沖縄観光情報:アクロバティックな空中戦が魅力★『第2回ビーチサッカー沖縄カップ』【PR】

アクロバティックな空中戦が魅力★『第2回 ビーチサッカー沖縄カップ』【PR】

post : 2019.02.18 15:00

「ビーチサッカー」をご存知でしょうか? 発祥はブラジルで、1992年に規則の統一が図られ、以降競技として発展しました。コートサイズは縦37m×横28m(サッカーコート約1/7の広さ)、1チーム5人(GK含む)でプレーします。試合時間は12分×3セットで行われ、選手の交代回数に制限はなく同じ選手の交代も可能です。また、サッカーと異なる点として、裸足でのプレーやキーパーへのバックパスが可能、オフサイド無しなど、ビーチサッカー独自のルールもあります。

この砂上のスポーツが今、沖縄で盛り上がりを見せており、中核を担うのがプロクラブチーム「ソーマプライア沖縄」です。全国規模の『ビーチサッカー沖縄カップ』を開催するなど精力的に活動中。今期で第2回となった2018年大会の模様と併せて、沖縄におけるビーチサッカー観戦の魅力をご紹介します。




■全国からトップチームが参加

ポルトガル語で「太陽と海とビーチ」という意味を持つソーマプライア沖縄は、2004年の設立以降、ビーチサッカー競技のパイオニアとして普及活動に尽力。2005年から始まった「FIFAビーチサッカーWカップ」の日本代表に多くの選手を輩出するほか、2010・2012の両年、全国大会で優勝を収めるなど名実ともに全国トップクラスを誇ります。


(写真提供/ソーマプライア沖縄)

 『第2回 ビーチサッカー沖縄カップ supported by Mr.KINJO』は、2018年12月15~16日の2日間、「西原きらきらビーチ」を会場に行われました。トップチームカテゴリとして、県内からはソーマプライア沖縄のほかに「琉球エリスリナ」や、混合チームの「チーム沖縄」が出場。県外からは「ドルソーレ北九州」「東京レキオスBS」など計8チームが出場しました。


 ドルソーレ北九州


東京レキオスBS

■大迫力の砂上空中戦を間近で!

大会はトップチームカテゴリを始め、レディースカテゴリ、ジュニアカテゴリなど全40チームによるトーナメント戦を中心に進行。

競技の特性として、ボールを裸足で扱うため浮き球への反応など、サッカーやフットサルとは異なる技術が求められます。また、ボールが宙に浮いている時間が長いことから、必然的にアクロバティックな空中戦の連続。観客はすぐ目の前でその迫力を堪能できます。そして大会のクライマックスは、もちろんトップチームカテゴリの決勝戦。結果は、ドルソーレ北九州が、東京レキオスBSを5-4で下し優勝。閉会式では賞金30万円と、やちむん(沖縄の焼物)で製作された優勝カップが贈呈されました。





まだまだ続く! 『第2回 ビーチサッカー沖縄カップ』の魅力♪ この続きは、沖縄スポーツ情報サイト【Sports Islands OKINAWA】からご覧ください。 ⇒ https://okinawasportsisland.jp/watching//detail/?id=872
 
ソーマプライア沖縄
HP/http://www.solmarpraia.com/

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沖縄CLIPフォトライター 小川 研(Qey Word)

*この記事は、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が運営する「Sports Islands OKINAWA」のスポンサード記事です。*
 

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