沖縄観光情報:フクギ並木が素敵な備瀬集落で古民家再生した“心のふるさと”のような宿&お食事処『ちゃんや~』【PR】

フクギ並木が素敵な備瀬集落で古民家再生した“心のふるさと”のような宿&お食事処『ちゃんや~』【PR】

post : 2017.08.30 21:00

 
沖縄本島北部の本部町(もとぶちょう)にある『美ら海水族館』からすぐ隣りの備瀬(びせ)集落といえば、緑豊かなフクギ並木道が人気のお散歩観光スポットになっています。その備瀬のフクギ並木に囲まれた昔ながらの古民家を、いち早く宿泊施設として、またお食事処として活用したパイオニアが、『ちゃんや~』のオーナー・喜屋武 信(きゃん まこと)さん。
 
 
元々は喜屋武さんの曾祖母、祖父母が実際に住んでいた実家を、「リゾート一辺倒だけではない、もっと深い沖縄の風習や、食事・食材などを通して、本来の沖縄を感じ取ってもらえるような観光を提案したい」と、今から10年ほど前にオープンしたのがはじまり。「というのも、実は私もかつては、リゾート関連の仕事をしていたのですが、沖縄に観光に来られるリピーターさんがリゾート離れをしていると感じることが多々ありまして」と、喜屋武さん。
 
 
今でこそ、備瀬のフクギ並木のエリア内にカフェや宿泊施設が増えてきたものの、オープン間もない頃は、昔ながらの風習が色濃く残る地域で、仏壇のある沖縄家屋を観光客に貸し出すというのは備瀬集落では前例がない異例なことで、ご苦労も多かったのだとか。「そういう沖縄の風習などを通して、もっと“本当の沖縄を知ってもらえるきっかけになれば”という想いがありました」。
 
 
その想いは、お食事にしても同じで、ちゃんや~の人気メニュー“やんばる島豚あぐー”のしゃぶしゃぶには、沖縄の季節のお野菜がてんこ盛りなのですが、その中のゴーヤーは中の綿もいっしょにいただくのです。「沖縄の食堂でゴーヤーチャンプルーは、ゴーヤーといっしょに中の綿も炒めて出すお店も普通にあります。好みもあるかもしれませんが、本来のものを召し上がって頂けましたらと思います」。
 
 
そのような、沖縄野菜といっしょにいただくしゃぶしゃぶ。野菜の中でもまずは最初にパパイヤーを鍋に入れるのがコツ。お肉が柔らかくなるそうです。ところでパパイヤーは果物ではないかと思うかたもいらっしゃるかと思いますが、沖縄では青パパイヤーは野菜として食します。
 
 
あぐー豚のお肉のお味は、やわらかく甘みがあって絶品です! 臭みもないので、しゃぶしゃぶ鍋に相性ばっちり。肉質も良いので、もたれることなく、一皿ぺろりといただけます。
 
 
「なにより、ちゃんや~で一番大事にしていることは、お客様とのコミュニケーションです。“ゆんたく”(沖縄の“おしゃべりを通したコミュニケーション”)を楽しんでほしいと思っています。人と人のふれあいを通して、思い出ができたり、想いを深くしていけると思っております」とのこと。ゆんたくからはじまり、心に響いた何かをきっかけにして、“また思い出の沖縄に戻ってきたいな”という気持ちが膨らみ、沖縄への旅のリピーターが増えていくのかもしれませんね。
 
 
実際、取材時に訪れていたお客様もリピーターさんでした。
 
「私は2回目で今回家族と訪れました。お店の雰囲気も良く、お肉も美味しいし、また来ちゃいました。脂が少ないので重くなくて健康的かなと思います。いっしょに連れて来た娘も“お肉が柔らかくて美味しい”と気に入ってくれています」と、東京から来られた石倉さん。
 
 
“また来ちゃいました”、“ただいま”、そして“おかえりなさい”。そんな言葉が飛び交うような、もうひとつのふるさとのような場所。また、いつでも帰れる所があるというのは素敵ですよね。備瀬のちゃんや~は、旅人の“ふるさと”のようなところとして人気スポットになっています。
 
 
 
ちゃんや~
住所:沖縄県国頭郡本部町備瀬624
お食事:予約制
電話:090-6862-4712
URL:http://www.chanyaa.com/upuya.html
 
 
沖縄CLIPフォトライター 桑村ヒロシ
 
 
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沖縄県国頭郡本部町備瀬624