沖縄観光情報:沖縄の伝統珍味を新しい食べ方で。パスタにも、お肉料理にも大活躍!うりずんの「豆腐よう」【PR】

沖縄の伝統珍味を新しい食べ方で。パスタにも、お肉料理にも大活躍!うりずんの「豆腐よう」【PR】

post : 2017.08.31 21:00

 
沖縄に来たことがある方なら、沖縄の伝統珍味である“豆腐よう”を一度は口にしたことがあるのではないでしょうか?
 
 
1973年に創業者である久髙 弘(くだか ひろし)さんが設立し、沖縄県内で初めて豆腐ようを大量生産し、販売したのは、宜野湾市(ぎのわんし)に会社・工場を構える『株式会社琉球うりずん物産』です。創業した年の産業展に豆腐ようを出品し、奨励賞と県知事賞を受賞しましたが、当時は一部の方の嗜好品としてのみ食されており、一般の人が気軽に口にできるものではなかったのだそうです。
 
 
そんな豆腐ようを「もっと身近に感じてほしい」と話すのは、先代の息子さんで代表取締役社長の久髙 直也(くだか なおや)さんと、受け継がれた伝統に“新しい風”を吹き込む謝花 恵子(じゃはな けいこ)さん。「泡盛を飲みながらつまようじでちびちび削るようにして食べるもの」というイメージを変えたかったそうで、豆腐ようの新しい食べ方やアレンジレシピを日々考えていらっしゃいます。
 
 
カットした島豆腐を塩水で洗い、特製の塩麹に漬け込んで3~6ヶ月間発酵熟成させた後、紅麹色素と水あめを加えて作るうりずん物産の豆腐よう。私はこれまで様々なメーカーの豆腐ようを食べ比べてきましたが、こちらのものは口に入れた時の味わいがマイルドで、食べやすいと感じました。
 
 
濃厚な味わいとなめらかな舌触りがすることから“東洋のチーズ”とも呼ばれている豆腐ようは、泡盛だけではなく、実は辛口の白ワインとも相性ぴったり。
 
 
おすすめはパスタです。オリーブオイルでサッと炒めたキノコに、豆腐ようと漬け汁、豆乳を加え、木べらで混ぜながらなめらかなとろみがつくまで煮詰めます。そこへ茹でたパスタを加えて和えるだけ。豆乳を生クリームに代えると、さらにコクのあるリッチな味わいになります。
 
 
「漬け汁にお肉を漬け込むと、ふっくら柔らかくなるんです」と謝花さん。その他にも、サラダにかけるドレッシングとして使ったり、茹で豚(鶏肉でも)のソースとしても大活躍。豆腐ようソースは近日発売予定だそうです。
 
 
 
「古き良き伝統を守りながらも、現在、そして未来に繋げていきたい」と話してくださった久髙さんと謝花さん。時代の流れに寄り添った新しい提案が、今後も楽しみです。
 

 
株式会社琉球うりずん物産
住所/沖縄県宜野湾市大山6-6-22
電話/098-897-3767
営業時間/9:00~16:00(土・日・祝日を除く)
WEB/http://tofuyo.co.jp/
 
沖縄CLIPフォトライター 舘 幸子 
 
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沖縄県宜野湾市大山6-6-22