沖縄観光情報:亜熱帯林が生い茂る今帰仁村の穴場!「乙羽岳森林公園キャンプ場」山頂ネイチャーステイのススメ

亜熱帯林が生い茂る今帰仁村の穴場!「乙羽岳森林公園 キャンプ場」山頂ネイチャーステイのススメ

post : 2014.05.18 12:00

地元、今帰仁村(なきじんそん)の人々に“おっぱだけ”の愛称で親しまれている、標高275mの乙羽岳(おとはだけ)には、沖縄本島北部ならではの自然林が色濃く残る森林公園が整備され、キャンプやバンガローでの宿泊も可能です。

まずは、公園内に設置された360度見渡せる大迫力のパノラマ展望台をご覧下さい。眼下には、緑豊かな山々、今帰仁村の集落、そして屋我地島&古宇利島、両島をつなげる古宇利大橋、七色に輝く東シナ海、さらに“沖縄の松島”などとも称される羽地内海などが一望できます。

この地域特有の、抜けるような美しさに、ため息が出そうです。

 


 

広場には、ちょっとしたアスレチックコースも設置され、お子さん連れは一緒に汗をながすのも一興です。

 

 

また、遊歩道が整備された公園内には、太古の植物として知られる「ヒカゲヘゴ」が生い茂るなど、沖縄本島北部ならではの自然林が広がります。

 


 

テントのレンタル(有料)も嬉しいキャンプ場では、BBQ(有料)もOKな炊事場の他、シャワー(キャンプ場&バンガロー利用者は無料)も完備し、アウトドア経験の少ない人でも快適に過ごせること請け合いです。

 


 

屋外が苦手な人は、バンガロー(大・小)の選択肢もあります。但し、基本的に雨露を凌ぐことが目的の施設のため、設備としては、大(定員10名程度。全5棟)はトイレがあるのみです。

 

 

バンガロー小(定員5名程度。全4棟)には、トイレと簡易シャワーがあります。但し、大・小ともに、寝具は用意されておらず寝袋などが必要です。

 


 

沖縄美ら海水族館や古宇利島、そして大宜味村以北へのアクセスが抜群な今帰仁村。中でも街のネオンやリゾートの喧騒とは隔絶された乙羽岳の山頂は、色濃い大自然はもちろん、天気さえ良ければ夜の目眩く星空に大感動必至です。

 

乙羽岳森林公園 キャンプ場

住所/沖縄県今帰仁村謝名1332

電話/0980-56-2256(今帰仁村役場 経済課)

宿泊料金/キャンプ場:1泊1名500円 、バンガロー(大):1泊1棟15,000円 、バンガロー(小):1泊1棟10,000円

駐車場/あり

URL/http://www.nakijin.jp/nakijin.nsf/doc/6_4?OpenDocument

 

沖縄CLIPフォトライター 小川 研(Qey Word)

 

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Information

今帰仁村謝名1332