沖縄観光情報:沖縄の極上素材を焼菓子に。那覇空港内の「Sugar沖縄焼菓子研究所」

沖縄の極上素材を焼菓子に。那覇空港内の「Sugar沖縄焼菓子研究所」

post : 2020.11.13 12:00

旅行最終日は少し早めに搭乗手続きを済ませて、空港内を散策して、お土産探しをする方も多いのではないでしょうか?

 
那覇空港2階の出発ロビーには40店舗を超えるお土産ショップが立ち並んでいますが、今回ご紹介するのは焼菓子専門店の「Sugar沖縄焼菓子研究所」。沖縄土産といえば、紅芋や黒糖を使ったものがメジャーで人気ですが「もっと多くの素材を使って沖縄の魅力を発信したい!」と、商品開発に挑んだSugar沖縄焼菓子研究所の焼菓子は、定番のお土産品とはちょっと違うものを探している方におすすめです。

 
焼菓子に使われているのは、身体にやさしいオーガニックシュガーや、ミネラル豊富な宮古島雪塩、ピパーチ(島こしょう)、長命草(ちょうめいそう)、糖度16度を超える強い甘みが特徴の「津嘉山(つかざん)かぼちゃ」、無農薬栽培の「大宜味村(おおぎみそん)産しょうが」、170年以上続く伝統の無添加味噌「首里みそ」など。

 
“島の宝(そざい)と職人の手間、飾らない贅沢を贈る「Sugarの宝石箱」”をコンセプトに開発された焼菓子には、“贈る方”も“贈られる方”もリッチな気分を味わってほしいという想いが込められています。

 

 
スタッフのおすすめは、焼きドーナツのような形をした「ティグレ」。フランス語で「虎」を意味するティグレは、生地に練り込まれたチョコチップが虎のしま模様に見えることから名付けられた焼菓子です。

 
生地の中央に濃厚なチョコレートガナッシュが詰まったティグレ。6個入りのボックスには「ショコラ&ピパーチ」が2つと「ショコラ&長命草」「ショコラ&ジンジャー」「ショコラ&みそ」「ショコラ&パンプキン」が各1つずつ、計5種類が入っています。

 
生地はふんわり、しっとり。こちらの「ショコラ&みそ」はバターの香ばしい香りが口いっぱいに広がり、その後に首里みその芳醇な旨みとコクが追いかけてきます。

 
こちらは「1株食べれば1日長生きする」と言い伝えのある長命草を使ったティグレ 「ショコラ&長命草」。苦味やえぐみ、青臭さがなく、ホワイトチョコのミルキーな甘さとのマリアージュが楽しめます。
 
相手から「おっ」と思われること間違いなしのSugar沖縄焼菓子研究所の焼菓子、ティグレ。定番以外の沖縄土産を探している方はぜひ!
 
 
Sugar沖縄焼菓子研究所
住所/沖縄県那覇市鏡水150番地 那覇空港国内線旅客ターミナルビル2F
電話/098-858-2626
営業/7:00〜20:30(2020年11月現在、8:00〜20:00に時間短縮をして営業中)
HP/https://sugar-okinawa.com
 
 
沖縄CLIPフォトライター 舘 幸子
 
 
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沖縄県那覇市鏡水150番地 那覇空港国内線旅客ターミナルビル2F