沖縄観光情報:まるで美味しい原色(食)大図鑑!元気市場『うるマルシェ』へ【PR】

まるで美味しい原色(食)大図鑑!元気市場『うるマルシェ』へ【PR】

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post : 2019.03.19 12:00




沖縄本島中部、うるま市の東海岸エリアに、2018年11月にオープンした『うるマルシェ』。地元うるま市を中心に沖縄中のおいしいものが大集合した活気あふれる市場です。うるま市の〝うる〟と市場のマルシェを組み合わせたネーミングと深いグリーンのロゴがシンプルながらとてもキャッチーです。




店内へ足を踏み入れると、あふれんばかりの島野菜や果物、魚やお肉などの食材たちの元気カラーが目に飛び込んできます。ロゴカラーの深いグリーンで統一された陳列スペースや種類ごとに大きく表示されたアイコンで、売り場もわかりやすくなっていてお買い物もとっても便利!どこか北欧やヨーロッパのスーパーマーケットや市場の雰囲気が漂うお洒落な空間です。




うるマルシェの契約農家さんはなんと600軒以上! 本島中部を中心に県内各所から出荷された新鮮な野菜や果物、切り花が並びます。




うるマルシェのロゴが入ったステキな帽子をかぶった人を発見!と思いきや、市場では毎日こんな風に契約農家さんが直接、商品棚にディスプレイ。搬入の時にはこれをかぶって店内へ。農家さん専用の帽子なんだそうですよ。〝これどこのね〜?〟〝今入ったばかりですよ〜〟お客さんと農家さんのこんな会話も楽しみながら買い物ができます。




うるま市といえば、〝キャロットアイランド〟津堅(つけん)島のにんじんも有名です。お隣には黄色い島にんじんも並んで、ビタミンカラー山盛りです。野菜や果物にはそれぞれ特徴やおいしい食べ方のレシピなども添えられていて、初めて買う人にも親切です。




うるマルシェには、(かつれん)、南原(みなみはら)、与那城(よなしろ)、石川の市内4漁港からセリで仕入れられる新鮮な島魚も並びます。水揚げされたばかりのお魚をその場でさばいてくれるサービスも人気で、お魚に詳しくなくても店員さんが丁寧にお魚選びをアドバイス。また、石川漁協が開発した『島魚(しまいゆー)の干物』は、今までありそうでなかった商品として県内外からも注目を集めています。




どこからともなく甘〜く香ばしい香りがすると思えば、ここうるマルシェでは、パンやスイーツやジェラートなども自社製造なのだそう。焼きたてのパンがどど〜んと丸ごと一列並ぶ姿は子どもでなくともワクワクしちゃいます。こちらも、うるま市の特産品のスパイス〝島ネロ〟を使った『島ネロカレーパン』や『もずくパン』など楽しいコラボ商品のご当地パンがとってもユニーク。




大人気のお惣菜コーナーには、並ぶと同時に売れていく名物のあの品この品が堂々鎮座。県内にも根強いファンを持つ〝平敷屋(へしきや)生まれのうるまのソウルフード〟『いなりチキン』は、わざわざ遠くから買いに来るお客様も。




ウチナーンチュ的に見ても、おお!と思わず顔がほころんじゃうのが沖縄そばの麺の品揃えです(笑)! うるま市内はもちろん、県内各地の製麺所のおそばが並んでいます。




うるマルシェでは、地元の特産品を使ったプライベートブランドの開発にも取り組んでいます。うるま市で食材を作る人、加工する人、販売する人が連携して生まれる『うるまるものがたり』シリーズです。もずくを使ったキムチ、黄金芋・紅芋を使ったチップスやクッキー、グァバやノニを使ったお茶などお土産にもおすすめです。




あたたかい南国沖縄の切り花は季節先取りで全国へ出荷される人気ものたち。農家さんから直接やってくるお手頃な花たちは地元の主婦のみなさんの御用達。〝これどうやって飾ろうかしら?ドライフラワーにもなりそうね〜〟スタッフのアドバイスをもらいながら花選び。米軍族のファミリーも多く住む中部の街。週末になると奥様のために花を買いに来るアメリカ人の男性も多いそうですよ。




買い物かごいっぱいにうるまのおいしいものが詰まったお客様。地元の方かと思いきや、県外から観光でいらしたそう。帰る日にまとめてお買い物!もいいですね。もちろん、うるマルシェでは、県外への発送も行っていますので、どうぞご利用ください。




うるまのうまいもん、たくさん見て買って〝ミークヮッチー(目のごちそう)〟したらお腹もすいてきちゃいますね。スイーツコーナーでは、うるまの食材で作った濃厚ジェラートや、うるマルシェ自慢の島野菜たっぷりのスムージーがいただけます。




もちろん、小腹では満たないという方はコチラへ!うるマルシェには、フードコートとレストランもありますよ。7つの個性派ショップが並ぶフードコート〝うるまテラス〟。あれもこれもちょっとずつ色々味わえて、ちょっとしたうるま味の博覧会気分で満足度高し!です。




しっかり食べたいという方には隣接のレストラン『うるま市民食堂』をご案内。広々ゆったりした店内で、マルシェからの新鮮食材で作る〝ごちそううるまごはん〟をたっぷり召し上がれ。




リピーターさんだけでなく、最近では、沖縄初めての観光客のみなさんも、上手に楽しく地元の市場めぐりを楽しんでいらっしゃいます。ローカル気分を味わいながら、心もカラダもうるおう、うるマルシェはそんな中でも、目が離せないスポットです。


うるマルシェ
住所/うるま市前原183-2
電話/098-923-3911
営業時間/直売所 9:00〜20:00
     レストラン 11:00〜22:00(L.O 21:00)
     フードコート 10:00〜19:00
定休日/不定休(お問い合わせください)
HP/https://urumarche.com/
アクセス(路線バス)/「ジャスコ具志川入口」(30番 泡瀬東線)より徒歩約5分


沖縄CLIPフォトライター 鶴田尚子 


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Information

うるま市前原183-2