沖縄観光情報:海の幸がギュッと詰まった新しいオキナワンフード「Eightman’sSEABURG」(瀬長島)

海の幸がギュッと詰まった新しいオキナワンフード「Eightman’s SEA BURG」(瀬長島)

post : 2018.04.06 12:00



那覇空港から車で15分ほどで辿り着く瀬長島(せながじま)に、白い建物が段々に連なる「ウミカジテラス」という名で親しまれるエリアがあります。青い海に囲まれて飲食店や雑貨店が並び観光客が行き交う、まるでエーゲ海に浮かぶミコノスやサントリーニの島々を思わせます。




ウミカジテラスの高台に軒を連ねて2017年8月に産声をあげた「Eightman’s SEA BURG(エイトマンズシーバーグ)」。海に囲まれているのに実は魚のメニューが少ない沖縄の飲食業界。「沖縄の魚の魅力を伝えたい」というコンセプトのもとに魚屋さんの息子が始めた「糸満(いとまん)漁民食堂」の新たな取り組みとして、沖縄の魚を使ったフィッシュバーガー専門店がスタートしました。




店内には漁船の舵や浮き輪、シーバーグの材料となる、ドルフィンフィッシュ(シイラ)、ソードフィッシュ(メカジキ)、スクィッド(ソデイカ)のインパクトあるイラストが描かれていて、海人愛(ウミンチュLOVE)に溢れた装飾が施されています。オーナーの地元である「糸満」という名前の由来は諸説あり、その中のひとつ「むかし、8人の英国人が漂着して『Eightman(エイトマン)』と呼ばれるようになり、、エイトマン、エートマン、、エトマン、イートマン、、、からの、糸満(イトマン)になった」という話をもとに、糸満の海の幸を使ったシーバーグの店「Eightman’s SEA BURG」という店名に。




(cap:お店の外に立てられたメニュー看板。お好きなメニューが決まったら、いざ店内へ)




(cap:カウンターで注文して支払を済ませてから、店内かテラス席に着席します。もちろんテイクアウトもOK。)




Eightman’s SEA BURGのラインナップは、県産のメカジキ、シイラ、ソデイカで仕上げたオリジナルパテに沖縄の家庭料理に欠かせない「人参しりしり」を挟んだオリジナルフィッシュバーガー。オリジナルパテに濃厚なチェダーチーズとフレッシュトマトを加えたチーズトマトフィッシュバーガーは、ボリューム満点。お店のイチオシメニューは伊良部(いらぶ)のなまり節ホットチーズバーガー。カツオの旨味が詰まったユニークなツナバーガーです。外はカリッと、中はふわっとした衣で旬の魚を揚げて、沖縄と英国のエッセンスを効かせた「フィッシュ&チップス」は、オリジナルサルサと一緒に。




特製バンズは、那覇の人気店オハコルテベーカリーに特別発注したものを使用しています。小麦の風味豊かで香ばしいパンと、カラリと揚げた白身魚のパテの相性は抜群。




フワっとした柔らかい白身魚のパテのなかに食感のインパクトを与えてくれるのが、サイコロ状にカットされたソデイカ。淡白な白身魚の食感に、ゴロッとしたソデイカの歯ごたえがアクセントになり満足度UP!




フィッシュバーガーをさらに美味しくしてくれる、選べる2種類の手作りソース。魚パテのフライを爽やかに食べたい方は、野菜たっぷりのサルサソースがオススメ。トマトとタルタルをブレンドした「濃厚トマタルソース」をチョイスすれば、リッチな味わいが楽しめます。




お店のテラスから目と鼻の先にあるのが那覇空港。飛び立つ飛行機を眺めながら、沖縄の海の幸が詰まった新しい「SEA BURG」の世界をお楽しみください。すぐそこまで来ている沖縄の夏には蜂蜜をたっぷり使った、ちょっぴりスパイシーな自家製レモンソーダで、のどを潤すのも忘れずに。


Eightman's SEA BURG(エイトマンズ シーバーグ

住所/沖縄県豊見城市瀬長174-6 瀬長島ウミカジテラス41
営業時間/10:00〜21:00
電話/098-851-9292
FB/https://m.facebook.com/EightmansSeaBurg/

沖縄CLIPフォトライター monobox(河野哲昌、こずえ)

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Information

沖縄県豊見城市瀬長174番地6