沖縄観光情報:ずっと身に付けたい♪沖縄・那覇の「réunir(レユニール)」で出会った素敵なジュエリー

ずっと身に付けたい♪沖縄・那覇の「réunir(レユニール)」で出会った素敵なジュエリー

post : 2019.01.22 15:00




「5年後も10年後も15年後も身に付けていたい」。そう思えるジュエリーに出会いました。






そのジュエリーショップは、那覇市若狭(わかさ)の住宅街にひっそり佇む「réunir(レユニール)」。店内はふんわりとした優しい空気に包まれ、ここだけ時間がゆっくりと流れているように感じます。




そんな空間に並べられているのは、店主 津波古 真由美(つはこ まゆみ)さんがセレクトした“長く愛せる”ジュエリー。シンプルなフォルムと上品で繊細なデザインで、年齢や季節、流行を気にすることなく身に付けられます。

店名のレユニールは、フランス語で「繋ぐ・結ぶ」という意味。“作り手と使い手を繋ぐ架け橋でありたい”という津波古さんの想いが込められています。




こちらは「何気ない日常にひと匙の潤いを」をコンセプトにアクセサリー・彫刻を製作する「アトリエひと匙」のリング。濱元 香織さんが金工を、濱元 朝和さんが漆を担当し、装身具やオブジェを製作する彫刻家夫婦ユニットです。




沖縄食材としておなじみのフーチバー(よもぎ)の葉や蕾をモチーフにしたブローチは、シンプルな装いを引き立ててくれる大人女性のためのアクセサリー。




こちらの髪飾りはシルバーや真鍮で沖縄の伝統文様や、植物、風景をモチーフに作品を制作する「Atelier saku(アトリエサク)」のもの。日本人の黒髪にしっくりくるデザインですね。




ネックレスやピアスの他に、キーリングとして鍵に付けたり、バッグのアクセントにもなる「cicafu metal works(チカフメタルワークス)」のチャームも雰囲気があって素敵です。

レユニールでは、沖縄県内だけでなく県外の作家さんのものも扱っています。「作家さんが心を込めて作り上げたジュエリーなので、ずっと愛着をもって使っていただきたい」と話す津波古さん。購入後は、メンテナンスもしてくださいます。




 私は取材に伺った時、シンプルで華奢なブレスレットに一目ぼれ。「一生大切にしよう」と自分にプレゼントをしました。万が一金具に不具合が生じてしまった時でも、すぐに直していただけるので安心です。




そして、レユニール以外で購入した手持ちのジュエリーも、リメイクをしてくださるそうです。

津波古さんは県内にある工芸振興センターの金細工研修コースで銀や銅・真鍮などの金属素材を装飾加工する技術を習得し、その後ジュエリースクールにも通いました。金属は溶かして再生し、違うデザインに作り替えることができるので、例えば形見のリングをペンダントに、つけなくなったお母様のダイヤの指輪をピアスにすることも可能なのだとか。




「サイズが合わない指輪」や「デザインが古くてもうつけられないネックレス」をお持ちの方もいらっしゃると思います。そんな眠っている大切な宝物を、世界でたったひとつだけのジュエリーにリメイクしてみませんか?




 手作りされたジュエリーは、ひとつひとつ作り手の命が吹き込まれています。オシャレのためだけでなく、お守りのような存在として私たちに寄り添ってくれることもあるのでは…? そんな風に私は感じています。落ち込んでいる時や自信がほしい時、お気に入りを身に付けると必ず気分が上がるから♪

ずっと身に付けていたいジュエリーに出会いに、あなたもレユニールへ足を運んでみてください。


réunir(レユニール)
住所/沖縄県那覇市若狭3-20-22 1階
電話/098-988-4461
営業時間/11:00~18:00
定休日/水・木曜
https://reunir-piece.com/


沖縄CLIPフォトライター 舘 幸子 

▼身に付けたくなる沖縄のジュエリー
・世界にひとつだけのサンゴジュエリー♪沖縄発のジュエリーショップ「CORALIA(コーラリア)」
・八重瀬町「GRAIN(グレイン)」のペアリングでふたりの絆を永遠に♪
・奥深い輝きを放つ魅惑の“オキナワシェルクラフト”「kainowa」

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Information

沖縄県那覇市若狭3-20-22 1階