沖縄観光情報:海を見ながら島の恵みを味わうホテル「413はまひが」【PR】

海を見ながら島の恵みを味わうホテル「413はまひが」【PR】

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post : 2014.07.12 21:00

沖縄県中部東側に位置する浜比嘉島(はまひがじま)。

車でたどり着けるアクセスの良い離島ですが

時間の流れがゆったりとしています。

 

浜比嘉大橋を渡って右手側にある浜地区と呼ばれる集落。

集落を道なりに進んでいくと、

つきあたりに突然現れる

南国特有の深い緑と対照的な白いシンプルな建物。


 

「もしかすると誰かの別荘なのかしら?」

湧き出る好奇心から近づいてみると、


 

そこは、2013年の七夕(7月7日)にオープンした

「413はまひが ホテル&カフェ」。

各部屋は浜比嘉島の目の前に広がる海に向かっています。


 

目の前にはビーチが広がり、

存分に海水浴やSUP(スタンドアップパドルサーフィン)など

マリンレジャーが楽しめます。


 

各部屋には、島の自然にまつわる沖縄の言葉

「サンニン(月桃)」「ウージ(さとうきび)」「アカバナー(ハイビスカス)」を

使った名が付けられています。

因みにホテルの名前「413」は「シーサー」からきてるとか。


 

部屋の中も白を基調としていて落ち着いた雰囲気。

アーティストのKads MIIDAさんの絵がアクセントに。

因みに、カフェフロアにはKads MIIDAさんが

このホテルのために泊まり込みで描き上げた絵が飾られています。


 

島の端にひっそりと佇むこのホテルは、目の前に海しかありません。

夜はきらめく星空と波の音しか聞こえない静寂に包まれる秘密の空間。

自然に囲まれ、心地よい眠りに包まれる事でしょう。


 

朝食はカフェスペースでプレートが用意されます。

地元の人でも中々手に入らないほど人気の

「志林川豆腐(しりんかわとうふ)」を使った「ゆしどうふプレート」!

細長いガラスの器に並べられているのは薬味。

お好みの薬味で、沖縄の味を存分に楽しんで頂きたいという

思いが伝わって来ます。


 

苦菜(ニガナ)とよばれる薬草を使った豆腐の和え物も、

沖縄の家庭の味として食卓にあがるもの。

また、浜比嘉島はもずくの産地としても有名で、

島の海人(ウミンチュ:漁師)が誇るもずくを堪能出来ます。

ジューシーとよばれる炊き込み御飯も、子どもからお年寄りまで大好きな味。

清々しい朝、海を目の前に、ぜひ「うちなーの朝ご飯」を満喫してください。


 

カフェとしてもオープンしているので、

ランチタイムに浜比嘉島に訪れる方も珍しくありません。

ちょっと足を伸ばして、海風そよぐ眺めのいい空間で頂くランチもお薦めです。

 

 

413はまひが ホテル&カフェ

住所/沖縄県うるま市勝連浜548-4

TEL /FAX 098-983-1413

チェックイン/15:00

チェックアウト/10:00

カフェ営業時間/11:30〜17:00

カフェ定休日/火・水

URL/http://413h.com

※宿泊時の夕食、BBQのご相談もお気軽にお問い合わせください。

 

沖縄CLIPフォトライター monobox(河野哲昌、河野こずえ)

 

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Information

うるま市勝連浜548-4