沖縄観光情報:2017年の全国焼酎コンクール・泡盛部門第1位の泡盛『琉球GOLD30度』【PR】

2017年の全国焼酎コンクール・泡盛部門第1位の泡盛『琉球GOLD30度』【PR】

post : 2017.09.05 00:00

 
沖縄を代表するお酒・泡盛(あわもり)の歴史は、琉球王朝時代まで溯ります。当時は琉球国王より、認可を受けた首里三箇(しゅりさんか)と呼ばれた崎山・赤田・鳥堀の限られた者のみ、泡盛製造を許されていました。その中で、琉球王朝時代から今も現存する泡盛酒造所が、『新里酒造(しんざとしゅぞう)』です。
 
 
沖縄最古の泡盛の蔵元・新里酒造の創業は、1846年(江戸時代の弘化3年)。現在の社長・新里建二さんは7代目の当主で、伝統の技と精神を受け継いで170年余になります。「琉球国王に認可を受けて7年後の1853年、那覇の港に3隻の黒船が来ました。黒船艦隊を率いるペリー提督が浦賀に向かう前に水や食料の補充をするため、那覇港に寄港してきたのです。そのとき、ペリーは琉球国と交易を結びたいと、強引に首里城に押し掛けるのですが、首里城の役人たちがおもてなしとしてお酒で歓待したのです。それがペリーの手記に『首里城の中で、シェリー酒に似た香りのお酒が振る舞われた』と記されていました。当時、酒造所として創業していたのは数少なかったので、うちの泡盛だったかもしれませんね」と語る新里社長。社長室に飾られている絵画には、昭和初期の首里三箇の街並みと、泡盛の蒸留のための煙突を携えた幾多の酒造所が描かれていました。
 
 
その伝統の技を受け継ぐのが、新里酒造イチオシの泡盛『琉球GOLD30度』(税込1,445円/720ml)。2017年の全国焼酎コンクールの泡盛部門では第1位を受賞! また過去にもインターナショナル・ワイン&スピリッツコンペディションで銀賞を受賞した逸品です。お味のほうは、バニラのような甘い香りと豊かなコクが絶妙に調和して、味わい深いです。
 
 
その味わいの秘密は、縦型の蒸留機特有の濃厚な味わいと横型の蒸留機特有の淡麗な味わいをブレンドしていることと、フルーティーでまろやかな味わいの古酒を60%ブレンド。しかもその古酒の中には、ごく一部の関係者しか飲むことができないといわれる秘蔵の古酒もブレンドされているのです。
 
 
また製造過程にも特徴があり、通常は麹を黒くなるまで発酵させるところを、白っぽい状態の“若麹”で、低温発酵させることで、よりフルーティーな香りと、あまり重たすぎない泡盛を実現しているのです。
 
 
伝統の技を守り続けながら、かつ、製造現場ではコンピューターで徹底管理。その新里酒造の工場内を、無料で工場見学することができます(団体見学のほか、個人見学日もありますので、くわしくは下記連絡先までお気軽にお問い合わせください)。また1階受付に隣接するショップでは、『琉球GOLD30度』をはじめ泡盛各銘柄はもちろんのこと、地元でも人気の『紅芋梅酒12度』(税込1,080円/500ml)や『珈琲泡盛コーヒースピリッツ12度』(税込1,080円/500ml)などが、卸価格で購入することができますよ。ぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょうか!
 
 
 
 
新里酒造
住所:沖縄県うるま市州崎 12-17(州崎工場)
工場見学:無料
電話:098-939-5050
URL:http://www.shinzato-shuzo.co.jp/index.html
 
沖縄CLIPフォトライター 桑村ヒロシ
 
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Information

沖縄県うるま市州崎 12-17