沖縄観光情報:地元で人気の居酒屋さん「とりからたまご」(那覇市)の「食べるラー油」と「EMマヨネーズ」

地元で人気の居酒屋さん「とりからたまご」(那覇市)の「食べるラー油」と「EMマヨネーズ」

post : 2020.11.14 12:00





鶏肉や玉子を使った料理が楽しめる「とりからたまご」は、地元の人たちも通う大衆居酒屋。中でも人気なのは、柔らかな肉質で旨味成分をたっぷりと含んだ「やんばる地鶏」を使った料理です。



お店のイチオシは、醤油やニンニク、生姜をベースにしたタレに漬け込んでから揚げる大分県宇佐(うさ)市発祥の「宇佐唐揚げ」。衣に米粉を混ぜ込み、サクッとジューシーに仕上げます。ほとんどのお客さんが注文するという出汁巻きたまごも必食。やんばる地鶏からとった出汁で巻いた出汁巻きたまごはふわっふわ。柔らかでとろけるような食感が楽しめます。

そんなとりからたまごですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、テイクアウトやネット通販にも力を入れるようになりました。



「とりからたまごの食べるラー油」



こちらは、沖縄県産のEM鶏と豚の首肉(くんちゃまーベーコン)を合わせて、黒糖や味噌と一緒にブレンドした食べるラー油です。


(画像提供:とりからたまご)

ラー油と言っても辛さはマイルド。具材がゴロゴロと入っているので食べ応えがあり、そのままでもお酒(特に焼酎や泡盛、日本酒)のアテにぴったり。ご飯や麺類、冷奴にトッピングしたり、餃子のタレの代わりにするのもおすすめです。

お箸が止まらないほど美味しい食べるラー油ですが、保存料・着色料を使用していないので、一般的なラー油に比べると賞味期限は短め。開封後は冷蔵庫で保存してお早めにお召し上がりください。




「とりからたまごのE Mマヨネーズ」

こちらは、沖縄県産EM鶏の卵のみを使用した手作りマヨネーズ。EMとは、有用微生物群のこと。人の体に良い働きをするとされている微生物の集合体の総称で、それらを餌に混ぜ育てられた鶏の卵からこのマヨネーズは作られています。
 

(画像提供:とりからたまご)



一般のマヨネーズと比べると酸味が少なくまろやかで、まるでクリームのよう。卵黄の風味が濃厚なので、いつものポテトサラダがワンランク上の美味しさに。野菜スティックやサラダ、ドレッシングに混ぜたり、白身魚のソテーや、ささみ肉など淡白な食材との相性も抜群です。

 
「今後はさらに通販事業にも力を入れていきたいです」と話すのは、とりからたまごの店主 福本考平(ふくもと こうへい)さん。年内には、お店で人気の唐揚げもラインナップに加わるそうです。

お店の味を自宅でも味わってみませんか?



とりからたまご
住所/沖縄県那覇市泊1-18-1 シャトレ泊102
電話/050-3467-0399
営業/ランチ:火~金11:30~15:00(L.O.14:30)、ディナー:火~日・祝前日・祝日17:00~24:00(L.O.23:00)
定休日/月曜
HP/https://torikaratamago.gorp.jp


沖縄CLIPフォトライター 舘 幸子


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沖縄県那覇市泊1-18-1 シャトレ泊102