沖縄観光情報:緑豊かな癒しカフェ「フウカフェ」で食べる海ぶどうとアグーの丼仕立て

緑豊かな癒しカフェ「フウ カフェ」で食べる海ぶどうとアグーの丼仕立て

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post : 2014.06.10 12:00

本部半島(もとぶはんとう)と

橋つづきでつながっている瀬底島(せそこじま)。

その西海岸に位置する瀬底ビーチは、

本島でも屈指の透明度を誇る

天然ビーチとして知られています。

 

そのビーチに向かう道筋にある

fuu cafe(フウ カフェ)は、

南国の木々に囲まれたくつろぎ度満点の場所。


 

緑茂るエントランスから期待感が高まって

少しずつ歩みを進めると……


 

着いた場所は、広々とした庭!


 

ちょうがひらひらと舞い、よくよく見渡すと

南国ならではのバナナの木や

パッションフルーツの木まであります。


 

風が通り抜けると、木につるされた

ウインドチャイムの軽やかな音が

からんころんと耳に響いてきて。

 

ここに流れているのは、のんびり穏やかな時間。

何も考えずに過ごすことこそ

贅沢だと感じさせてくれます。


 

もともと雑木林だった土地を開拓し、

オーナーの両親の住宅用に建てた木の家は、

その豊かな緑が評判で、いつの間にか

大勢が入れ替わりで遊びに来るように。

 

ならば、この空間をもっと多くの人に楽しんでもらおう!

 

そう思ってスタートしたのが

fuu cafeのはじまりでした。

 

店名の「fuu」は、

大きく息をはいたときの「ふぅ~」。

 

この場所でゆったりくつろぎながら、

深呼吸するようにのんびり過ごしてほしい。

そんなオーナーの願いが込められています。


 

海のものも畑のものも、ここで提供される食事は、

近隣で生産されるやんばるのものが中心。

 

なかでもひときわ目を引くのが

「海ぶどうとアグーの丼仕立て」です。

 

ぷちぷちとした本部産の海ぶどうと、

まる1日かけて煮込んだ

甘くやわらかいアグー豚のほほ肉が、

一体どこまでいったらご飯にたどりつくの!

と笑ってしまうくらい、たっぷりと。

かくし味の青じそのさわやかな風味がアクセントです。

 

添えられた自家製のジーマミー豆腐は

ぷるんぷるんの口あたり。

アーサー入りのゆし豆腐もついているので

沖縄ならではの食材を堪能できます。

 

そのほか、自家製ハーブを練りこんだピザや

シェフおすすめのパスタにも、

フーチバー(よもぎ)やシークワーサーなど

季節の県産食材が使われています。


 

食後は、ぜひコーヒーを。

やんばるでおいしいコーヒーの店を作りたかったという

オーナーが選びぬいた豆がそろいます。

 

すべて豆は自家焙煎。

おすすめは、HOTでおいしい一杯をと

こだわってブレンドした「瀬底島ブレンド」です。

 

オーダーを受けてから豆をひき、

ハンドドリップでていねいにいれるので香り豊か。

すっきりとした飲み口の評判のコーヒーです。

 

アイスコーヒーなら、黒糖アーモンドラテや

やんばるハニーラテを。

チーズケーキやシフォンケーキなどの

自家製ケーキも人気です。


 

店内で食事を楽しんだ後に席があいていれば

テラスへ移動してティータイムにすることも可能。


 

芝生が広がる庭には、

ハンモックやブランコもあるので、

子連れでも楽しめます。

 

 

落ち着いた雰囲気の店内には、

ちょっとしたお土産コーナーも。

 

 

なんとこちらで、沖縄土産にも人気の

石垣島ラー油を購入できます。

(店内で食事をした方のみ)

 

 

コーヒー豆も買えますよ。

 

 

きらきらと輝く緑のなかで大きく深呼吸。

沖縄の恵みあふれる食事と

オーナーこだわりの自家焙煎コーヒーと。

 

fuu cafeで、ゆるやかな沖縄時間を過ごしてみませんか。

 

 

fuu cafe(フウ カフェ)

住所/沖縄県本部町瀬底557

電話/0980‐47‐4885

営業時間/11時~18時頃L.O.(フードは11時30分~17時L.O.)

定休日/水曜・木曜日(7~9月は無休)

HP/http://www.fuu-cafe.net/

 

 

沖縄CLIPフォトライター 小野暁子

 

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Information

本部町瀬底557