沖縄観光情報:国内外から4,395人が出場!今年も石垣島マラソンが行われました!【PR】

国内外から4,395人が出場! 今年も石垣島マラソンが行われました!【PR】

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post : 2018.03.16 06:00

緋寒桜(かんひざくら)がほころび始める1月に毎年開催される石垣島マラソン。2018年も1月28日に行われました。国内外から多くのランナーが参加し、第16回目となる今年は4,395人が暖かい石垣島を駆け抜けました。石垣島マラソンは、フルマラソン49.19542.195km、そして24km、10kmの3種目があり、短い距離から気軽に参加することもできます。今回は、島の南半分を1周するフルマラソンのレースに密着しました。
 
カメラに笑顔を向けてスタートを切るランナーのみなさん
 
スタートまで30分となった朝8時半、天候は曇り、気温はこの時ですでに21℃。ランナーのみなさんにとっては少し暑くなりそうです。スタート地点である石垣市陸上競技場にはすでに多くの人がスタンバイしています。セレモニーが行われ、士気が高まったみなさん、9時ちょうどの号砲とともに、いっせいにスタートしました。
 
市街地をしばらく走ると、石垣島の海や森、そして山を存分に味わえるコースになっています。途中にはサトウキビ畑やパイン畑が広がり、牛が草を食む姿も多く見られます。
 
海を見渡す名蔵大橋では、携帯電話を取り出して写真を撮るランナーの姿も
 
約13km地点である名蔵(なぐら)大橋は、マングローブの広がる湿地帯「名蔵アンパル」にかかる橋で、天気が良い時は西表島(いりおもてじま)や小浜島などを見渡すことができます。
 
ランナーの皆さんの中には、笑顔とピースサインで駆け抜けていく人も
 
この辺りを過ぎると、島の西海岸線から内陸に入り、東海岸までまっすぐ抜けていくコースになります。
 
レース中、あいにくの雨に打たれながらも、鳴り止まぬ沿道の声援がランナーの背中を後押し
 
横はサトウキビ畑、後ろに見えるのは沖縄最高峰の於茂登岳(おもとだけ)です。オリオンビールの缶に扮した方の姿も見えます。
 
地元の人たちが、ランナーに元気に声をかけながら飲み物などを振る舞う
 
23kmを過ぎたばかりの三和(みわ)交差点では、大人たちに混じって、島の子どもたちも飲み物や石垣の塩、黒糖、サーターアンダギー、おにぎりなどを振る舞っていました。エイドだけでなく、地元住民の声援がランナーたちの英気を養っていました。
 
新石垣空港を通り過ぎ、約33km地点の白保集落内では、さすがにみなさんきつそうな表情。
 
休むことなく太鼓を叩いて応援するおばー
 
ランナーひとりひとりに声援を送る子どもたち
 
手を叩いて応援する地元の子どもたちや、元気にシメデーク(締め太鼓)を叩くおばーの応援に、多くの人が「ありがとー」と手をあげて応え、ゴールへ向けて走って行きました。推定樹齢100年ともいわれる、白保小学校の大きなガジュマルもランナーたちをお出迎え。
 
 
いよいよゴールまでラストスパート! この続きは、沖縄スポーツ情報サイト【Sports Islands OKINAWA】からご覧ください。 ⇒ http://www.okinawasportsisland.jp/marathon//detail/?id=767
 
 
第16回石垣島マラソン
主催/石垣市、石垣市教育委員会、一般社団法人石垣市体育協会
会場/沖縄県石垣市中央運動公園陸上競技場
種目/フルマラソン・24km・10km
日時/2018年1月28日(日)
参加料/フルマラソン 一般5,000円 高校生3,000円
    24km 一般4,000円 高校生3,000円
    10km 一般4,000円 高校生3,000円
    ※ナンバーカード、記念Tシャツ等を含む
 
 
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沖縄CLIPフォトライター 笹本真純 
 
 
~もっと、沖縄が好きになる。沖縄CLIP~
 
 
*この記事は、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が運営する「Sports Islands OKINAWA」のスポンサード記事です。*
 

Information

石垣市登野城1409-1