沖縄観光情報:沖縄本島北部で泡盛工場見学&試飲を楽しむなら名護市のヘリオス酒造へ!【PR】

沖縄本島北部で泡盛工場見学&試飲を楽しむなら名護市のヘリオス酒造へ!【PR】

  • 体験する
  • 12
  • Clip

post : 2018.02.28 18:00

 
沖縄自動車道の許田(きょだ)料金所から車で数分の距離にある酒造所・ヘリオス酒造では、工場見学をすることができます。県内の泡盛酒造所では大変珍しい蒸留器や実際に貯蔵している酒蔵を見学できるほか、ショップの中にある泡盛の試飲コーナーもオススメです。
 
 
工場見学の案内人は、宮城さん。笑顔がとても素敵です。泡盛がどうやってできるのかをわかりやすく説明してくれます。
 
 
工場見学で最初に案内された建物の1階には、ひとつ20キロリットルもある巨大タンクがずらりと並んでいました。これらが、泡盛の醪(もろみ)を造るためのタンクになります。

 
泡盛の原料はタイ米・黒麹菌・水・泡盛酵母。タイ米に黒麹菌を付け、米麹を作り、その米麹に水と酵母を加え、発酵させてアルコールが造られていきます。発酵期間は2週間から4週間かけて行います。
 
 
そして工場の3階へ上がっていくと、蒸留設備があります。こちらは、県内の泡盛酒造所では珍しい銅製の蒸留器です。
 
 
通常は、泡盛を保管するための貯蔵に、甕(カメ)だったり、大型の貯蔵容器ならステンレス製のタンクを使用しますが、ヘリオス酒造でもっとも知られる泡盛の銘柄の「くら」は樫樽で貯蔵しています。その数、なんと2,000個!

 
ウイスキーなどに使用するホワイトオークの樽に泡盛を貯蔵することで、樫樽熟成ならではの香りや、まろやかな風味が増していくのです。
 
 
そして貯蔵されている樽の中でも特別な樽がこちら。100年古酒(クース)をつくるためのオーバルカスクがあります。
 
 
くら原酒を有料で試飲することができるのは注目です! 原酒20mlを200円で試飲できるのだそうですよ。それは、ポピュラーな3年古酒の「くら」よりも、さらにまろやかで深みのある味わいです。そのほか、ヘリオス酒造のいくつかの銘柄を試飲することができますので、ぜひ飲み比べてみてください。

 
工場直営ショップでは、「くら原酒8年40%」や、定番の3年古酒「くら」をはじめ、新商品のモルトウイスキーも販売されていました!
 
 
ほかにも、泡盛仕込み梅酒「梅千代」、フルーツリキュール「蔵ねこのゆずシークヮーサー」などのリキュール類や、クラフトビール、県産さとうきび100%ラム酒の「HELIOS RUM」など、バラエティーに富んだ品揃えです。
 
 
それから、一の蔵の庭には、数多く収集された甕が置かれており、中には100年ものの甕もあるのだそうです。「甕には魂が宿るともいいますので、よかったら触れてみてくださいね」とのことですので、ぜひあやかってみてはいかがでしょうか。もしかしたら、良いことがあるかもしれませんよ。
 
 
ヘリオス酒造
住所:沖縄県名護市字許田405
工場見学専用番号:0980-50-9686(受付時間 9:00〜17:00)
 
工場見学:要予約(当日の予約もOK)
見学人数:1名〜48名まで1グループ
見学時間:(1) 10:30〜 (2)13:30〜 (3)15:00〜 (4)16:30〜
(※定休日、年末年始、臨時休業日を除く)
入場料:無料
 
沖縄CLIPフォトライター 桑村ヒロシ
 
 
まだまだ知られていないあなただけが知る沖縄の魅力を是非教えてください。沖縄の旅行情報のご投稿はこちらから。
 
〜もっと、沖縄が好きになる。沖縄CLIP〜
 
 
*この記事は、ヘリオス酒造株式会社のスポンサード記事です。*

Information

沖縄県名護市字許田405