沖縄観光情報:プチプチ感がたまらない♪恩納村名物の海ぶどう丼「元祖海ぶどう本店」

プチプチ感がたまらない♪恩納村名物の海ぶどう丼「元祖海ぶどう本店」

post : 2019.10.01 18:00



その見た目から“グリーンキャビア”と呼ばれる海藻、海ぶどう。プチプチとした食感が特徴で、沖縄名物として人気です。

海ぶどうは沖縄県内各地で養殖されていますが、恩納村(おんなそん)の銘苅 宗和(めかる むねかず)さんが育てているものは粒が大きく、ハリがあって立派! 農林水産大臣省や農林水産天皇賞を受賞するほどの実力です。






そんな海ぶどうを惜しみなく使った“海ぶどう丼”をいただくため、今回私がお邪魔させていただいたのは「元祖海ぶどう本店」です。




創業は1994年。店主の白井 敏夫(しらい としお)さんが開発した海ぶどう丼は、今や恩納村の名物としても定着しています。このメニューはオープンしたばかりの頃はなかったそうで、北海道から観光で来られたお客様から後日送られてきた“ウニいくら丼”のポストカードを見た瞬間、ピン!とひらめいたのだそうです。




元祖海ぶどう丼には、ウニといくら、とろろがトッピングされています。丼のご飯は、主役の海ぶどうとの相性を考えて酢飯になっています。お味噌汁と小鉢、お新香が付いて1,300円(2019年8月30日現在)。

プチプチプチッ!!口の中で元気よく弾ける海ぶどうは、その後スーッと溶けて消えていきます。次の瞬間、ふわ~っと口いっぱいに磯の香りが広がって、お箸が止まりません。




お酒のアテにおすすめしたいのは、自家製もずく入りギョーザ。もずくがたっぷりと入っているため、餃子はしっとりジューシー。この後運転する予定がなければ、ビールや泡盛と一緒に味わいたかったです。

こちらの名物はもうひとつあるのですが、なんとそれはラーメン!です。実は白井さん、最初はラーメン屋さんを始めようと思っていたのだそうで、ゴーヤーチャンプルラーメンやソーキラーメン、てびちラーメン、辛さが選べるてぇーじ辛はんラーメンなど10種類以上のラーメンメニューが揃っています。旅行の際は変わりラーメンに挑戦してみるのも、沖縄の思い出になるかもしれませんね。

元祖海ぶどう本店は、人気観光スポットの万座毛(まんざもう)の近くなので、行き帰りに立ち寄るのにもとても便利です。「恩納村名物を食べてみたい」という方はぜひ!
 

沖縄CLIPフォトライター 舘 幸子
 

元祖海ぶどう本店
住所/沖縄県恩納村恩納6092-1
電話/098-966-2588
営業時間/11:00~21:00
休日/火曜


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Information

沖縄県恩納村恩納6092-1