する「琉球長寿藻」は、もともと海外輸出を意識してブランド化されたモズクです。生産や流通に関わる沖縄の人たちの努力で、海外でも評価が広がり始めています。この「琉球長寿藻」に使用しているモズクの生まれ故郷はサンゴ礁の美しいリーフに囲まれ、浅瀬の海が広く広がる伊是名島(いぜなじま)です。この島は琉球王朝時代、島から旅立って沖縄本島で王になった尚円王や、オキナワを代表する版画家、名嘉睦念さんが生まれ育った島として知られています。このように由緒ある伊是名島は手つかずの海が残る貴重な島であり、その海で育てられているモズクは、生活排水や産業排水の影響が少ないとされる離島の海で、太陽の紫外線をふんだんに浴び、抗酸化力にみなぎる海草です。
 
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食べ方もいたって簡単。使いたい量を取り出して、水に5分~8分浸し、水を切るだけ。レモンやライムやシークヮーサーを絞った酢物のほか、スープ、卵焼き、混ぜご飯など和・洋・中のあらゆる料理にお使いいただけます。
 
 
 
 
新垣通商
住所/沖縄県那覇市久米2-11-13
電話/098-861-3506
営業時間/9:00~18:00
定休日/日曜(土曜は午後休み) 
Webサイト/http://arakaki-tsusho.co.jp/
 
沖縄CLIPフォトライター 福田展也
 
※こちらの記事は「第5回沖縄のみりょく(味×観)発信商談会」で紹介された商品です。  
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*この記事は、琉球銀行・海邦銀行・コザ信用金庫のスポンサード記事です*
 
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沖縄県那覇市久米2-11-13