沖縄観光情報:沖縄の海の幸を食卓へ。もう1品ほしいときに大活躍の「中華イカ」【PR】

沖縄の海の幸を食卓へ。もう1品ほしいときに大活躍の「中華イカ」【PR】

post : 2017.07.28 00:00

突然ですが、「中華イカ」をご存知ですか? 「中華」という名前ですが、中華料理ではなく、沖縄で考案され広まった食材のひとつ。ソデイカのヒレ部分を加工して作られるもので、心地よい歯ごたえとピリッと絶妙な辛みがくせになる味わい。お酒のつまみにもぴったりです。
 
 
沖縄本島・南部の糸満市(いとまんし)は、ソデイカの漁獲量日本一。ソデイカはあたたかい海に生息し、県内での漁獲量はマグロに次いで多いとされています。
 
その糸満市で地元企業として地域からも愛される那覇魚類株式会社では、「ソデイカをもっと気軽に食べてもらいたい」という思いから、薄くスライスしたイカに中華風の味付けを施した中華イカを開発。創業以来長年中華イカを製造し続けています。沖縄近海で獲れたソデイカは、新鮮なうちに港の近くにある工場に運ばれ、加工されます。
 
 
イカの中でも最大級とされるソデイカ。この迫力、伝わりますか?
 
 
ソデイカはアカイカ、セーイカともよばれ、大きいもので体長1m、体重20kgにもなる日本産食用イカの最大種です。冷凍することで甘みが増すという特徴があり、那覇魚類株式会社では、一度冷凍したソデイカのヒレ部分を蒸して薄くスライスし、もっちりとした歯ごたえとやわらかな甘みを作り出しています。那覇魚類株式会社の具志尚和(ぐしなおかず)さんによると、歯ごたえのよさを追求して、2ミリという薄さでスライスしているんだそう。おもに業務用としてスーパーや居酒屋チェーン店を対象に販売している商品ですが、今回は特別に家庭用サイズで販売しています。
 
 
あえて薄味に仕上げることで、子供から大人までおいしく食べられるように工夫されています。そのままでもじゅうぶんおいしく食べられますが、キュウリやレタスと和えると彩りもよく食感のバリエーションも広がってさらに美味です。
 
 
ゴーヤーチャンプルーやソーキそばのような沖縄を代表する定番料理ではないけれど、食卓を彩る名脇役として長年沖縄の主婦を支えてきた中華イカ。保存もきくので、冷凍庫に入れておけば、晩酌のおともや夕食のおかずにもう1品ほしいなというときに便利です。この機会にぜひ試してみてくださいね。
 
 
 
店名/那覇魚類株式会社
住所/沖縄県糸満市西崎町4-12-2
電話/098-994-6277
WEB/http://www.nahagyorui.okinawa
 
 
沖縄CLIP編集部
 
 
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沖縄県糸満市西崎町4-12-2