沖縄観光情報:「食品のミシュランガイド」でヨーロッパの実力あるシェフやソムリエが認めた勝山シークヮーサー【PR】

「食品のミシュランガイド」でヨーロッパの実力あるシェフやソムリエが認めた勝山シークヮーサー【PR】

post : 2017.07.27 00:00

《画像提供:有限会社 勝山シークヮーサー》
 
地域おこしにたずさわっている人たちの間で挨拶言葉のように使われているフレーズがあります。「宝物は足元に眠っている」。日本中、いや、世界中の農村や山村、あるいは漁村にあてはまるこの言葉は、他人の評価や社会の流行に敏感になりすぎるあまり、自分が本来持っている価値を見過ごしてしまいがちな私たちにとっても、ありがたい“金言”かもしれません。今回ご紹介するのは身体に嬉しい「勝山シークヮーサー」。この商品も地元の価値に目を向けることで誕生したおいしい商品です。
 
《画像提供:有限会社 勝山シークヮーサー》
 
《画像提供:有限会社 勝山シークヮーサー》
 
沖縄を代表する柑橘の、シークヮーサーを丸ごと絞った100%果汁のこのジュースが作られているのは、やんばるという愛称で知られる沖縄本島北部。緑が滴るのどかな山間地にある勝山(かつやま)という集落で、原料となるシークヮーサーの維持管理から、収穫、搾汁、ボトル詰め、出荷まで、一貫して行われています。
 
 
《画像提供:有限会社 勝山シークヮーサー》
 
商品の種類は2種類。一つは「青切り」、もう一つは「完熟」です。シークヮーサーは3月頃に爽やかな香りが印象的な白い花を咲かせ、やがて実を結びます。「青切り」は9月から10月にかけてほど良く成長したまだ緑色の実を収穫して新鮮なうちに搾った果汁です。キレのある酸味とフレッシュな芳香が特徴で、疲労回復に効果が期待されるクエン酸は「完熟」のおよそ2.5倍、脳の働きを活性化し血糖値の上昇を抑える働きが注目されているノビレチンはおよそ3倍含まれています。
 
《画像提供:有限会社 勝山シークヮーサー》
 
「完熟」は、シークヮーサーが黄色く熟す12月から1月に収穫した実を新鮮なうちに搾った果汁です。こちらはふくよかな芳香と適度な甘みが加わったスッキリした酸味が特徴です。二つとも、一番のおすすめは希釈して飲んで楽しんでいただくこと。酸味が強い「青切り」は9~12倍に、甘酸っぱい「完熟」は5~6倍がいいでしょう。ハチミツやシロップを加えるのもいいですが、甘くない飲み物がお好みの方は何も入れずに飲んでみてください。水の代わりにソーダで割るとより一層清涼感を楽しめます。
 
《画像提供:有限会社 勝山シークヮーサー》
 
《画像提供:有限会社 勝山シークヮーサー》
 
さて、この「勝山シークヮーサー」を製造しているのは商品名と同じ名前の勝山シークヮーサーです。野菜が育ちにくい酸性土壌のこの集落で、なんとか農業でみんなが暮らしていけないかと考えた人たちが山に自生していたシークヮーサーの木に着目したそうです。これを柱に村おこしをしようと、有志で生産出荷組合を結成。勝山集落で収穫したシークヮーサーを原料用に出荷する仕事が生まれました。その後、搾汁からボトル詰めまで、1次産業から、2次産業、3次産業まで一貫して6次産業に育てようと、平成15年に有限会社勝山シークヮーサーが誕生しました。
 
 
《画像提供:有限会社 勝山シークヮーサー》
 
 
代表取締役の山川良勝さん以下すべてのスタッフが大切にしているのは、「安心・安全」を言葉だけに終わらせないこと。基準は自分の子や孫に食べさせたいかどうか。合言葉は「量より質」。農家の皆さんからは「基準が厳しい!」と言われるくらいの仕入れ基準を設けて、安全性とともに高い品質の維持に努めているそうです。美味しさを損なう穴あきや虫さされのある実は徹底して選別し、トレーサビリティシステムを導入して、製造単位ごとに生産者の追跡ができるようにすることで栽培方法の管理も丁寧に行っています。
 
また、もう一つ大切にしているのはシークヮーサーを生産している地元の農家さん。会社の決算に応じて利益の還元を行っているそうです。「勝山のシークヮーサーがあるからこそ私たちがある。たいへんな時も一緒に乗り越えていきましょう」をキャッチフレーズに90代後半で現役の比嘉さんをはじめ幅広い年代の農家さんと、おいしくて安全なジュース作りに励んでいます。
 
《画像提供:有限会社 勝山シークヮーサー》
 
おいしさの秘密は、地域の価値を磨きあげる地域に根ざしたものづくり。「食品のミシュランガイド」と呼ばれているITQI(国際味覚審査機構)のSuperior Taste Award で 6年連続3ツ星を受賞。ヨーロッパで最も権威ある調理師協会および国際ソムリエ協会に属する一流シェフやソムリエで構成される審査員によって、総合評定 90%以上の「極めて優秀」であることを認めらています。ぜひ一度、自然と人情に溢れる勝山のシークヮーサージュースを味わってみてください。
 
 
 
 
有限会社勝山シークヮーサー
住所/沖縄県名護市勝山9
電話/0980-53-8686
営業時間/9:00~17:30
定休日/土曜、日曜
Webサイト/http://www.mayaga.com
 
沖縄CLIPフォトライター 福田展也
 
 
※こちらの記事は「第5回沖縄のみりょく(味×観)発信商談会」で紹介された商品です。  
 各商品のご購入については沖縄CLIPマルシェをご覧ください。
 → 青切りシークヮーサーの商品購入はこちら
 → 完熟シークヮーサーの商品購入はこちら
 
 
*この記事は、琉球銀行・海邦銀行・コザ信用金庫のスポンサード記事です*
 
 
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Information

沖縄県名護市勝山9