沖縄観光情報:日本一早い新そばを味わおう、大宜味村の十割そば

日本一早い新そばを味わおう、大宜味村の十割そば

post : 2014.04.22 18:00

沖縄で、本格的な日本蕎麦を作る村があります。

沖縄本島北部にある長寿とシークヮーサーで有名な村「大宜味村」。


 

そこでは村あげて新しい名物の「大宜味蕎麦」に力を入れています。

村で蕎麦を栽培し、収穫、蕎麦麺の製造まで100%大宜味産の日本蕎麦。


 

そんな日本蕎麦を食べる事のできるお店をご紹介します。

道の駅おおぎみの2階にある「美ゅうびゅう」。



 

「美ゅうびゅう」と言う名前は「Beautiful View」と言う意味からきており、

お店の目の前に広がるオーシャンビューを眺めながら食べる

大宜味産そば粉100%の十割そばはまた格別!


 

すごくしっかりとした歯ごたえでモチモチとした弾力。

のどごしもよく、噛めば噛むほど蕎麦の香りが口の中に広がります。

本土では夏と、秋が蕎麦の収穫時期なのですが、

今回、僕が頂いた蕎麦は、1月に収穫された「新そば」。

温暖な気候の沖縄では、蕎麦を年中栽培する事できますが、

沖縄は「台風銀座」と呼ばれるほど、台風の多い地域。

その為、農家では台風の時期を避け、特に12月と、4月を目標に蕎麦は栽培されているそうです。

 

 

一見「沖縄そば」にも見えるこちらのそばは、、


 

美ゅうびゅうのオリジナル「沖縄かけそば」です。

上にのったソーキと、濃厚なスープ。

一見、沖縄そばを思わせますが、麺は大宜味産そば粉を使用した日本蕎麦。

ここ沖縄でしか味わえない、日本蕎麦の違った味わい方も楽しめます。

 

海を眺めながら飲むシメのそば湯は体の芯からホッとする至福の時。

 

 

沖縄の気候だからこそ味わえる「日本一早い新そば」。

 

 

是非、一度お召し上がりいただきたい大宜味村の新しい名物です。

 

 

 

美ゅうびゅう

 

住所/沖縄県国頭郡大宜味村字根路銘1373 道の駅 おおぎみ 2F

営業時間/11:00~17:00(和そば売り切り)

 

ラストオーダー 月曜~土曜日 15:00

        日曜日、祝祭日 16:00

電話/0980-44-3883

定休日/不定休

 

沖縄CLIPフォトライター 具志堅太樹

 

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Information

沖縄県国頭郡大宜味村字根路銘1373