沖縄観光情報:沖縄の海がそのまま塩に!奇跡のぬちまーす【PR】

沖縄の海がそのまま塩に! 奇跡のぬちまーす【PR】

post : 2017.08.31 12:00

 
沖縄県本島太平洋側に浮かぶ宮城島(みやぎじま)は、周辺の離島よりも標高が高く、昔から「たかはなり」と呼ばれ親しまれています。のどかなさとうきび畑、道沿いに優雅に佇む馬たちなど、のんびりとした時間がそこに流れています。たかはなりから見渡せる海は、パノラマに広がる水平線とその蒼さに思わずみとれてしまいます。そんな、自然の恵み豊かな島の高台に、塩工場「ぬちまーすの観光製塩ファクトリー」はあります。
 
 
赤瓦と沖縄の建材「花ブロック」が施された建物の中は、見学ができる製塩工場とショップやレストランが併設しています。一年間に約13万人もの人が訪れる、人気の観光スポットです。今回は、こちらの工場で作られている宮城島の海水を製塩した「ぬちまーす」の魅力についてご紹介いたします。
 
 
「ぬちまーす」の原料は、宮城島沖で取水された海水のみ。宮城島沖の海流はとても速く異物が紛れ込まないため、圧倒的な透明度を誇ります。ぬちまーすの塩は、パウダー状の雪のような質感が特徴です。海水を細かい霧にして、そこへ温風をあてて水分を飛ばすという「常温瞬間空中結晶製塩法」で作られています。温風をあてることで水分だけが蒸発し、海水に溶け込んだ塩分やにがり、ミネラルなど全てが空中で結晶となります。濃縮された海の成分がそのままの状態で真っ白なパウダーになり、雪のように降り積もります。なんと、この製塩法は世界13カ国で認められた、ぬちまーすが開発した特許製法なのです!

 
 
金属探知機と手作業で、異物混入を防ぐために徹底的な検査が行なわれます。手間ひまをかけることで、安心安全で良質な塩を作ることができます。創業者の高安正勝氏は、生粋の発明家。脱サラ後に洋蘭栽培の特許を取得し、実用化するために農家に転身。ハウス内を冷却するための「微細霧発生装置」を開発しました。1997年、塩の自由化(1997年塩の塩の専売制が廃止され、2002年より財務省への届け出をした事業者が製造販売出来るようになった)のニュースを知り、現在の特許製塩法を開発するに至りました。
 
看板商品「ぬちまーす」クッキングボトル
 
ぬちまーすの特徴はその質感だけではなく、健康へのこだわりがあります。独自の製塩法で作られたぬちまーすは、天日塩や岩塩など他の製法で作られた塩よりもミネラル成分が抜群に多く含まれています。なぜなら、一般的な塩は精製の途中でにがり成分が抽出されますが、ぬちまーすは海水から水分だけを抜くので、にがり成分も全て残っているのです。高血圧などの原因となる塩分(ナトリウム)の含有量が少なく、排出機能を兼ね添えたカリウムやカルシウム、マグネシウムなどが豊富なため、ナトリウムの摂り過ぎを防げます。体を形成するために必要なミネラルが調味料からいただける、正に『すぐりむん(沖縄の方言で「優れモノ」)』。「減塩ブーム」という言葉がありますが、ぬちまーすの塩は一味違うようです。豊富なマグネシウムと、複数のミネラルの相乗効果で学習機能が向上するという研究結果も発表されました。発明家で創業者の高安社長は「地元の子どもたちの中からノーベル賞の受賞者が出るように」と願い、毎月150kgのぬちまーすを市内の小中学校の学校給食に寄贈しています。将来、地元うるま市からノーベル賞受賞者がでたら、きっと「ぬちまーすを食べていたから」と言う伝説が誕生することでしょう!
 
 
海の恵みが濃縮されたぬちまーすの「クッキングボトル」は内容量150gほど。普段の調理用として使うだけでなく、水に溶けやすいので、水に入れて飲むのもおすすめです。適度な塩分とミネラルは熱中症対策にもなるので、夏場には是非実践したい塩分チャージ法です。
 
今回は、ぬちまーすのスタッフ・國場(こくば)さんが沖縄CLIP読者の皆様に「是非おすすめしたいレシピがあります!」とのことで、ぬちまーすを使った簡単「ゆしどうふ(おぼろどうふ)」の作り方を教えていただきました。
 
 
鍋に無調整豆乳を入れて火にかけます。フツフツとして来たら、水で溶かしたぬちまーすを入れてかき混ぜる。なんと、これだけでゆしどうふができてしまうのです! 先程もふれましたが、ぬちまーすの特徴として「にがり」が全て含まれていること。つまり、豆腐づくりに必要な「にがり」を用意しなくても簡単にゆしどうふが出来るのです!!
 
あちこーこーのゆしどうふ
 
青ネギとぬちまーす海まるごと本格だしを添えて
 
豆腐を食べたその後は、、、だし汁にごはんと卵を入れて即席雑炊。豆乳のこくとぬちまーすの滋味深い味わいが体を温めてくれる一品です。
 
 
沖縄では命ことを「ぬち」といいます。食べることが「ぬちぐすい(命の薬)」という考えが今も受け継がれています。一人の発明家によって生み出された「何も引かない、何も足さない」奇跡の塩。「ぬちまーす」を日々の暮らしに取り入れて、沖縄の「ぬちぐすい」を味わってみてください。
 
 
【ぬちまーすの手づくりゆし豆腐レシピ】
 
☆材料
ぬちまーす 小さじ1(3g)
水     25ml
無調製豆乳 400ml
 
☆作り方
1.無調製豆乳を土鍋に400ml入れて強火にかける。灰汁や湯葉を摂りながら沸騰後火を止める。
2.水25mlにぬちまーす3gを溶かしたぬちまーす水をゆっくり加え4回ほど軽く混ぜる。
3.蓋をした5分くらい蒸らすと出来上がり。
4.豆腐を食べた後、ごはん、出汁、卵を加えて雑炊に。
 
 
株式会社ぬちまーす
住所/沖縄県うるま市与那城宮城2768
営業時間/9:00~17:30
電話/098-983-1140
定休日/無休
WEB/http://www.nutima-su.com
 
沖縄CLIPフォトライター monobox(河野哲昌、こずえ)
 
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Information

沖縄県うるま市与那城宮城2768