沖縄観光情報:沖縄旅行のお土産にも!石垣島の庶民の味から生まれた「からそばのタレ」

沖縄旅行のお土産にも!石垣島の庶民の味から生まれた「からそばのタレ」

post : 2014.04.03 18:00

びっくりするほど手間いらずで、夜食やお酒の〆にぴったりの

「からそば」が完成するすぐれもの。

八重山そばにツナ缶と醤油を混ぜるだけの庶民の味「からそば」の美味しさを再現する

特製だれ「からそばのタレ」が人気を集めています。


 

「からそばのタレ」をつくっているのは、

40年以上にわたって毎朝八重山そばをつくり続けている金城製麺所です。

 

三代目の金城秀信さんにとって「からそば」は、

子ども時代の定番おやつなのだそう。

海に遊びに行くときは、必ずといっていいほど、

袋入りの八重山そばとツナ缶と醤油を持参し、

お腹が空いたら袋を開けてツナ缶と醤油を投入。

そのまままぜて食べていたのだそうです。


 

八重山そばを汁なしで食べる、という庶民の食文化を残したいという思いから、

特産品を開発して県外の人にも紹介しよう、と特製たれの開発に着手。

同じ石垣島のぽん酢屋さん「ふたばや本舗」の協力を得て、

3種類の「からそばのタレ」を完成させました。


 

「島唐辛子」はピリ辛、「胡麻」はコク旨、「梅味」はさっぱり、と

それぞれに特徴のある味わい。

八重山そば以外にも島豆腐にかけたり、茹でた青菜に和えたりと、

ちょっとしたおつまみづくりに応用が効きそうです。

 

島内のスーパーマーケットや空港のほか、

ネットショップからも購入可能なので、

冷蔵庫に3本揃えて、石垣島の庶民の味を

自宅で味わってみてはいかがでしょうか。

泡盛やオリオンビールに合うこと、請け合いです。

 

 

金城製麺所

HP/http://www.kinjoseimen.com/

 

 

沖縄CLIPフォトライター 浅倉彩

 

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